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傲慢な王女様
あーあ、今日はほんとーにツイてなーい!
途中で変なおっさんに勝負しかけられるわ
その勝負でお気に入りの服が砂で汚れるわ
………ねぇ、チッ。
おい、ちゃんと拭きなさいっ!
この服お気に入りなんだからっ!
この無能っ!私が命令してるんだからこれくらいやりなさいよ!
お前達の存在価値なんてそれくらいなんだから
はぁ?なんか文句あるわけ?
ないわよねぇ?王族である私の言うことがきけないわけ?
あとコレはなに?
薄汚い子供ね…汚れるから近く来させないでちょうだい?
いいな?…まぁ、この王族である私がこんな薄汚い子供一人に汚されたくらいで輝きを失うことはないけど。
そうよ?よくわかってるじゃない!
ほら、褒めてやるわ。駄犬にしてはわかってるじゃない。
そんなお前には私をマッサージする権利をあげよう
お前みたいな下等なゴミが私に触れていいのよ?
這いつくばって感謝なさい。
ふふふっ…んふふふふふっ…




