↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
175/188

【カミサマが寝ろって言った】ヘッドバンギング二度寝と、「最近書いてんの?」の審問

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


月曜日 朝


今日も休み!

でも昨日寝落ちして、早く目が覚めた。


とりあえずパンとコーヒーでお腹を満たし、姫にもいつものカリカリとかつぶし(・∇・)


今日は颯太ママも来るって言うし、のんびり話の続きでも書くか、、、


まだ覚めきらない頭を、ぶんぶんぶんと振ってみる。


強く振りすぎて、そのまま布団に倒れ込む。


カミサマが寝ろって言った!

(・∇・)


もう少し寝ることにしよう。


◆


月曜日 昼過ぎ


ガチャガチャいう音と、姫のギャーギャーいう声で目が覚める。


「なんだ? 昼寝かよ」


颯太だった。


「んあー、、おはよー」


「おはよー、、じゃねーよwww おー、相変わらず新鮮野菜が盛り沢山だな。

この間、取引先の人からアサリと鯛を貰ったんだよね」


そう言いながら、颯太は手際よく台所でゴソゴソやっている。


もはや僕より、何がどこにあるか知ってるまである。


「海斗くんの?」


「来るんじゃね? ビール持って来たんだろ?」


そんな会話をしながら、台所からはニンニクのいい匂いが漂ってくる。


「お前、最近書いてんの?」


「あ、、いや、、うん、、少し? ほら、僕も何かと忙しくてさ!!」


「、、、、ま、いいけどさw」


見透かされた、、、


僕はせめて頑張ってるところを見せようと、パソコンに向かうことにした。


◆


月曜日 夕方


颯太がまた小洒落たご飯を作ってくれた。


アサリや魚をトマトやオリーブ?とかで煮込んだやつだ。


それからガーリックトーストに、インゲンと枝豆とベーコンをニンニクで

炒めたやつ。レタスやきゅうりに颯太特製ドレッシングをかけたサラダまである。


海斗もやって来て、宴会が始まった。


ビールで乾杯して、並んだ料理を食べる!


うまい!!


てか、颯太が作らなかったら、こんな小洒落た名前も知らない料理、

死ぬまで食べられなかったかも。


「俺に感謝して、ちゃんと更新しろよ?」


颯太に釘を刺された僕は、


「ちゃんと書いてるよー」


と、目を泳がせながらボソッと答えた。


◆


月曜日 夜


美味しいご飯を食べて飲んで、明日からまた仕事。


「更新、ちゃんと見てるから出せよw」


颯太ママに言われたし、ちゃんと書かないとなー。


パソコンをつけて、ノートやメモ帳と睨めっこして。


なんとか書き溜めもして、更新もした。


でもなー。

面白いのかなー、これ。


ま、いっか。

颯太が見てくれれば。


颯太が焼肉弁当を作ってくれたので、

明日はこれを持って仕事に行こう。(・∇・)


お昼の楽しみがあれば、ちょっと仕事に行く気に……


なるわけないな!!


今日も僕は、明日こそ異世界に行けることを夢見つつ、

少し早めに布団に入った。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。