【客のサンドバッグの夜】海斗の残置ビールを漁り、猫耳美少女の夢へ逃避行
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
月曜日 朝
昨夜結局眠れずに布団で延々とYouTubeを見た
結果
非常に眠い。
でも。
カップ麺はもった。
伊能さんに見つかると怖いから、おととい買った袋入りのサラダにシーチキンも入れて持ってきた。
外に出たら、、、
目が痒い。
花粉症?!(´;ω;`)
まともに開かない目を擦り
涙を流し
やっとビルに着く
(´;ω;`)
口内炎はまだ痛い
なんだろう。
地味に嫌なことが重なっている気がする。
カミサマ?僕ずっと真面目に生きてますよ?
そろそろ救済して?
(´;ω;`)
◆
月曜日 昼
カップ麺とサラダを食べる
離れた席で伊能さんがまたプロテインをのんでいた。
目が合うと、ふと僕のサラダをみてദ്ദി(。•̀ᴗ-)✧とされた。
どうやら合格基準だったらしい。
、、、、なんで僕ほっとしてるんだろ、、
窓の外見たらまた雨
あめかぁ、、、
ピロン
LINEだ。
エオ嫁(男)だ。
15に行く。
ちいかわ見るぞ。
、、、、は?
ちいかわ?
なんで?
、、、、、まぁ、、たまにはいいか。
給料日の予定がきまった。
◆
月曜日 夕方
電話をギリギリにかけてくるやつにろくなやつはいない!
(# ゜Д゜)
なぜ!もっと!時間のある時に!かけてこねーのかああああ
コールセンターに時間ギリギリにかけてくるやつは
漏れなく性格が悪いとおもっておるヽ(`皿´)ノ
今日もギリギリだった(´;ω;`)
しかも説明ものんびりなら内容もグダグダだ。
思いっきり塩対応だった自覚があるから
後でなんか言われるかもしれんァ '`,、'`,、('∀`) '`,、'`,、
てか!
面倒な内容なら普通にもっと早くかけてこいやあああああ
今日も昼間暇で死にそうだったんだぞおおお!!!
◆
月曜日 夜
疲れた。
非常に疲れた。
、、、
いいんだ、、どうせ僕らは客のサンドバッグさ、、、
(´・ω:;.:…
とわいえ。
わずかでも発生している残業代。
それは僕の希望。
明日行けば休みだし。
そういえば、海斗のビール、、まだあったかな(@ ̄ρ ̄@)
あったら飲もう。そうしよう。
口内炎、早く良くならないかな。
そして。
明日こそ異世界の貴族になって、ネコミミ美少女の姫と暮らせるといいな。
なんか眠いし、今日は早く寝よう。
僕は欠伸をひとつして。
姫と布団に潜り込んだ。
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




