【38番ゲートへ再突撃】3話更新と書き溜めの余裕!~明日は思いっきり何もしない~
底辺作家が書く底辺生活者の話
大体実話。
Xに載せてる散文をまとめています。
土曜日 朝
清々しい朝。
ベッドから起き上がり、足を踏み出した途端。
ベショ
、、、、、
姫だ、、、吐いたな、、、
猫は吐く。
それは仕方ない。
だがしかし。
足元はやめてほしい。
後始末をし、敷いていたラグを洗濯。
今日と明日休みなんだよなー。
今日はおつかいをして、後は引きこもろう。
余計なものを買わないようにメモとっていこう。
( ゜д゜)ウム
僕はできる男だ。
てか。今月から週4勤務なんだよなー。
大人の都合で。
まぁ。無職よりいいか、、
追加出勤していいって言うし。
ここ数ヶ月ずっと怒涛の生活してたし。
呪いとも言うけど。
少しくらいゆっくりしてもいいだろう。
さて。
洗濯機まわして。
おつかい行こうかな。
先週の僕が順繰りに押し付けてきた課題を、
今日の僕はこなさなくては。
◆
土曜日 昼
眠い。
お使いから帰り、買ってきたパンを齧り、パソコンをつける。
例によってYouTubeを見る。
ショートはだめだ。
時間が溶ける上に何も記憶に残らない。
そう思って、歴史解説動画をみた。
、、、、、眠い。
ふとタイトルをみた。
夜の退屈な歴史チャンネル、、だと、、?
しかも各タイトルを見直すと、
【寝落ち用】
これは。
寝ろと言うことだな!!!
僕は納得して布団にくるまった。
◆
土曜日 夕方
ねた。
おきた。
まっくらだ。
(´ω`)、、、、
ま。
これも人生。
いつも人生。
儘ならぬものさ、、、
気を取り直し。
パソコンの前に座ろうかと思いつつ
姫のご飯を準備。
もちろんかつぶしは特盛
さて。
とりあえずご飯食べよう(・∇・)
僕は台所に立った。
◆
土曜日 夜
晩御飯はパスタにした。
とは言っても、颯太みたいなのじゃない。
イオンのパスタソースを
業スーのパスタにかけただけだ。
ちゃんとパスタソース使っただけ偉いと思う(・∇・)
結局3話更新。
少しだけ書き溜めもできた。
これで明日は何もしなくていい。
思いっきり何もしないことにしよう。
何なら今日こそ、
異世界転生して、猫耳美少女の姫と貴族生活するんだ。
うん。
そうしよう。
38番、今日こそ呼ばれる!!(・∇・)
気が向いたら読んでみてください。
カクヨムにも同じ話をのせてます。
よろしくお願いします。




