↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
杜の都のろくでなし〜人生いかにタコにスルメ〜  作者: 雪森蓮


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
135/188

【ポジティブの極み】ゴロゴロ雷鳴=運気上昇?!~ヨークのバナナと僕の希望~

底辺作家が書く底辺生活者の話

大体実話。

Xに載せてる散文をまとめています。


水曜日 朝


昨日と違って、今朝は晴れ!


向こうの方から蝉の声まで聞こえる暑さだ。


仮止めの歯は、まだ無事。

そして今日は歯医者。


おいくら万円かかるのか。

まだタラコの唇も気になる。


でも、とりあえず。


離乳食を卒業できるくらいまでは治療してくれるはず。


……たぶん。


今朝もゼリー飲料を飲みながら、

僕は病院の予約時間を気にしつつ、

姫のご飯を準備した。


このくらいで十分だと思う。


特に、

離乳食を卒業できるくらいまでは治療してくれるはず。……たぶん。


◆


水曜日 昼


歯医者に行った。


とりあえず、

唇の裂傷もあるし。


仮止めもしっかり付いているから、


「二週間後に来てね!」


と、言われた。


(・∇・)


ただし。


「硬いものは避けてね^^」


とも言われたので、

しばらくおにぎりは我慢した方が良さそうだ。


とりあえず少しほっとして。


帰りにヨークへ寄り、

ヨーグルトとバナナを買って帰る。


部屋に入った途端。


ゴロゴロゴロ……。


雷が鳴った。


……。


これは!!

もしかして!!

運が上昇する前触れ?!


(・∇・)パアァァァァ


……。


そう思ってしまったのは、

言うまでもない。


◆


水曜日 夜


とりあえず、


「前歯で硬いものを噛まなければ大丈夫」


と言われたので、

納豆ご飯を平らげた。


夕方にはグループLINEで、

この数日いろいろ世話になった海斗と颯太に、

お礼と報告もしておいた。


海斗


「ま、奏だしな!ァ ’,、',、(‘∀) ',、’`,、」


颯太


「離乳食卒業かww」


「そのうち歯に優しいもの作ってくよw」


「あと、回復したなら更新しろよ!」


更新はちゃんとしてるよ!!


(`・ω・´)


納豆ご飯のあと、


ヨーグルトにバナナと蜂蜜を入れて食べる。


あとはシャワーを浴びて。


今日の更新をちょっとして。


明日からまた仕事かーー。


でも。

もうサボれないなー。


(´;ω;`)


たぶん今日も、


明日の朝、異世界に行ってますように。


そう思いながら、

姫と一緒に寝るんだろうな。



気が向いたら読んでみてください。

カクヨムにも同じ話をのせてます。

よろしくお願いします。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。