設定Part3
〈入手したもの〉
・ネスクの牙
マナリアの村の長であるケニッヒからもらった信頼の証。紐で作られた腕輪のアクセサリーとして付いている。
・ルマク・ボウガン
アサルトライフル(FAD)のような形をしたボウガン。
〈創造した魔術〉
・フラッシュ
強い光を放つ魔術。放つ光にはある程度指向性を付けることが可能。ちなみにだが音は出ない。
・マーシャルエンチャント
魔力を使って空気中のマナを全身にまとい身体強化を行う魔術。
・リアクティブ・アーマー
基本的にインフェルノ・ガントレットの上から展開される。
マナで作られたシールドに何か触れる、もしくは消えた瞬間に爆発(その爆発はシールドに触れた衝撃により変わる)を起こす。
衝撃の吸収以外にも攻撃に使うことが可能。
・ブラスト・バレット
ボウガンから放った杭をねずみ算式に分裂させる面制圧攻撃。
一撃の威力よりも足止めとしての役割があるため威力自体はさほどない。
・オブジェクトセット
対象物の原子同士のつながりを一時的に強くする魔術。
・オブジェクトロック
オブジェクトセットと似てはいるがこちらは原子同士の間にマナを挟むことでより強固にかつ半永久的に繋ぐ。
その際、原子からマナで包むため物が酸化することがなくなる。
・スプライス
物と物をつなぐ魔術。オブジェクトロックと同じような原理。
◇◇◇
【白銀・黒鉄】
自称自分たちが望んで剣の中に魂を移した古代マナリア。
姿は見えないが白銀はソプラノ調の声、黒鉄はアルト調の声をしており、その声でどちらが話しているかを判断している。
剣に刻まれた白銀、黒鉄という名前は素材として使った鉱石の色から付けられたものであり、2人の本来の名前ではない。
ライトに対してはようやくまともに扱える人物。という見方をしており、アドバイスはするが基本的に深く関わることは望まない。
外の様子はライトの感覚を頼りにしている。
◇◇◇
【デフェット】
〈道具〉
・アインズ・レイピア
もっとも広く扱われているレイピア。特別に凝った装飾はされておらず扱いやすいため多くの者に愛用されている。
・マント
普通のマント。色は紺。
〈能力/魔術〉
・クラフェットII
デフェットの身体強化の魔術。
本来は体の一部にのみ使い一時的に能力を引き上げるものだがデフェットは全身に同時に使うことができる。
また、その強化率も通常のクラフェットを凌駕する。
・ゲイ・ボルグ
『其は、冥界に咲く薔薇なり。
其は、冥界の棘なり。
其は、万物を穿ち、その命を狩る荊棘である。
ゲイ・ボルグ』
の詠唱と長槍を持つような構えで発動する魔術。
魔術で炎や風の刃を作る技術をデフェットなりに改良、解釈を加えて作り上げた魔術。
放てば目標の心臓(マナを貯めている場所)を必ず穿つ。また、防御魔術を用いてもそれを突破する力を持つ。
〈その他〉
19歳の現代マナリア。
白銀、黒鉄曰く「マナリアらしいマナリア」ではあり、マナも見えるのだが体内でのマナから魔力への変換がうまく出来ず、魔術をあまり使えない。
唯一使えるクラフェットII、ゲイ・ボルグは反復練習を数年続けた結果ようやく出せるようになった魔術。
整った顔立ち、適度に引き締まったスタイルの良い体を持つ女性。
髪はマナリア特有の黄緑がかったブランドで腰辺りまで伸ばしている。
ちなみに言葉が少し硬いのは親からの名残り。
◇◇◇
【守人/トラスト・レーズリット】
〈道具〉
・ランツェ・ボーゲン
マナリアたちが作った弓。
通常は弓として使えるが姫反りの部分に空気中のマナを纏わせることで近接武器としても使える。
強度を上げる魔術の使用が大前提であるため単純な強度はそこまではない。
・メッサー
シンプルな短剣。補助装備。
こちらはマナリアではなく人間が作ったナイフ。
〈能力/魔術〉
・クラフェット
身体強化の魔術。
初歩的な魔術で基本的に魔術を志した者ならば必ず使える。というよりも使えなければ話にならないというレベルの魔術。
〈その他〉
マナリアたちからは守人と呼ばれている本名はトラスト・レーズリット。年齢は22。
常にフードを目深に被っているため顔の様子はほとんどわからない。
人当たりも良く本来は気前のいい兄のような性格をしているがマナリアたちとの距離を保つためにそれを表に出さず、また人間であることも隠している。
魔術の才は超がつくほどでその腕もかなりのもの。
◇◇◇
【ケニッヒ】
西副都近くのマナリアの村の長。年齢は64。
しかしかなり若々しく今でも普通に魔術を行使できる。
ライトに出会い話を聞くと信頼、というよりも期待の印としてネスクの牙を贈った。
責任感が強く、村の長としての役目を果たそうと動き発展を目指すデフェットを村から追い出した。
だが彼自身もマナリアらしく好奇心がかなり強い。
別の作品を書くためしばらく更新が止まります。今年は確実に更新をしません。
申し訳ありません。




