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あげたて

日曜日の11時少し前…。うみが昼飯の支度をした。今日は久しぶりに土鍋でご飯を炊く。

「冬場はお水が冷たいから、お米の給水時間を長くするんです。」

研いだ米をボールに入れて…人差し指の第1関節位の水を入れた。いつも思うけど、うみの料理って美味いんだよな。

「アレ食べたいな♪」

アレ…?…

そう呟いた。

「…買い物に行ってきますね♪」

「俺も行くよ。」 「お留守番お願いします♪」

……。そう話して、うみは買い物に行った。30分後。帰ってきたうみ。食材の入った、エコバッグから食材を取り出し、エコバッグを片付けて、洗面所へ行きうがい手洗いを済ませて戻ってきた。台所に立ち、時間を見て…。

「後20分くらいかな?50分になったら…。」

…何作るんだろ?…。うみが昼飯作るのを、ずっと見ていた。冷蔵庫からしょうがとニンニクチューブを取り出した。しょうがを皿にすりおろす。ポリ袋にすりおろしたしょうがと醤油と日本酒を入れた。鶏肉は既に1口大にカットされてるヤツ。12個入り。パックを開けて、6個をしょうが醤油が入った、ポリ袋に入れた。別のポリ袋には、ニンニクと醤油、酒を入れて残りの鶏肉を6個入れ、封をして、ポリ袋の上から揉みこんでいた。次は…。ほうれん草を茹でて、胡麻和えに。

時計を見たうみ。

「そろそろかな。」

ボールにかけてあった、台所用のペーパータオルを取り、米を確認。

「ご飯炊きますね。」 「うん♪」

戸棚から土鍋を取り出して、米を炊く。

米を炊いてる間に、鍋に油を準備。バットには、ペーパータオルを敷いていた。さっきの肉をポリ袋から取り出した。皿には片栗粉。まんべんなく付けていく…。換気扇のスイッチを入れ、油の温度を確認して、揚げ始めた。…鶏の唐揚げだ♪

…あ~ヤバい♪いい匂い♪

「どうかな…。」

うみが土鍋の蓋を取り中を確認した。蓋を置くと火を弱めた。

「雷斗さん。」

「テーブル準備するよ。」

「ありがとうございます♪」

テーブルの準備。うみは、その間に、土鍋の火を止めて、唐揚げを皿に盛り付けて…。

「雷斗さん、出来ました♪」

「♪♪」

うみの元に取りに行く。

昼飯の準備が出来た。今日の昼飯。鶏の唐揚げ。ほうれん草の胡麻和え。他にはふりかけや海苔もある♪

「いただきます♪」

早速、唐揚げを食べる♪…サクッとしてめちゃくちゃジューシーだった♪土鍋ご飯も美味い♪♪…と…うみが…

「美味しい♪生姜、こんなに合うなんて♪」

「最高♪」

揚げたての唐揚げ♪最高に美味い♪♪…しょうが?

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