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わき腹

ようやく、咳が落ち着いた…。どの位寝たんだ?スマホの時計を見た。時間は、午後1時。ベッドから、起きようと身体を…?!…な…何だ?左の脇腹が痛い…(汗)…。我慢して起きた…。…こんなとこまで筋肉痛になるのか。

ベットから降りて、マスクをして居間に行く。うみは、炬燵に入りスマホを見ていた。

「雷斗さん、大丈夫ですか?」

「少し落ち着いたよ。」 鼻声だけど、ちゃんと話せていた。ほっとした、様子を見せるうみ。

「お昼、うどんにしますね。」 「うん。」

炬燵から出て、台所へと向かう。俺は、その間にトイレへと行く…。用を足そうと…?!痛い…(汗)

いきむと痛い、腹。特に左の脇腹…。我慢して、用を足す。用を足し終え、立ち上がる。…流して、手洗い場で、ハンドソープを付けて手を洗った。洗面所に行く。うがいしたい…。洗面所でうがいを済ませた…。

居間に戻ると、うみがうどんを作っていた。…対面式のキッチンから見える料理をするうみの姿。…独身だったら…1人だったら、多分ヤバかった。下手したら…孤独…(汗)

「雷斗さん?どうしたの?」

うみが、うどんを入れた丼をお盆に乗せて、炬燵へと運んで来た。うみの声で我に変える俺。

「あ、いや。…!…何でも…ないよ…。」

「?」 …ヤバい…何だ?この痛み?左の脇腹だった。うみが作ってくれた、月見うどんを食べ、薬を飲んだ。寝室に戻る。…ベットに横になる。しばらく、スマホを見ていた。…寝返りをう…痛くて打てない…(汗)…。


…お昼を食べ終えた、雷斗さん。なんか様子が変だった。炬燵に入って食事を摂っていたけど、背中を丸めていた。寒いのかな?でも、それとも違う様な…。…洗い物を済ませた後、寝室へと向かう。ベットで休んでいる、雷斗さん。そっと近寄り、声をかけた。

「雷斗さん、寒い?」

「寒くないよ。」 「…お腹痛い?」

「…腹より脇腹…(汗)」

?脇腹…?



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