表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
450/826

水浴び…

あの後、すぐに録画を消した。8月3日、日曜日の昼前…。居間の窓から外を見ていた…。

「…水浴びしてる…。」 ぽつりとうみが呟いた…。 水浴び?…

うみの傍にそっと近寄る俺。うみの視線を追った…。このログハウスの裏には、小さな水路があって、そこで、カラス?が1羽…水浴びをしていた。静かに見ている、俺たち…。パシャパシャ…と…。水浴びをした後、水路から飛んで行った…。

「…カラスの行水…。」「…初めて見た…。」

「でも、なんかゆっくり?してなかった?」「…暑いから長めに入ったのかな…?」

よく、入浴時間が短い人を、カラスの行水と聞くけど…。まあこの暑さだからな…。と…勝手に思っていた。窓から離れ…~♪~…。

玄関のチャイムが…?…誰だろう?

うみが出てくれた。しばらくして…居間に戻るうみ…。

「…届きました…♪」 ?…嬉しそう…?。小包を抱えたうみ…。座って包みを開けた。中には、前撮りした時の写真や結婚式と披露宴を撮影したDVD…。東雲さんが編集して送ってくれた。

「…後で観ようか?」 「はい♪」

とても嬉しかったのか、満面の笑みを見せていた。昼飯は、トマトとイカのパスタ。何処にも出かけず、一日中、家にいた。届いた、結婚式のDVDを観ながら、披露宴であった話や二次会でのハプニングの話をしていた。

「バブリーダンスも良かったですね♪」 「施設長たちノッてたなぁ(笑)」 「豊川君の火種も…(汗)」 「先にキャンドルサービスしてたな(汗)」「…加藤主任がリバース…。」 「…驚きましたよ。急にでしたから。」 「俺もって、全員が驚いたと思うよ (汗)…けど、けいさんたち居てくれたから良かったよ。」 「本当に…。」

なんて話しながら、うみと2人でゆっくりしていた。と…うみが、

「…Tシャツ、似合っててよかったです(笑)」

「外出着よりうみと居る時に着たいから♪」

昨日、うみが買ってきてくれた、濃いブルーのちょっと派手なTシャツ…。キャンプグッズがプリントされてあった…。












評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ