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ほどほどに…

退勤後…。家に帰ると、うみが夕飯を作っていた。「おかえりなさい。雷斗さん♪」 「ただいま。」

エプロン姿のうみ…。やっぱり可愛い…。と、

「今日の夕飯、お肉にしますね。棒棒鶏と焼きトマト…。」 「ありがとう。うみ。」

洗面所に行き、手を洗い、部屋着に着替えた。居間に戻り、夕飯の手伝いをする。テーブルに並ぶ夏野菜の夕飯…。

「…野菜が凄いね…(汗)」 「…たくさん貰いました…。伊原さんに…(汗)」 「趣味で畑してるとか…?加藤主任が話してくれたよ。」 「…凄いですね。」

「いただきます。」 「いただきます♪」

…!美味い!棒棒鶏のゴマだれ…めちゃくちゃ美味い♪ゴマだれの風味が熱いご飯と合って良かった。きゅうりの食感も堪らない!…思わず

「オカワリ♪」と…うみに伝えた…。すると驚いたのか

「ダイエット…。」とポツリと呟いた。

「美味い♪ダイエット出来ない(笑)…」

ご飯をオカワリし、たらくふ食った。焼いたトマトも美味かった。

夏バテ皆無の俺…。痩せられるか心配だが、食欲は抑えられず…。そして…もうひとつ…抑えられない欲もある。食事を終えて、洗い物を済ませ、しばらくゆっくりしていた、うみ。大体、夜の8時半位に風呂に行く…。うみが風呂に…。たまには…と…うみの後を追いかけて、脱衣場を覗く。音を立てず、静かに服を脱ぐ俺…。うみが髪を洗い終わる頃に浴室のドアを開け、「一緒に入る♪」 と言って、浴室に押しかけた…。「?!せ…狭い…。」 「大丈夫♪」

うみに有無言わさず、風呂に入った…。

「ら…雷斗さん、…あ?!」うみから浴用タオルを取り上げて…手にボディソープを泡立てて…

「うみ…洗ってあげる♡」 「ちょ…ちょっと!」

俺が抑えられないモノ…。まあ言わずもがな…。

手で洗う度に…うみの身体のラインを…やっぱりエロい…。全身洗って…。今度は、うみが俺を洗ってくれた…。俺を洗ってくれてる間…恥ずかしいのか…目を背けているうみ…。

シャワーで流し終えると…そのまま…。うみの声が、浴室内に反響して、エロすぎる…。風呂から上がると…うみは眠たそう…。寝る前に水分を取って、歯磨きをした。寝室へ行き、ベットに入るや否や…

「…うみ…ごめん。もう1回…」 「明日はや…ン?!」

言わせない…。そのままキス…。さっきのコトがあったから、うみの身体は、触れる度に、いやらしく反応している…。「うみ…いい。もっと見たい…。もっと…。」 そう伝えて…うみを抱いた。その度に「ゃ…ら…い…!!…」 何度もイッたうみ…。うみと共に果て…シャワーも浴びず、そのまま…眠ってしまった…。そして翌朝。起きてきた俺に、挨拶も無しにイキナリ、うみが…

「雷斗さん…ほどほどにしてください(怒)!」と怒った…。思わず謝る俺。朝から、うみに怒られた…。










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