のんべい☽.*·̩͙
やっぱり?…ママの真由さんが、笑顔見せて、俺たちに教えてくれた。•*¨*•.¸♬︎•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪
「最近、来ないなぁ…って思ってたの。つきちゃんは、月に数回来てくれるんだけど、ここしばらく来てなかったから、どうしたのかなぁ?って…。」
…伊原さん…常連?なのか…。☆。.:*・゜
「つきちゃんは、20代後半位から来てくれてるの。元々は、別のお店で飲んだ帰りに代行待ちで来てくれてて、そのお店は、もう無いんだけど、変わらず来てくれて。」
「…つきちゃん…のんべいだから(笑)」 とけいさん。☾·゛゛´.。.゜´*。,。,、 `¨☾゜`´*‥·'、、*
「ジンのストレート、日本酒、白ワインが好きなの。ああやって、カウンターで1人飲むのがつきちゃんのスタイル…。」⋆ . * ☽ *
…そういえば…たまに夜出かけるって話してたな。
「やっぱりねぇ…。つきちゃんに彼氏かァ…。良かった(笑)前のご主人…相当だったからね。」
「…知ってるんてますか?つきちゃんの前のご主人。」 「つきちゃん、たまにグチってたから…(笑)」•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪☆。.:*・゜
なるほど…。「後…」…ママさん…
「さっき、あの?加藤さん?が「俺もつきさんと…」って話してたから、もしかして??って思ったの(笑)」•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪•*¨*•.¸¸♬•*¨*•.¸¸♪
す…鋭い…(汗) ふと、ママに尋ねた俺…✩.*˚
「あの…伊原さんて酔うんですか?」 すると、ママは、焼酎の水割りを作りながら…「たまに、酔って寝ちゃう時あるの…。その時は、寝かせてあげてる。つきちゃん、あの頃は、本当に大変だったからね。精神的にもキツかったと思うし…。今は、加藤さんが居るから、大丈夫かな?」
…それを聞いたヤツがまた…火種を落とした…
「…伊原さんが?…弱く見えない。あの加藤君の彼女だし…。」 と…豊川君…。
それを聞いた、周りの女性陣が…怒号を上げた!!
「はぁ?!アンタ何言ってんの?!」 村木さんの怒号を皮切りに…
「かなり失礼!アンタ見たいな男性より、加藤主任の方がいいわよ!」 安部川さん…。
「やる時はやるし、漢気があって!2人に対してめっちゃ失礼!」 と…田山さん…。
「豊川君…最低…。」 と星野主任…。更には
「…豊川君、酷いよ…。」 うみまで…。
酒も入ってるからか、女性陣の剣幕が!!タジタジの豊川君と俺!そして…とうとう…
「…いい加減にしなよ?…豊川君…(怒)」
ついに、けいさんがキレた!
「幾ら何でも、酷すぎる!つきちゃんを蔑ろにしたら、私許さない…!いい加減にしないと別れるよ?」
…けいさん…目が…マジだ…!それを見た豊川君…。
「す…すみません!!けいさん!…皆さん!本当にごめんなさい(泣)!」
「…別れるって…え?」「…うそ?!」 と…江部事務長と福山課長…。
こっちもバレた!!




