寝起き
伊原さんのアパートに着いた…。加藤主任が、伊原さんを起こしている…。と…「…着いたの…??」 寝起きの伊原さん…。…?!今の伊原さんの声?!…。甘えた様な…子供の様な…。
…しばらく周囲を確認し…。そして…「…あ…ありがとう…ございました。」 と…お礼を述べて、車から降りた…。フラフラしていた。「…だ…大丈夫ですかね?」 「…多分…(汗)」 「……」 加藤主任?? 伊原さんが…アパートの部屋に入って行くのをじっと見送る加藤主任…。そして…
「…か…いい…。」
ど…どう…したの…?加藤…主任(汗)?
《寝起き》
…今の…なんだったんだ?…あの…声…。それに…目が…(汗)…あんな声だせんの??瞳も潤んだ目で…。何時もなら…ちょっと低めの声で話すのに…。でも…一瞬だけど…河本も青野主任も、ビビってる…(汗) その後…俺は、河本のアパートの駐車場に戻った…。
「ありがとうございました…。あの…またよろしくお願いします…。」
河本の車から降りて、自分の車に乗り、アパートへと帰った…。アパートの駐車場に着いて…エンジンを切り…そのまま、シートに身を預けた…。
伊原さん…ヤバかった…。あんな可愛かったのか?…何時もは方言バリバリの…何考えってか分かんねー感じで…男みたいな服装してんのに…。
一応…俺も、河本も…青野さんも、主任なのに…普通に方言で話すし…上司の前であんな堂々と普通寝るか?って思ってたのに…起こしたら…あんな…(汗)
…ハンソクじゃねーか…。俺より…4つ上で…あんな…。ていうか…俺には…まだ…舞が…舞の事も…心配で…ど…どうしたら…いいんだ!!
…水没林…行きたいけど…そ…その前に…




