夏とは、夏である。 吾輩はバカである
夏休みも始まってから1週間も過ぎると実感が湧いてくる。 俺も毎日がエブリデイな夏休み送りたいなぁ……年中夏休み冬休み春休みで俺ちゃんHappyGoだ。 明日のため歌っちゃう。
まぁ俺が無職生活送りたい云々は聞き飽きてるだろうから置いといて、本題に入ろう。
夏、それは青春とか何とか言ってみたり。 俺はワイワイガヤガヤキャッキャウフフな青春は望んじゃいない。 ネット上でワイワイやるなら臨むが。 スレ立てとか。 この前も盛大な釣りスレ立ててやったぜ。
俺がネラーってことも置いといて、まじで本題に入る。 明日のため歌ったから音大にも入る。 俺はこれでも過去に作った曲がカラオケに追加されたから歌ってみたら満点を記録したことが別にあるわけじゃないけどなんか音大でもイケル気がする。
根拠は無い。コンギョならある。 日本の音大入試課題にコンギョ入れてくる音大とか嫌すぎるし選んだ奴も頭おかしい。 別にコンギョをバカにしてる訳じゃないから許してね北の黒電話。
とにかくだ。 夏休みなら、自由気ままに暮らすべきだと俺は思うんだよね。 バイトしようが補習受けようが恋しようがさ。 夏の終わりに言葉とか想いを伝えそびれるのもあり。
ただ、夏のノリで恋人作ってすぐ別れる奴は許さん。 お前らみたいな性欲しかない奴らは夏の陽射しに焼かれて消し炭になれ。
だから────
「おら、仕事だ働け副会長」
夏休みの生徒会活動をサボる権利が俺にある筈だ。 有給はどうしたんだよ有給は!
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えー、コホン。 先は見苦しいところを見せたが、生徒会というのは夏休みでも仕事はある。 クソが。
長期休暇でも出勤があるのは知ってたけどさ。 態々学園に行かなくてもいいよなって思う。 だってメンバーほぼ全員が我が家に住んでるもの。 泉ちゃん呼べば後は学園とリモートでやりたい。 つーか電子化しろ。 紙は束になると邪魔だし重い。
夏休みと言えど、学園が静かになることは無い。 仕事の教師、補習の学生、部活の陽キャ。 それと便座カバー。
職員室に行けば生徒が居ない隙にと溜まった仕事を進める教師がわんさか居るし、教室を覗けば補習と夏期講習の学生が登校している。 校庭にも体育館にも部活の奴ら。 部室棟にも部活の奴ら。 人気の無い場所には○活の奴ら。 死ねばいいのに。
窓を開ければ熱血運動部員の声が生徒会室にまで聞こえてくる。 だが、生徒会役員の声量も負けてはいないだろう。
なぜなら────
「おらぁ死ねぇ!」
「お前が死ねェ!」
「……勝つのは私」
「負ける訳にはいきませんっ!」
「ワタシの勝ちデース!」
「ま、負けませんっ」
生徒会役員全員+理事長の6人でゲーム大会中だからである。
事の経緯はこうだ。
猛暑の中、学園まで登校。
↓
ベル・莇・泉ちゃんの3人は生徒会室で書類整理。 俺と紅葉は会議
↓
会議終了後、戻るとベルと莇がダウン。 泉ちゃんは無事。 悠ちゃん登場。
↓
クーラーの故障発覚。 窓開けと扇風機で対処するも、汗引かず。
↓
冷蔵庫内の飲み物在庫切れ。 誰が買いに行くか戦争中←イマココ
で、俺が生まれたって訳。 冗談だ。
そんな訳で、生死をかけた購入戦争という事で生徒会室の大画面モニターを使ってゲームなう。 やってるのはスマブラ────じゃなくてモノポリー。 双六で「死ね」とか出ないと思うけどそこは皆暑さでやられてるってことで。
「っしゃあこれでお前の負けだ奏士ぃ!!」
「あーきったねこいつら! 狙い撃ちしやがった」
「……日頃の行い」
「まぁ私は自分か泉様じゃなければ誰でもいいですけどね」
「ハーハッハッハッハ! 敗北者は今すぐに買ってくるデース!」
「あ、あの……お願いします」
どうやら生徒会に俺と泉ちゃん以外にまともな人間は居ない様だ。
「くっそ……良いだろう。 この負けは受け入れてやるクソが」
「受け入れたんなら捨て台詞を吐くな」
「……奏士なら泣かせても心が痛まない」
などと俺を真っ先に潰しにかかった悠ちゃんと紅葉が申しております。 モノポリーってみんなでワイワイやるゲームなんじゃないの? 俺今まで1人でしかやった事ないからわからんけど。
「じゃあ敗北者の奏士には買ってくる権利と義務を授けよう。 私コーラな」
「……私は三ツ矢」
「私は烏龍茶を」
「ワタシはソージにお任せ!」
「わ、私はりんごジュースを」
全員分の金を受け取って渋々1階へ向かう。 あー会議室涼しかったなー……鍵借りて涼んでよっかなー
つっても、泉ちゃんを放置したままには出来ない。 渋々飲み物を買って、4本はズボンとパーカーのポケットに1本ずつ入れ、残り2本は手に持って全力疾走で階段を駆け登って生徒会室に戻る。 ベルはお任せ言ったし責任は取らない。
「はいよ飲み物。 ありがたく思え 」
「おう、サンキュー」
「……うむ」
クソ生意気な悠ちゃんと紅葉に炭酸ジュースを渡す。 あ、そういや……
「2人の炭酸はバーテンダーの如く振ってあるから「「ブシャァァァァァ……」」開ける時は気をつけなって言おうとしたけど別にいいか」
「…………」
「…………」
吹き出したジュースを顔で受け止めた2人は一言も話さない。 いや、ほらね? さっき全力疾走したから。 たまたま手に持ったのが2人の炭酸ジュースで、たまたま全力疾走する時の腕振りでシェイクされて、たまたまそれが2人のジュースだっただけ。 人はこれをすっとぼけと言い、俺の行いを復讐と呼ぶ。
「で、これが莇ので、これが泉ちゃんのね」
「それよりもあれ放置して良いんですか?」
「俺悪くないから知らん。 偶然の産物だ」
「うわーすっとぼけデス」
「そんなことよりタオルタオル!」
泉ちゃんは顔からポタポタとジュースを垂らしてる2人にタオルを差し出す。 優しいなぁあんな外道にまで手を差し伸べるなんて。
「……貴方、もしかしてゲームで負けたこと根に持ってません?」
「いやいやそんなまさか。 俺は潔く負けを認めただろう?」
「…………」
莇が疑いの眼差しを向けてくる。 いやいやそんなまさか。
「で、これがベルの分な。 熱いぞ」
「あ、アリガトデー──なんて?」
「だから熱いって。 ほれ」
「うあっちゃ!?」
ベルには俺チョイス夏場でもアッツアツコーンポタージュをプレゼント。 美味しいよ。
「……ソージは、私に嫌がらせをしてるデス?」
「そんなまさか。 お任せって言われたから俺がお前のことを思って買ってきたんだぞ」
「絶対嘘デス……アッツ!」
そう言いながらも一応は飲むベル。 そんなに熱いか? もしかして猫舌? 猫は紅葉の専売特許なのに。
「……おい、奏士……」
やっと悠ちゃんが目覚めた。 声が怖いよ悠ちゃん。
「……許さない」
紅葉も目覚めた。 どうしてペコらくボトルでも無いのに三ツ矢のペットボトルをそんなに潰せるんだい紅葉ちゃん。 残ったヤツはちゃんと飲むのしっかりしてるよ紅葉ちゃん。
「貴様ァ! 今日という今日は許さァん!」
そう言いながら悠ちゃんが飛びかかってきた。 今バチバチって音聞こえた。
「あっぶな! スタンガンどっから出した!」
「……見敵必殺」
紅葉は拳を作って殴るモーション。 「パァン!」って音した今。 空気殴ったよこの娘。
「あれおかしいな人の身体って音速に耐えられないはずなんだけどな」
本気で殺りに来た2人の攻撃を避ける。 流石の俺でもクロスレンジでの音速は見切れないから紅葉のは勘で避ける。 掠ってもヤバい。
「さらばだ!」
そう言って扉を開けて生徒会室から出て扉を閉める。
「逃がさん!」
「……滅殺」
2人が俺が開けた扉から廊下に出る。 階段を降りたことを確認した俺は、扉の上の部分(多分鴨居もしくは縁)から静かに降りて生徒会室に戻る。
なんてことは無い。 扉を閉めたのは時間を稼ぐと言うよりも取っ手を足場にするためってのと動きを隠す為。 俺は逃げるフリして上縁の飛び出た隙間に靴を引っ掛けて天井を全力で押すことで、その少しの隙間にそっと忍んでただけだ。 いやー怒ってる人は単調で助かる。 上見るって発想がないんだから。
「ふー、疲れた」
「いえ、何故かやりきった感出してますけど自業自得ですからね?」
「うるさいぞ莇。 久しぶりの登場だからって」
「あれ私前回出ませんでしたっけ」
「お前結局モノローグでしか出てないだろ」
「2人とも何の話をしてるデスカ……」
おっと、メタい話はこれくらいにしておこう。 仕事だ仕事。 夏休みにもやることはいっぱいあるんだ。
……特にこれってのは思い浮かばないけど。 ヤド学の学園祭って夏休み明けじゃねぇしなぁ。 学園祭と文化祭の違いってなーんだ。 知らねぇよ。
帰ってこない紅葉と悠ちゃんは放っておいて4人で再開する。 つっても、朝からやってるから今日の分はほぼほぼ終了してる。 そして俺の担当はあくまで会長補佐(手が空いた時は他役員と同様の仕事)だから紅葉が居ない即ちやることが無い。
「さて……何すっかな」
「じゃあ死ぬか?」
おっと肩を叩かれた様だ。 悠ちゃんお帰り。
「……捕まえた」
紅葉もお帰り。 それはそうと肩にくい込んでるから離してくんね? 肩の肉もぎ取られちゃう。
「ちょっと精肉してくるから、お前ら仕事しとけよ」
「……今夜はハンバーグ」
「そうかそうか。 じゃあ作る俺は無事じゃないとな。 だからそろそろその手を離せ」
「「…………」」
紅葉と悠ちゃんはお互いに向き合って何かしらの意思疎通をした後、再び俺の方を向いて言い放った。
「「奏士以外に作ってもらうから大丈夫」」
「それって俺が大丈夫じゃなあーッ!!」
紅葉と悠ちゃんにダンガン口ンパのお仕置の様に連れていかれた俺はただただボコられた。 酷いや2人とも。 肩が外れたじゃないか。
まぁはめ直せるけど。(ゴキンッ!)
……ふむ、何故かは分からないが左腕の感覚が無いな。 ミスったかもしんない。
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「……で、だ」
2人にボコられた後、普通に復活して生徒会室に戻ってきて悠ちゃんが話し始めた。 俺は傷だらけ。
「お前ら全員に聞く。 今年着れる水着を持ってる者、両手を挙手!」
「片手で良くない?」
悠ちゃんの唐突な発言に全員がポカンとする。 誰1人手を挙げない。
「なんだなんだ若いのが揃いも揃って。 水着すら持っていないのか」
「若さへの恨み」
「あ?」
やべ聞こえてた。
「はいはい質問デース!」
「はいじゃあそこの金髪。 どうぞ」
金髪って……ベルの呼び方がめんどくさい教師。
「なんで水着云々を聞いたデスカー?」
「いい質問だ。 ではお答えしよう」
悠ちゃんは自分で「ダララララ……」とドラムロールを言うと、ホワイトボードをひっくり返した。 そこには大きく「海」と書かれていた。
「お前ら……海、行くぞ」
「イエーイ!」
悠ちゃんの発言にノリノリだったのはベル1人でした。
そりゃそうだこんな4/5インドアな生徒会に海とか言ってもそうなる。 莇がインドアかはさておき。 俺は外出るけど家の方が好きだからインドア。 インドをバカがかっこよく言うとインドゥア。
どうしても疑問が残る。 なぜ突然海?
「待て、まだ乗るのは早い」
「波にか?」
「お前の言葉にだ。 海とかけた返しウザイからすんな」
「上手かっただろ?」
「控えめに言ってゴートゥーヘルするべき上手さ」
「それは嫉妬の現れと受け取って良いんだな?」
「なんだこいつ」
言っておくが、理事長だから頭がいいとは限らない。 悠ちゃんは間違いようのないバカだ。 後はテストと召喚獣があれば完璧。
「悠ちゃん、詳しく聞かせろ」
「良かろう。 この世界の真理について聞かせてやる」
「それはもう知ってるから海行く云々について聞かせろ」
「ちょっと待てそっちの方が気になるんだが」
悠ちゃんはコホンと咳払い。 どこから取りだしたのか指示棒を伸ばし、伊達メガネを装着した。
「我が宿木学園の生徒会諸君。 日々学園の為生徒の為、教師の為に尽力してくれてる君らにささやかながら褒美を出す。 それが海旅行だ。 期間は2泊3日! 私所有のコテージ? えーとなんだっけ……まぁ貸切宿泊施設みたいな場所に泊まる! 食事については材料費は学園負担、BBQにするも良し、海の家で食うも良しだ」
と悠ちゃんは言っているが、金持ち学園とはいえたかが生徒会役員程度にそこまでするか? なんか裏がありそう。
「紅葉、去年はこういうことしたか?」
「……去年は天音さんと行った」
どうやら本当らしい。 そんなことよりそれは2人きりの旅行なのか理事長・顧問付属の旅行なのか詳しく。
「安心しろ奏士。 なんの企みもない、正真正銘褒美だ」
「本当は?」
「1回こういうことをしたら翌年もその翌年もってなってなんか恒例行事みたいになった」
「バカタレ」
まぁ悠ちゃんも理事長になったの割と最近だし。 その前の理事長が悪い。 なぁ……クソジジイ。
「日程は決まり次第後程通達する。 それまでに最低限の準備はしておけ。 水着が無い者はそれも用意しておけ。 以上、本日は解散!」
そう言って悠ちゃんは出ていった。 海、ねぇ……海は広いな大きいな。 悠ちゃんの心も海のように広ければいいのに。 今の広さは猫の額。 コーラ噴射したくらいで従弟の関節を外してスタンガン使うとか大人気ない。
4人が和気藹々と談笑している。 夕方になって暑さも引いてきたから子どもは元気だ。 おいちゃんもう限界。
「じゃ、俺はスーパー寄って帰るから」
そう言って帰ろうと鞄を持った瞬間、ベルに肩を叩かれた。
「……離せ」
「まぁまぁ、そう焦らない焦らないドラゲナイデスよ」
「最後オワリおったけど」
「ソージは今日暇デスよね?」
「忙しいです」
「暇デス」
「忙しいです」
「暇デスね?」
「忙しいデスおいお前の似非外人が感染ったじゃねぇか」
「いやそれは流石に知らないデス」
ひとまず手を振りほどく。 このままじゃ力ずくで連れていかれる。
「いいか、俺はお前らが水着を買いに行くのに付き合う気は無い」
「そんなことは知らんデス!」
「とうとう言い切ったなこいつ」
ベルと「帰る」「連れてく」と千日手を繰り出していたが、アホらしくなって無視して帰ろうと振り返ったら後ろに紅葉が、廊下に出る扉の前には泉ちゃんが申し訳なさそうに立っていた。
「今デスクレハ!」
「……成敗」
「あふん」
紅葉に背骨をゴキっとされました。 えーなんかペットボトルのキャップ開ける感覚で人の関節外すじゃんこの娘。
「じゃあソージも確保したから行くデース!」
ベルが俺の荷物を、紅葉が文字通り腰が抜けて立てない俺を引き摺って生徒会室を後にする。 俺の扱いを事細かに記した書類を然るべき機関に提出したらかなりの罰が下るだろう。
「あっちょっ、階段痛っ、階段はケツ痛っ!」
「……長男ならガマン」
「俺守るべき妹とか居ないから」
「……文句の多い奴れ副会長」
「ねぇ今奴隷って言おうとしたよな? な? この生徒会長クソだ」
「……うるさい」
「ソージ、廊下では静かにしないとデスよ!」
「ねぇこれ俺が悪いの? ねぇ」
「す、すみません奏士さん……水着回終わったら解放するので……」
「泉ちゃん?」
「つまり逆説的には買い終わらない限りずっと拘束するってことですか?」
「えっと……多分」
「泉ちゃん?」
どうやらあの頃の純粋な泉ちゃんはもう存在しないみたいだ。 泉を汚す汚染物質を我が家に隔離して泉ちゃんは出禁にした方が守れるんじゃなかろうか。
昇降口で靴を履き替えて出る。 俺は(文字通り)抜けた腰を元に戻して自力で移動する。 あー腰いった。
「それじゃあレッツゴー!!」
「……おー」
「お、おー」
ガール3人が拳をあげる。 莇はさっきから無言だ。
何かと思って見てみると、鼻血を垂らしながらブツブツと何か言っていた。
「いっ、泉殿の水着……これは1枚500……いや1000円か? それを最低3枚セットだから……」
俺は莇という人間が分からなくなった。 こいつ登場しない間にキャラ崩壊してないか? もう最初期のクールっぷりが無くなってただ幼女と泉ちゃんが好きすぎる変態にしか見えない。 最近小学校付近で目撃される黒スーツの男ってお前じゃなかろうな。
えー、あー……コホン
特に思い浮かばない作者です。
正直、前回の投稿から今日まで1文字も書かず、気がついたら投稿当日になっていたので食事はラーメンのみで飲み物はZONEしか飲んでません。
当初の予定では、今回中に水着を買うところまでやりたかったのですが、もうすぐ投稿予定時間なので万一間に合わず辺になってしまったら私としても読者の皆様としてもモヤモヤすると思い辞めました。 もうすぐアニメ始まりますし。
という訳でこの話は4時間足らずで書いたものなので、誤字脱字が多いかもしれません。 普段からありますが。 ほらすぐ上に誤字が一つ。
なので次回は今回書けなかった分と次回分合わせてちょっと長くなるかもしれません。 そこを了承できる方のみお進み下さい。
了承出来ない人は君が了承するまで殴るのをやめません。
という訳で次回の投稿は03/10です。 気がついたら1年の0.5/3が終わってますね。 分数に小数点はダメですので5/0となります。 しかしそうすると分母が12を超えてしまう……まぁ日数なら約16%ですけど。 15.7%です。 時が経つのは早いですね。 ついこの前まで8ちゃいだったのにもう大人でちゅばぶぅ。
あたち8ちゃい。ママ募集中。母をたずねて三千ペタバイトです。 この作品のママと言ったらと思って振り返ってみたら逆無ママと泉ママの2人しか登場してないことに驚きました。 泉ママに膝枕と頭なでなでされながらすべすべお腹の匂いを嗅ぎたいです。
さて、ここまで読んで今頃「キッモ……」と思ってらっしゃる読者の皆様そして読者第1号のMさん第2号のKさん。 こんなもの読むとか暇なんですか? 冗談です調子に乗りました謝るのでブラウザバックは勘弁して下さい。 ブレイズキックならどうぞご自由に。
それでは、また次回。 本編より後書きに時間かけてるから3年やっても本編時間が3ヶ月しか進まないんですよ。




