柳奏士バイト日記2日目 断片的な前編を書く作者のお尻ペンペン
今日は夏休み2日目。 陽キャは年中無休の予定埋まりで朝から忙しいのだろう。 陽キャ気取りは今頃家で暇してる。 真の陰キャは1人を満喫してる。
そして2日目ということもあって、真面目な奴は今頃宿題でもしてるんだろう。 クソ真面目と真のバカは夏休み前に終わらせる。 バカは8/31に終わらせる。
去年までの俺なら、家事やって畑の世話して鍛錬して原稿やって重政と戯れてあとは1人を満喫してた。 日帰り旅行したり。 アキバに遊びに行くのは日帰り旅行に入るのかしら。
俺ってこう見えて結構アクティブだから、家に引きこもる時は籠るけど、割と外出はする。 プロニート予備軍のくせしてアクティブだから。 略してプロアクティブだから。 化粧水になっちゃった。
今年の夏は京都の寺社仏閣見に行って温泉入りたい。 大阪で食いだおれしたり、いつも通りアキバで朝から晩まで遊び尽くすのも、1人水族館に1人遊園地、カラオケボウリング料理研究映画鑑賞エトセトラ。 この世界は1人では生きられないようになっているが、娯楽は1人の方が楽しいようにできている。 カードゲームすら1人でやるのは少し異常だが。
娯楽は何をするにも金が要るが、生憎と俺は金をたんまり持っている。 移動手段も有るし、気を使わなきゃならん家族も重政を除けば居ない。 まぁだから日帰り限定なんだけど。 ペットホテルとか、預けるのがどうも心配でな。 重政も縄張り(我が家周辺)以外だと落ち着かない様子だし。 あの内弁慶め。
そんな訳で、夏休み2日目というのは今後の夏をどう過ごすのかが決まる日と言っても過言じゃない。 アニメも夏休みも”3”が大事。 3話と3日って意味で。 宿題も夏休み終了3日前には始めよう。
そんな2日目を、俺は怪奇『人を超えた膂力の老婆』の住処まで行かなきゃならん。 苦学生でもないのにバイトから始まる夏休みとかなんだかなぁってなる。
だが、幸いと言っていいのかはさて置き、本日紅葉は欠勤(そもそも部外者)だ。 なんでも、遅れてた原画の発注が漸く来たらしい。 裏山。 俺そんな仕事来たことない。 まぁ来ても対応難しいけど。 俺が絵を描いてるのはあくまで趣味で、本職は漫画の方だし。学生はおまけ。 落花生はお豆。 ピーナッツと落花生の違いはカタカナか漢字か。 差異が微細。
※ ピーナッツは中の実だけの名称で、落花生は殻付きの状態を指す。ぶっちゃけどうでもいい。
しかぁし! ここで安心するのは愚の骨頂。 幸運の壺は愚の骨董。
この家にはまだ春と花の女神の名を冠する金髪翠眼のあいつが居る。 奴に勘づかれないとも限らない。 慎重且つスマートに。 ギンギラギンにさりげなく家を出なければならない。 大丈夫、全員分の昼飯は作って蓋をしておいたから昼飯の心肺はゴム用。 その誤字だと唯の人工臓器になっちゃうよ……人工臓器の主成分違うけど。
そっと部屋を出て玄関まで行き、草履を履いて外へ出る。 鍵を閉め────邪気!!
取り出した鍵を気配のする方へノールックでバックスナイプすると、「ギャンッ!?」となんとも言えない声が聞こえた。 キモっ。
「ふんぬぉぉぉぉぉぉぉぉっ!!!??!?」
声のする方を見ると、ベル(夏のお出かけver. 星4)が額を抑えて地面をゴロゴロ転がっていた。 石畳でも服汚れんぞ。
ベルの元まで近寄って投げた鍵を回収する。 あーちょっと汚れてる。 鍵が。
「ぬぉぉぉぉぉぉっ!!!」
ベルは未だに乙女似あるまじき声を出しながらビクビクしている。 もしかしてM? もしそうなら「ビクビク」の意味が変わってくる。
「おい、起きろコラ」
震えるベルを物理的にも気分的にも見下しながら言うと、突如ベルが動きを辞めてガバッと起き上がった。 長い金髪が凄いボッサボサ。
「ダーリンの優しさが足りない!!」
「存在しない人からの優しさは皆無だろ」
「居るもん! ダーリン居るもん!」
「○イちゃんかよ」
「この目で見たもん!」
「もう既に幻覚が見え始めてるな。 頭の病院紹介してやるよ」
「いつにも増して辛辣!!」
ベルは両手で顔を隠して「おーいおいおいおーいお茶」と嘘泣きをする。 ウザすぎるから増税したい。
「で、何の用だ。 人を死角から襲撃しておいて言い逃れはさせんぞ」
「逆になんでソージは死角なのに対応できたデスカ……」
ベルがおかしなことを言う。 死角なんてありません。 無敵です。 視覚はあります。 資格もあります。 何の資格だよ。 フグ調理師免許? フグが捕れても自分で捌けない不遇な過去。 フグだけに不遇つって。 渾身の爆笑ギャグを笑って貰えなかった俺は心的ダメージをくらいますフグっ! 人はなぜこうも罪を重ねるのか。
「俺のことはいい。 キリキリ吐けおら」
「まぁまぁまぁそんなにカリカリしちゃダメデスよダーリン♡ カリカリしていいのはベーコンくらいデス」
「お前ベーコンは軽焼き派だろ」
後ウザイから税率17%に増税します。 これで計算面倒になってしまえ!
と思ったけど、今の時代大体の人がスマホ持ってるしスマホに電卓機能あるんだから態々暗算でやる必要ないな。 ちなみに、アホ面原作者は高校入るまでスマホ持てなかったから四則演算の暗算力がエグいらしい。
「えー、コホン。 では訳を話すデス!」
「そうだなお前がな」
「シャラップ! ソージは黙って聞いてるデス!」
「なんで俺が悪いみたいになってんの?」
更に更に増税して23%にしちゃう。 もう買う人いなくなりそう。 1万の買ったら12.3k円になるの地味且つ確実に嫌すぎる。 そうなったら増税の歌を唄うわ。 俺の歌を聞けーっ!
増税 増税
税金 高いのね
でもね かあさんの給料は
低いのよ
増税 増税
何が好きなの
あのね 検討が
好きなのよ
この歌は時代が時代なら極刑だな。 表現の自由バンザイ。
「ソージがコソコソと何処かに行くのを感知したから後を付けたデス!」
「ナチュラルに怖」
流石の俺も遠く離れた人の様子までは分からない。 ベルってなんか能力でも持ってんの? 強能力くらいの。
「俺はこれから用事があんだよ。 帰れ帰れ暇人が。 もしくは女友達でも誘って『あ〜これ可愛い〜 キャピっ☆』ってウィンドウショッピングでもしてこい」
「ソージの裏声って意外と高いデスね」
「そこ引っかかんな」
急に出したから少し喉痛いのは内緒。
俺のイメージだと年頃のガールズは意味も無く年中無休で冷やかしのウィンドウショッピングしてるイメージあったけど、お前らはそゆことしないの? ちなみに悠ちゃんはしない。 子どもに間違われるから。 くっそ笑える。
「ふっふっふっ……残念ながらクレハもサツキもハルカもサユリもアマネもホムラもガールフレンドは全員予定が埋まってるデス!」
「おい最後の奴男だぞ」
あとガールフレンドって直訳で使っていいのだろうか。 いや、ベルはその気がありそうだから違和感無いけど。 別にそれが理由で拒絶はしないけどね。 それ以前の理由で拒絶してるし、俺は多様性を受け入れる人だし。 鰹出汁。 白出汁とアゴ出汁の名前から伝わるマイナー感は凄い。
「ノンノンノン! ホムラは可愛い服とかアクセに詳しいからよくみんなで遊びに行くデス!」
なんだろう……ベルの言葉に「滝鞠って裏で出番あったんだ……」って思ったけど、よく考えたら滝鞠の奴サラッとハーレムやってんな。 全員が全員彼氏・夫・未来の恋人持ちだけど。(ベルを除く) その調子で余り物同士くっついてくんね? ベルと滝鞠なら多分滝ベルってカップリングになるから。 俺は逆転可だけどやっぱり滝ベル派。
「……ソージ?」
「……ん、いやなんでもない」
「そうデスか? なんかぼーっと空を見てたデスけど……」
「いや、ちょっと考え事しててな」
それはそれとせずにハーレムクソ野郎の滝鞠は今すぐ死ねと思った。 羨ましいとかそんなんじゃなくて、ただ純粋にムカつく。 外見だけなら美少女の集まりだけど、1人の魔狼が紛れ込んでますから。 汚ねぇオベリスク、略して汚ベリスクが紛れ込んでますから。
「…………はっ!?」
「どうした急に」
このセリフ言った以上は娘が走る姿を見てなきゃな。 ちょっと競馬場行ってくる。
「ソージ〜……もしかして羨ましかったデスか〜?」
「は?」
ニヤニヤしながらつんつんしてくるベルに素で聞き返してしまった。なーに言っとるんだこの阿呆は。
「ワタシが〜 ソージじゃなくてホムラと出かけたことを妬いてるんデスカ〜?」
「なんだこいつ面倒くさっ」
自称恋する乙女は思考の飛躍が走高跳ギネスレベルだ。 そのまま大気圏抜けて窒息して死ね。 もしくは首の骨をずらす。 柊で。
「大丈夫デス……ワタシの愛する人はソージただ1人デース!!」
「ありがた迷惑にありがたみ10割引セールやるの早すぎね?」
どうやらベルに商才はないらしい。うん、愛とか要らんから視界から消えろ。 俺が手を出す前に。 殴る蹴る的な意味で。
「そうかそうかそうデスか……ソージはもっと愛して欲しかったんデスね!」
「いや愛は重政から頂いてるしお前の愛とか異物混入だから辞めろ」
異物混入レベルは厨房のナメクジレベル。 もしくは鍋に浮かぶ謎の虫。 あの事件結局どうなったんだっけ……
「ソージはツンデレデスね……その壁をワタシが取り去ってあげるデス!」
「具体的には?」
「……政府の役員の誤情報で?」
「もしかしなくても俺の壁をベルリンの壁かなんかだと思ってるよね」
そうだとしたらベルは英雄になるんだろうな。 砕いた壁が俺1人というミニサイズなのは置いておく。
「まぁまぁまぁ、ソージの言い分は分かったデス」
「ねぇなんで俺が駄々こねてるみたいになってんの? お前だよこねてんのは」
お前のほっぺをちぎってコネコネしてやろうか。 こねたほっぺは袋に詰めて「唯駄々コネコネこねりんこ」って商品名で5個入り¥300で販売してやる。
「ソージが何処かに出かけるのは分かったデス。 ならば妻として、ワタシも同行するデス!」
「発言も行いもストーカーと変わらないの怖い」
妻を名乗る精神異常者がここにいます。 今すぐに拘束してシベリアの研究所に連行してください。 もしくはアライグマ都市。
「俺は忙しいんだよ。 構って貰いたいなら莇でも荷物持ちとして連れ回せ」
「アオバは今日も出かけてて居ないデス」
「あいつまたか……」
夏休みに入ってから2日目。 というかそれ以前から、莇は休日になると朝何処かに行って夕方ふらっと帰ってくる。 生徒会の仕事が無い日も基本的に居ない時が多い。 あいつどこに行ってるんだ? 裏的な仕事?
でももし……もし莇がこっそりと恋愛繰り広げていたとしたら俺は……俺は……
あいつを滅多刺しにしなきゃならない! まず四肢を撃ち抜いて動きを封じたあと致命傷にならない場所から順に刺して最後に撲殺する。 死という慈悲だらけの救済である。 リア充撲滅委員会の名にかける。
ところでみんなはご飯に何かける? 俺は時をかける。 あるチャイナ少女はボンドをかけて、銀髪の侍は情けをかけるらしい。
「という訳で暇デス!」
「知らねぇよ」
暇だ暇だは努力が足らぬのだ。 この世界は暇を潰す方法なんぞ幾らでも溢れている。
「お前、金なら幾らでもあるだろ。 それで娯楽施設にでも行ってこいよ」
「やん♡ デートのお誘いデス?」
「deadのお誘いなら今すぐしてやるよ」
「それって心中してくれるってことデスカ!? もう妻として認めてくれるなんて……ソージってば天邪鬼デス!」
「猟奇的ポジティブの恐怖」
俺って読者からすればこんな風に見えてんのかな……少し落ち込む。
「本題に戻るが、金はどうした」
「いや〜……まだ夏休み入ったばっかりだから、ここで残金ゼロにするのは危ういかな〜って」
「お前の小遣い額で夏休み中に使い切る程散財する気なのか?」
「乙女は色々あるんデス!」
ベルは「プンスカー!」ってエフェクトを頭上に浮かべて抗議する。 多分だけど「遊びに行く」以外に予定無いよね。 確実に宿題やる予定は入ってないよね。 俺は手伝わん。
「あ、そ。 じゃあ俺は行くから」
「あ、いってらっしゃいデー──いや待てデス!」
「さらば!」
「しかし魔王からは逃げられないデス!」
「お前いつから魔王だよ!」
そう言って全速力で駆け出す。 草履とはいえ、ベルは走り辛いサンダルで、そもそも自力の差がある。 日々の鍛錬を欠かさない俺と、自堕落は生活を送るベルとでは体力の差がデカいのだ。 万が1にも追いつかれることはあるまい。
「あちょっ、速っ!? ソージ速いデス! もうイッちゃうデスカ!」
「激しく誤解を招く発言! 」
ものすごくド突きたかったが、追いつかれるとアレだしここら辺の住民は変人ばかりだからこれくらいなら気にしないだろう。
まぁ万が一がなくても億が一があるとするなら────
「んぶっ!?」
角を曲がったところで固いものにぶつかる。 鼻が痛い。
「あら♡ こんにちは♡」
曲がり角でアマンダ・プレミアムさんと遭遇するって事くらいかな。 そうなったぜクソが。
アマンダ・プレミアムを知らない人忘れた人は45話を読め。
「久しぶりね♡ ちょっとお話しましょう?」
「……い、いや俺急いでるんで」
「まあそう言わずに。 ベルちゃんも一緒に如何? ちょっと気になる声が聞こえちゃってね♡」
最悪だ。 アマンダさんにさっきのベルのセリフを聞かれていた。 何もかも嘘だらけなのに全てが事実だから否定し辛ぇ。
「じゃあちょっと……付き合って貰うわよ♡」
アマンダさんが太い腕を広げて捕獲しようと動き出す。
「ちぃ! こうなったら力ずくでも突破する!」
それを後ろ飛んで回避する。 横に動くのはダメだ。 アマンダさんの巨体じゃ範囲が広すぎる。
「あら?」
アマンダさんは攻撃を避けられて少しバランスを崩す。その隙に周囲の段差を使って塀を登り、電柱を蹴ってアマンダさんを飛び越えて向こうに着地する。 この場は狭く俺の領地外だ。 巨体のアマンダさんを真正面から相手するのは分が悪い。
何より、俺があの時アマンダさんに勝てたのは
『アマンダさんを俺の陣である道場に誘い込んだ事』
『アマンダさんにとってアウェーであった事』
『俺に地の利があった事』
だ。
そして何より、あの時は割と本気で危機を感じで手加減抜きでやったから、多分次やったら負ける。 あの道場内なら勝つが、それ以外なら負ける。 なんせ、あの道場にはありとあらゆる仕掛けを施してあるからな! 汚い? 俺はできる限りの努力をしてるだけだ。
だが、ただ逃げるだけなら俺でも勝てる。 アマンダさんは筋肉の塊とも言える巨体。 対して俺は細マッチョ。 アマンダさんより俺の方が筋肉量は少なく、若さもある。 若さ……あるかなぁ……無い気がしてきた。
とにかく、筋肉とは力を発揮する分大量の酸素を必要とする。その上、1呼吸によって取り込める酸素は限りがある。 つまり、筋肉とは重りである。
俺はこの街の地図は裏路地隠れ道細部に至るまで頭に入っている。 アマンダさんから逃げ切るのは容易い。
まぁ1つ誤算があったとするなら──
「逃がさないわよぉ♡」
アマンダさんの身体能力が想像以上に高過ぎたって事だな。
アマンダさんはすぐ様方向転換すると、「ヌ゛ゥン゛ッ!」と野太い声を出して猛スピードで追いかけてくる。 その速度たるや、最初の1歩で飛翔してるかの如く。 なにこれミサイル? キラー? ロンキポイントそこなの?
「ぐぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!」
「つーかまーえた〜♡」
後ろからタックルしてきたアマンダさんを避けきれず、腰に走るえげつない痛みと恐怖を感じで地面を転がる。 もしかしてアマンダさんって日大志望? ラグビー部入りなよ。
「ほら、大人しくしなさい」
「あぁぁぁぁぁぁぁ……あ」
アマンダさんの締め付ける力は弱まることを知らない。 骨が何本かイカれたかもしんない。
消えゆく意識の中、ベルがパタパタ走ってくる姿がうっすらと見えた。 俺の人生ここで終わるのか……まだ残機が残ってるもんね! 俺の奴は試作品だし。
「ストーップ! ストーップデスMs.アマンダ! ソージが死にかけてるデス!」
「あら、ごめんなさい。 ついついはしゃいじゃって」
アマンダさんが力を弛めて離れる。 あ、あぶねえ……色が死んでる川をダッシュで渡りかけたぜ。 川の向こうでジジイとばあちゃんと橘花が呼んでた。 まだ身辺整理もしてないから死ねない。
「はーっ、はーっ……」
とりあえず息を整えながら身体を確認したところ、腰と肋骨がイカれてる意外は無事だ。 それ瀕死じゃね? 実際瀕死なんだけどさ。
「ふ……2人とも足早すぎデス……」
ベルも膝に手を着いて息を荒らげてる。 どうでもいいけど、ここ我が家周辺から出てるから場所移さね? さすがに人目に付く。
「じゃ、奏士くんともお話ができたし、私はそろそろ行くわね。 後は若いお二人で」
「バイバイデース!」
そう言ってアマンダさんは去っていった。 もしかして肉体言語の話してる? だとしたら会話が一方的なんだけど。
「さて……これでソージは逃げられないデスよ」
「……はい」
魔王からは逃げられない。 常識ですね。 ベルってば本当に魔王だったみたい。 もうヤダ……泣きたい。 おうち帰るぅ。
クリスマスにイチャつくカップル共を殺せ。 どうも独り身の作者です。
この前祖母から
「恋人は居ないのか生きてる内に孫を抱かせてくれなんならいい人紹介する」
と言われてちょっと泣けてきた作者です。 親は諦めてるので言いません。
こんな小説書いてることからわかる通り、私は非モテです。 なんでですかね。
家事万能で子供のお世話も完璧で一途なのに。 自分で自覚してる所がダメなんですかね。
まぁ私は結婚願望とかは無いですし、1人が好きですから別に構いません。 でも、ゲームやラノベを読んでいると唐突に「恋人が欲しい」と思うのは自分に残された最後の性欲なのでしょうか。 遺伝子を残す的な意味で。 ダーウィン賞待ったナシの負の遺伝子ですけど。
でもそれはそれとしてやっぱりイチャイチャするリア充は死ねばいいと思っています。 心から。
皆さんはクリスマスの予定はどうですか? 今これを読んでるそこのカップル共。 貴様の家に着払いで開封済みシュールストレミングを送り付ける。 サンドイッチ等にして食べるといい。
失礼、本音と憎しみが混ざりました。 シュールストレミングを食べたことは無いですが、とても美味しいらしいです。 臭みは美味い元とはよく言ったものですね。 確かに美味しい話はきな臭いですし。
それでは、未だに夏服の半袖を着て震えている作者でした。
冬服どこにしまったんでしたっけ。 次回は30か31のどちらか! もしくは両方! 詳しくは30をチェック&チェック。 私はストライプ柄好きです。




