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輪廻のFate Line  作者: 怪人アホ面男
7……あー特に思いつかないからパス
65/133

ぶっちゃけ生徒会就任演説とかって九割聞いてないしなんなら寝てる

「さて、来週から夏休みだ。 だが、夏休みでも生徒会は仕事がある。 まぁそこら辺はどうせほぼ全員奏士の家に住んでるんだし、態々学園に来ることは少ないだろう」


「ふーん」


生徒会室にやってきた悠ちゃんが、構わず続ける。


「前置きは終わりにして、お前らには一学期最後の大仕事が残っている。 その準備を伝えに来た」


「それはわかったけどよ……」


どうやら俺の発言は無かったことになったみたいだ。


「そう、終業式の運営と進行、そして何より新任発表がある。 進行は毎回放送部が行うから、生徒会は運営を任せる。 それと、新任発表の際に各自1分ほど話してもらうから考えてくるように。 以上だ!」


「さっきから俺の事踏んでんのよお前」


「ああ悪い。 わざとだ」


「死ねよマジで」


悠ちゃんがのっそりと俺の上から退く。 あー重かった。


突如、ドアを蹴破る勢いで生徒会室に入ってきた悠ちゃん。 ちょうど便所に行こうとドアへと向かった俺は、運悪くドアの開閉と共に吹き飛ばされ、悠ちゃんは床にうつ伏せになる俺の背中を容赦無く踏み付けて話し始める始末。 文字にするとマジで意味不だ。 こいつほんまマジで前歯へし折って奥歯の奥に刺して擬似親知らず作ってやろうか……


制服についた埃と足跡をパンパンして消した。 消えた。 足跡まだ少し残ってるけど、ワイシャツやし洗えば消えるやろ。 怨みは消えんがな。


「とまあそんな訳で、ちゃんと話すこと考えてくるんだぞ」


「でも、具体的に何を話せばOKデスカー?」


ベルが挙手して質問した。


「難しく考えなくていいぞ。 学年クラス名前と生徒会に入って何がしたいか言うだけで大体1分だ」


「ほっ……それなら私にも……」


泉ちゃんが胸を撫で下ろす。 俺は生徒会のアレコレについての参考書があるから大丈夫。 『美少女生徒会長と恋仲になった時のアレコレ』とか『生徒会役員が思春期真っ盛りだった場合のアレコレ』とか。 『ロシアハーフ美少女がデレてきた時のアレコレ』とか。 全部2次元なのはお約束ってことで。


「というか、私たちはまだ就任してなかったんですね」


そう、莇の言葉で思い出したが、俺らはまだ正式役員じゃない。 言わば、ボランティアなのだ。 俺ボランティアなのにあれだけの仕事してんのか。


「まぁそこは吉本芸人みたいな感じで」


「おい黙れ」


もういい二度と喋んなお前。


「つーかなんでこんな微妙な話数でそんな一大イベントやろうとしてんだよ」


「そんなもん作者がこのことすっかり忘れてたからに決まってるだろ」


「俺からやっといてなんだけどこの話辞めね?」


俺と悠ちゃんすげぇ危ない会話してんだけど。 消されない? もしくは作者の力量不足をネタにしただけ? まぁいいや。


「花伝、経験者のお前がアドバイスしてくれ。 それじゃ、私はこれから会議があるからな。 フハハハハー!」


そう言い残して悠ちゃんは生徒会室から出ていった。 久しぶりの登場で舞い上がってたのかしら。


そんなことより就任公明か……めんど。これいつ頃やるんだ? ……あ


─────────────────────────


ザワ…ザワ……ザワ………


壇上の垂れ幕の裏から生徒席の方を覗く。 ちょっと前までは俺があそこにいたんだよなぁ……恋しくなってきたから辞任していい?


『それでは、開会の言葉を校長先生、お願いします』


「はい。 えー」


今日は終業式本番。 緊張してきた……のか? まぁ正直──


「うぉぉぉぉぉ……ドキドキするデス」


「私も……こういうのは初めてなので緊張しますね」


「あわ、あわわわわ……」


正直周りが緊張しまくりだから冷静になるよね。 慌てる泉ちゃんカワユス。 これだけで焼きおにぎり4つは食える。 さすがに一度に5つは入らないわー


と、慌てる泉ちゃんを眺めて癒しを得てたらプログラムは先にいったみたいだ。 校長の話聞いてなかったけど絶対どうでもいい話だからいいや。


『続きまして、生徒会長挨拶。 花伝生徒会長、お願いします』


「はい」


俺らの横を紅葉が通る。 いつもの無表情だが、どこか真面目さを感じる。


壇上のマイク前に上がった紅葉は、一礼するとスカートのポケットをガサゴソ探る。 何してんだ?


「紙……紙……忘れた」


やっぱり真面目なの気のせいだったわ。 俺の足元に折られた紙が落ちてるから多分これだな。


「……覚えてるからいい」


どうやって届けようか考えていたが、普通に無用な心配でした。 つーか覚えてるなら紙探す必要無くね?


『生徒会長の花伝です。 今日────』


「流石クレハ、慣れてるデス……」


「私ら、あの後自己紹介するんですよね……」


「ふわ、ふわわわわっ……」


「落ち着けお前ら。 はいおーきく息吸ってー 吐いてー 泉ちゃんは目を閉じながら上向きにそっと吐いてー」


「この男どさくさに紛れて自分にキス顔させましたよ」


「ソージ! そんなに見たいならワタシのを見るデス!」


「ちょっ、うるさい。 ここマイク近いんだから声小さく」


「oops! ……はい、チュー♡」


「小声でキスしろって意味じゃねぇ」


『────最後に、生徒会に新たなメンバーが加わりました。 どうぞ』


「ほら、皆さん行きますよ。 丁度緊張も解れましたし」


「えーとえーとえーと……よし、大丈夫……私は大丈夫です」


「だってよ。 ベルも行くぞ」


「おっと、待つデース」


ゴタゴタしながら幕から登場する。 すると生徒席が騒がしくなる。


「おい、あいつらって……」


「ああ、転校生のバレンタインって奴とその護衛だろ?」


「なんで生徒会に入ったんだ?」


「そんなことより、あの生徒会長が人を入れるなんて信じらんねぇ」


「でも私、あの髪が長くて隈が凄い男と一緒にいる所を何度も見たわ」


「あれって生徒会の職務だったのか」


「つーかあの男誰だ?」


「知らないわ。 学年も名前も知らないし」


「でも美男美女ばっかりよねー 1人除いて」


「そうだな、1人除いて」


「というか、あれって逆無さんじゃない?」


「ほんとだ、逆無まで入ったのか?」


「デュフッ、泉たん……泉たんhshs」


概ね大好評みたいだな。 とりあえず最後の奴は処分するか……


ちなみに、さっき俺の事を知らないって言ってた女子学生は同じクラスだったかもしんない。 いや、俺も興味無かったから……


『静かにしてください。 では生徒会長、続きを』


司会(頼金)に言われて紅葉が頷く。 今更だけど頼金は兼部しすぎじゃなかろうか。 俺の知る限りじゃ新聞部・放送部・写真部、それと何してんのか分からないアイラ部。 多分まだある。


『簡単な紹介を私の方からさせていただきます。 まず1番左、2-Aの柳奏士。 副会長に就任します』


名前を呼ばれたから1歩前に出て軽くお辞儀。 ぺこりんちょ。


『その隣、同じく2-Aのベルフローラ・バレンタインです。 こちらも、副会長に就任します』


ベルも1歩前に出て、手を前で重ねてお辞儀をする。 無礼の塊(棚上げ)だと思ってたけど、お辞儀にもどこか気品というか優雅さを感じる辺り、社長令嬢らしく作法はある程度身についてるのかしら。


『そしてその隣も同じく2-A、莇青葉です。 会計に就任します』


莇はスっと礼をする。 凄い、なんか凄い。 凄くボディーガードというか執事っぽかった。 なんかよくわかんないけど。


『最後に1-C、逆無泉。 書記に就任します』


泉ちゃんはまだ緊張が解けないのか、慌てて勢いよく頭を下げる。 くっ……写真を撮りたい動画に遺したい!


『以上4名が新メンバーです。 なお、奏……柳副会長は筆頭副会長として主に会長補佐と代理を、バレンタイン副会長は主に会計・書記の補佐を担当します。 なので、用がある人は私か奏……柳に言ってください』


何それ俺初耳なんだけど。 ちょっと紅葉ちゃん後でお話聞かせて貰える? 校舎裏で。


そんなことより2回ほど俺の事名前で呼びかけたことについて嘲笑していい? 君「覚えてる」とか言ってちょっと危なかったね。


『それでは、えー……ベルフローラ副会長、壇上にて軽い自己紹介をお願いします』


司会の頼金によって先に進められるが、あいつ俺らを見ながら少し迷ってなかった? もしかして順番とか今決めた? 全体的にガバガバなの運営しっかりしろよ。


……あ、運営俺らだわ。 じゃあしっかりしろよ俺と泉ちゃん以外。 責任は投げつけるためにある。 どうも、ゴミ代表です。 手始めにでかいペンギンの夫婦に口から射出したムカデを使って子供の前で風穴開けて行きたいと思います。 アニマルちゅきちゅきだいちゅきな俺はそんなことしませんけどね。 ゴミ代表としてやるべきことはやらないとと思いました。


マイク前に立ったベルがスイッチを入れてマイクチェック。


『あーあー、マイクテスマイクテス』


『あぁ、今回は時間押してるんでなる早でお願いします』


『なんか凄い辛辣!? わかったデスヨ……』


頼金に言われたベルは「コホン」と咳払いをして真面目モードに入る。 気配が変わった。


『改めまして、ご紹介にあずかりましたベルフローラ・バレンタインと申します。 宿木学園生徒会副会長として、日々、尽力していく所存です。 私が生徒会に入った理由は、私の父がお世話になった人の遺したこの学園の力になりたいと思ったからです。 私はこの学園に転校してきてからまだ日は浅いですが、そんな私だからこそできることが、見えることがあると思っております。 以後、よろしくお願いします』


最後に一歩下がってぺこりとお時期をする。 お前誰や。


突然いつものカタコトキャラを捨てて流暢な日本語で話し始めたベルに、この場にいたいつものベルを知る全員がポカンとしただろう。 俺もした。


脳内で処理していると、ベルが俺らのいる後列まで戻ってきた。 その瞬間、深窓の令嬢からお転婆姫に戻った。


「ふへぇぇぇー……やっぱり慣れないことすると疲れるデス……」


列に加わったベルは一息吐くと自分の頬をぐにぐにとマッサージし始めた。 気持ちはわかるけどまだ式中だからな。


『あー……はっ、失礼しました。 続きまして莇会計、お願いします』


ベルのスピーチで体育館が少し騒がしくなったが、頼金は流れを切って次に持っていった。


莇がマイク前に立つ。 その瞬間、また少し騒がしくなる。 主に女子生徒の声で。 やっぱりイケメン&クールだからか……俺も見方によっちゃ同じイケメン&クールなのに何が違うんだ? あれか、同じタラバガニでも300円のやつと6000円のやつだと後者を買う理論か。 300円のやつなんかありそうだし。


ところで、タラバガニってヤドカリの1種なの知ってた? 甲殻類って細かい差はあれど見た目は大体同じだよね。赤竜と銀竜と黒竜と金竜のモデルが同じなのと一緒で。 俺はK0NAMIユーザー。


『えー、莇青葉と申します。生徒会会計として、皆様のお力になれたらなと思っております。 えー、私もお嬢様……ベルフローラ副会長と同様、この学園に来てまだ日は浅いので、色々至らないところもあると思います。 なし崩し的に生徒会に入ることになってしまいましたが、仕事は真面目にこなすつもりです。 ですので……1年間、よろしくお願いします』


最後にお辞儀をして、少し早足で後列に戻ってくる。


「ふぅ……緊張しました」


「意外だな。 お前はこういう場でもいつも通り泰然自若としてるもんだと」


「私はこれまで人前には出ませんでしたので……そういうのはお嬢様と旦那様の仕事です」


「そういうもんか」


息を吐いて整えてる莇だが、一つ間違っていると言いたい。


「……生徒会の任期は半年だけだぞ」


「えっ」


『続きまして、(面白そうだから先輩は最後にするか……)逆無泉書記、お願いします』


「はっ、はい!」


あれ頼金今小声でなんか言わなかった? ねぇ、言ったでしよ。 ねぇ。


(……てへっ☆)


おいあいつ今こっち見たぞ。 こっち向いてテヘペロしてしたぞ。 絶対ワザとだよ俺をトリに使うとか。


おのれ……泉ちゃんのスピーチが無かったら貴様をただの原子の塵に変えてやるのに。


そんなことより泉ちゃんだ。 後ろ姿も激萌え。 このトキメキは恋か、それとも緊張か。 もしくは不整脈。 頭の病院行ってこようかな。


まぁ泉ちゃんが俺にならともかく、俺が泉ちゃんに恋するなんて垓に一つも無いけど。 あれ、なんか嫌なフラグが……へし折ろ。


さっき特急建設されたフラグを粗大ゴミに変えて泉ちゃんのマイク越しの美声に耳を傾ける。 でもマイク越しだと合成音声なんだよなぁ……やっぱりビールも声も生が1番。 俺ビールは揚げ物くらいにしか使わないけど。 マサシスーパードゥラァイ。


『はっ、初めまして。 こっ、この度生徒会書記になりました逆無泉ですっ!』


泉ちゃんの緊張が匂い体温重心心拍数声色直感匂い味匂いから伝わってくる。 さすがに味は嘘。 匂いは────ご想像にお任せします。


1つ付け加えるなら、泉ちゃんはいつも桜というか、優しい香りがする。 泉フレグランス1本100ml5万円でどうですかね。 俺が全部買い占めるけど。 転売じゃないですぅー買えなかった人のための商売です。 まぁ100万貰っても一滴たりともやらんし嗅がせんがな。


こんなに隔離して泉ちゃんの対人耐性は大丈夫なのかって? そこら辺はちゃんと邪魔しないから大丈夫。 あくまで俺は陰ながら見守るだけ。 そう、言わば俺は泉ちゃん専用の守護霊ストーカーなのだ。 あれ、ルビ変じゃね?


大丈夫、もし泉ちゃんに男を紹介されても俺はそいつを試すだけだから。 主にフルボッコにするだけ。 腕っ節が弱くても心強けりゃ何とかなるからね。


でも泉ちゃんが男連れてるとなると泉ちゃんは非処女ガはっ! そのワードは俺によく効く。


いや、泉ちゃんも何れは彼氏とアレコレして夫と妻になって子供と一緒に若妻Ver.で帰ってくるんだ。 今のうちに心臓強くしておかないと……でも今だけはキスどころか手を繋いだことすらない処女のままでいて欲しい処女厨の身勝手さもある。 ぐぉぉぉぉぉ……


『────続きまして、柳副会長。 お願いします』


「……へ?」


突然名を呼ばれて、何事かと思って処理していると泉ちゃんはいつの間にか列に戻っていた。 あぁぁぁぁぁぁ考え事してたら聴き逃したァァァァ!!!


しかし呼ばれたからには行かなきゃならない。 意を決して奏士マイク前に立つ!!


さて、ここで読者も作者も忘れてた設定を発掘しよう。 俺はこう見えて(どう見ても)かなりのコミュ障である。 人見知りでは無い。


あがり症とかじゃなく、ただ単に接する人が固定されていたから仕事云々が関わらないと基本一言も喋れない。 ほら、第1話(2話)の紅葉との出会いとか。


しかも、今は対人ではなく対面能力が必要な場面。 つまり数少ない俺の弱点。 誰かノリを作れ。 俺でもスっと入れるノリを作れ。 ヘイカモーン!


落ち着け……こんな時は平方根か3Rを思い出すんだ。 えーっと一夜一夜に人見頃、人並みに奢れや、富士山麓オーム鳴く……あ、そういやも助に貸した金返してもらってねぇや。


大丈夫、俺は大丈夫。 今まで人前に立った経験とか皆無だから多少アレなだけで、大体こういうのは案ずるより産むが易しだ。


よし、大丈夫。 心臓破裂したけど代わりに日本元首相をバクバクさせてるから大丈夫。 それ大丈夫って言わないしその人はネタにしちゃダメだし。


『えっ──!!』


勇気を絞って出した声はハウリングによってかき消された。 さーて3Rだ3R。 リセット・リバース・リスカしよ。 巻き戻して吐いて自傷しないとね。


『えー……失礼しました。 それでは改めてお願いします』


『あっはい』


少し騒がしくなった体育館内を頼金が流してパスしてくれた。 でも俺今最初に『あっ』って言うあたりさすがコミュ力ゴミ以下の俺だ。


よし、頑張れ俺! これが終わったら重政を思いっきりわしゃわしゃするんだ!

えー、はい。 どうも最近体調を崩した作者ですゴホッゴホッ


今の今まで夏だったのに急に寒くなったじゃないですか。 それとは関係ないんですけど、積みゲーを消化するため、ネトゲをやるため、あと普通に寝忘れで4時5時まで起きてることが多かったんですよ。 その結果、眠気寒気頭痛吐き気倦怠感が凄くて……この話を書いてる時も普通にフリック入力がダルいです。


あ、それとこの話が次回持ち越しなのは別ですよ? 続きを書くのがだるくなってきたとかじゃなくて、純粋に最近買ったゲームやりたいだけです。1割嘘です。


ではでは、それでは次回もお楽しみに。






え? 『あれほどダルいダルい言ってた癖にこんな駄文を長々と書く体力はあるのかって?』


はっはっはっそんなこと言うなら海底ポストに送還しちゃいますよ?

まぁ実際は、前回この後書きを書かなかったので感覚を忘れない為に書いてます。 まぁどうせ誰も読んでないでしょうけど。 サラッサラーのさらば13

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