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輪廻のFate Line  作者: 怪人アホ面男
6……6……6……3回言ったから悪魔の数字だね
60/133

※ このサブタイトルは規約違反の為削除されました

ハム串を”今は”諦めて草原エリアへ移動する。 紅葉とベルにドナドナどーなーどーなー


仔牛がにーげーてー


いや歌ってる場合じゃねぇだろ。 逃げ出してんだから。


俺一人の力で抵抗しようにも、ちっぽけな力じゃ意味が無い。


今は調教師だって時を止められる時代だってのに、俺は何もできないなんて……力が欲しい。


「ソージー! そっちもう少し伸ばしてクダサーイ!」


「はいよー」


ベルに言われてレジャーシートを伸ばす。


シートを伸ば……いや、シートを”ピシーっと伸ばす”つって。 今日も絶不調で何より。 とりあえずパフェ食べよ。


「そのままゆっくり下ろしてクダサーイ!」


「はいよー」


言われてシートを下ろす。 下ろしたシートの膨らんだ部分を紅葉がフミフミふーみーふーみーする。 ちゃんと靴脱いでます。


「……(グッ)」


均し係の紅葉から完了の合図(とドヤ顔)を貰って俺とベルも靴を脱いでシートに座る。 3人だから自然と三竦みの形になる。


……なる筈。


「♡〜」


俺とベルの距離が近い気がするのは気の所為。


「♡♡〜」


ベルが徐々に距離を詰めてくるのも気の所為。


「♡♡♡〜」


ベルが俺の隣に居るのは気の所為じゃない。


「お前の席はあっち」


「NO! ワタシの席はソージの隣デス!」


「電気椅子に座らせてぇ……」


ベルが俺の左腕を抱いてスリスリしてくる。 これも罰の一部だと思えばいい。 左腕に当たってるふわふわしたモノも気の所為。


「…………」


ムッとした紅葉も俺の隣に座った。 ベルみたいに腕を抱くとかはしないが凄く近い。


「紅葉、お前もボケに回ったら俺はツッコミを放棄する。

元の場所に戻れ」


「…………」


紅葉は動かない。 HA☆NA☆RE☆RO!


しかし紅葉は動きません。 ビクとも動きません。 体幹エグぅ……


左腕はベルに抱きしめられて動かせない。 血の流れも止まりそう。


右は紅葉が座っていて動かせない。 成程これは俗に言う『両手に花』か……


でも俺花に興味無いから雑草と好感度変わらないのよ。 いや、ヤバめの虫寄ってくるから雑草より低い可能性が高い。 とりあえず飯食お……


別に楽しみじゃないけど手作り弁当の中身は気になる。 中身手作りじゃなくて箱手作りでもそれはそれで気になる。


「じゃあちょっと待っててほしいデス。 クレハ、手提げをとってクダサーイ」


「……ん」


紅葉が手提げから水色の箱を1つ取り出してから手提げをベルに渡す。 おっともしかして1つずつありますね? これで俺の分だけ無かったら俺は喜んでハム串買いに行く。


手提げを受け取ったベルもライトグリーンの弁当箱を取り出す。


「じゃあせーので開けるデス。 せーのっ!」


「……せーの」


2人が視界の端で同時に弁当箱を開ける。 めちゃくちゃ見にくいからそういうの前でやってくんね?


「じゃーん!」


最初はベルの弁当から見ることにした。 ほら、紅葉は料理がドの付くヘタクソだから。(オブラートを密林並に包装)


ドの付くヘタクソ……ド付くヘタクソ……ど突くヘタクソ……ヘタクソの逆襲!? そしてそのまま世界は混沌としモヒカンと筋肉の世紀末へと進むのか……ユアショック?


ベルの弁当の中身は……端的に言えば普通だった。 重箱2段で、1段目はお握りがぎっしり、2段目は色とりどりのおかず。普通ながらしっかりと作られている。 食中毒対策におかずの汁気はちゃんと切られてるし、米もちゃんと冷ましてから入れている。 おかずも、ただ詰めるだけじゃなく仕切りや容器の色を利用して視覚的にも楽しませる作りだ。


よかった……桜でんぶのハートとか怪しげな1品とか直球なやつとかは無い。


と言うか、料理の腕は確かなんだから変に策を練らなくても普通に渡されたら毒味の後でちゃんと食べるのに……この女は馬鹿なんじゃなかろうか。


「どうデスカ? ソージのために私が愛と何かを込めて作った愛妻弁当デース!」


「食べる前に怖いこと言うな。 後お前は妻じゃねぇ」


何かってなんだ。 素材を言え。


ベルから渡されたら手拭きで手を拭いて、試しにお握りを1つ手に取る。


「すーっ……はーっ…………いただきます」


覚悟を決めて遺書の場所を確認してから1口。


「……うん、食える」


「感想酷い!」


いやだって……ねぇ? ベルだし。 あの手この手で来そうだから警戒し過ぎは無い。


「じゃあソージ……はい、アーン♡」


ベルが箸で卵焼きを俺の口元へ持ってくる。 これは定番のアレか?


「いや……恥ずかしいからヤダ」


「男なら、女のために恥捨てろ……ベルフローラ心からの俳句」


「ウッザ……」


575なのが1番ムカつく。 こいつの両耳に箸ぶち込もうか。


「ソージ、どっちか選ぶデス。 私からのアーンを受け取るか、私の処女を受け取るか」


「第三の選択肢、『自分で食べて処女は受け取らない』を選択する」


「そんな選択肢は無いデス!」


選択肢とは自ら作り出すものだ。


と言ってもベルに効果は無い。 仕方がない……


「はい、アーン♡」


「……はぁ」


渋々食べる。 成程甘めの味付けか……


「うん、食える」


「だから評価!」


「でもうめぇぞ。うん、それは嘘じゃない」


唐揚げをひとつ食べてみるが、これも美味い。


「…………」


ベルがぽーっと口を開けたまま止まった。 俺も漸く時間停止能力を会得したのか?


「……はっ!」


「あ、生きてた」


ちっ、持って5秒か……5分あれば十分だって言いてぇー


早漏なら言えるな……でも理想の時間第2位だし、もう早漏とか遅漏とかよくわかんねぇな。 遅漏をちゃんとろうとか言っちゃって。


「ソージ……ちょっとキスしてもいいデスカ?」


「よくないですが?」


ベルが首に手を回して顔を近付けてくる。 俺はベルの頭を全力で掴んで引き離す。 こいつなんて力だ……


「ふんぬっ!」


「おふっ!?」


埒が明かないからベルの額に全力の頭突き。 俺も痛いっつーか、ぶっちゃけるとみっともなく転げ回りたい。 でもシートから出たら虫いるから気合いで乗り切った。 痛い……


「いきなり何しやがる」


「いや……なんというかちょっとムラっとして」


「性犯罪者じゃねぇか」


こいつどんな思考回路してんだ。 ムラっときたからキスを迫るとか……危うく俺が性犯罪者にされるところだった。


「ソージが悪いんデスよ」


ベルが顔をほんのり赤らめてモジモジしながら言う。


「お、なんだ? 責任のポイ捨てか? 」


俺はお前をポイ捨てしちゃうぞ。


「ソージが……濡れるようなこと言うから」


「お前の想像力エグイな」


とりあえずこの変態は性欲が治まるまで関わらない方がいいだろう。


さて、本命(博打)の番だ。


「さて、紅葉の弁当はどんなのだ?」


「……これ」


紅葉が弁当箱の中を見せてくる。


「……なにこれ。 炭詰め合わせ? お中元か何か?」


でっかい弁当箱いっぱいの黒い塊。 これは……何?


「……お弁当」


「これが弁当だとしたらお前は俺の事機関車と勘違いしてない?」


俺別に炭で動いてる訳じゃないんだけど。


「……ちょっと失敗した」


「ちょっとの範囲広くね?」


これあれかな、焦げ食わせまくって癌にさせて保険金貰おうって計画かな? もしそうなら俺はこいつの手料理をどれだけ食えばいいんだ……


「……いいか紅葉。 癌治療ってのは想像より治療費がかからないから保険金はかなりの量残ると思っているんだろうが、今では癌死亡率ってのは高くないんだ。 それに、治療中は色々面倒だ。 何より俺の保険金受取人はお前じゃないから俺を殺しても金はびた一文入ってこないぞ」


「……何の話?」


紅葉の肩を掴んで諭すように話すが、紅葉当人にはその気は無いみたいだ。 マジで? これ遠回りな毒殺じゃないの?


「……食べて」


紅葉が黒い塊を1つ摘んで俺の口元へ持ってくる。


「可食部ゼロなんだけど」


これどこ食べればいいんだろう。 どこ見ても黒い塊なんだけど。 ところどころ焦げてるとかじゃなくて、全てが黒1色。 どうしよう……俺生きて帰れるかな。 家には帰れなそうだけど土には還れそう。


「……大丈夫、炭は身体にいいって聞いた」


「それは木炭であって、石炭ないし焦げの炭は逆効果だ」


しかし俺の説明は紅葉にとっては不服の様で……


「……ゴチャゴチャ煩い」


「そりゃ言うよ命懸かってんだから。 とりあえずこの炭は完全に炭化させた後でソドー島宛に送っとけ」


ここで豆知識。 炭は完全に炭化した炭素の集合体で、焦げは中途半端に炭化したものと覚えよう。


紅葉の弁当はそっ閉じして手提げの中に仕舞う。 俺もできるなら食べてやりたいけどこれは無理。


「……じゃあこれ」


紅葉が次の箱を開けて渡してくる。 まだ持ってたかこやつ。


「……なにこれ」


「……カップケーキ」


紅葉が手渡してきた箱に入っていたのは、さっきの弁当(?)とは違って完璧すぎるカップケーキだった。


「お、お前……」


「スイーツは、得意」


「あれ本当だったのか……」


いやほら、本編で出てきたこと無いから。 俺のモノローグでちょっと出た程度だし、クッキー作りの時の紅葉お昼寝してたから。


「……あーん」


「うっ……」


紅葉もしてきた。 さっきの弁当は無理だったしこれはやってやるべきだろうか……


「……あーん」


「……」


よし、ここは味を信じよう。 見た目が良かったら味は大抵良い説を信じよう。 中には見た目全振りのキャラも居るし。


「……ん、美味い」


ココア味のカップケーキを1口。 ほんのり甘い。


「……」


紅葉が少しだけ笑顔になる。 これで良かったんだ……いや、美味い飯食えたから良かったけど。


「クレハー! ワタシも1つ欲しいデース!」


「……あーん」


「アーン……美味しいデス! それならこっちも1つ……アーン♡」


「……あーん……美味しい」


美少女がキャッキャウフフしてる中、俺は俺でベル作のお握りを食べる。 弁当は無難なメニューが1番だ……


「ソージ!」


「……奏士」


2人に呼ばれて顔をあげると、ベルがたこさんウィンナー、紅葉がカップケーキ(バニラ味)をそれぞれ手に持って近付いて来る。


「アーン♡」


「……あーん」


「いや、同時は味的に合わないから……おい近づけんんぐぐぐっ……」


抵抗虚しくねじ込まれた。 カップケーキのふわふわ感とウインナーの食感、それとバニラの風味とケチャップの濃い味が合わさってなんとも言えないカオスへと進化……


「んっ……んぐっごっ……はぁっ」


何とか飲み込んだ。 あれだな、美味いと美味いが美味いとなるとは限らないけどとりあえずケーキスポンジにマスタードとソースとチョコを混ぜた特性ソースを塗って食う経験が無かったら不味いと思ったかもしれない。 いや、味覚バカとかじゃなくて、ただ『美味い』の定期が広すぎるだけ。 はい、美味しかったです。 俺はハム×コーンフレークもイける。


─────────────────────────


食後、日陰に移動して3人並んで休む。 今はベルも大人しい。


「2人ともはい、今朝容れたお茶デース」


「お、サンキュ」


「……奏士、飲ませて」


そう言ってる紅葉は俺の膝を枕に猫のように丸まってウトウトしている。 寝るなら風邪ひかないように布団……は無いからとりあえず俺のシャツを貸そう。


「アッツアツを零すわ」


という訳で今の俺はエロゲ主人公よろしく白Tシャツと長ズボンである。 前髪の伸びてきたから角度的にはマジのエロゲ主人公だ。


紅葉は俺を枕に寝て、ベルは俺の腕を抱いて頭を肩に預ける。 このままだとエコノミー症候群になりそう。


「ソージ〜♡」


「おい、ベタベタくっ付くな。 暑い」


お天道様も頂点過ぎて傾き始めてる。 つまり、一日の中で一番熱い時間帯だ。 ただでさえ体温高い紅葉が居るのにベルまで近付かれたら俺エコノミー症候群の前に熱中症になっちゃう。 なったら多分ベルが色々やりそう。 怖い。


「……帰りたい」


「あー! まーたそんな事言うデスカ」


「だって帰りたいのは本音だし……」


そもそも今日は予報で快晴クソ暑って言ってたんだもん。 こんな日に外出る奴みんなバカ。 つまりは俺もバカ。


「でもソージ、そんな事言ってても今日を楽しみにしてたデスよね?」


「ちょっと何言ってるか分からない」


「またまた〜」


なんだこいつウッザ。 消し炭にしたい。


「ワタシがアポ無しで部屋に行った時既に出かける準備が終わってたのが何よりの証拠デスヨ」


楽しみにしてた訳では無い。 いつ来てもいいように準備しておいただけだ。 べ、別に楽しみにしてた訳じゃないんだからねっ! ツンデレ奏士くん登場。


「……勘違いだろ」


「〜〜っっ……ギューッ!」


「んぐっ」


ベルが俺の頭を思いっきり抱きしめてきた。 首がっ……首からの音が……


ベルの豊かな胸──とかはどうでも良くて、首の痛みとベルのパーカーのファスナーがくい込んで痛い! それだけ! 後この細腕のどこに力があんの! 痛い! くい込みは痛い。 慣れた。


「ギューッ♡」


「んっ、んごっごっ……」


なんかねらーみたいな声が出た。 苦しい……まさか美少女の胸で窒息仕掛けるとは……窒息がおっぱいでバニラが延べ棒でカニコロアジフライ冷やし中華……


「んんん゛っ……ぷはっ!」


何とか解放された。 死ぬかと思った。


「いきなり何しやがる。 正直に答えたら苦しまず殺す。 嘘をついたら苦しめてから殺す」


「バッドエンド確定!?」


ベルの両頬を思いっきり引っ張る。 すげぇスベスベ。


「だ、だって……ソージがあまりにも可愛くて」


「よし、じゃあ心を殺さず身体を殺す」


「ソージ、絶傑説!」


ベルが何を言おうと力は緩めない。


と言うか、こいつ頬を引っ張られてんのになんで普通に喋れるんだろう。 まぁ口なんて動かなくても舌が動けば声は出せるし。 腹話術と同じ。


「うう……好きな人が可愛いこと言うから衝動的に抱きしめただけなのに……」


ちょっと力緩めちゃった。


その瞬間、ベルは再び俺の頭を抱きしめる。


「んーっ!」


「ギューっ♡」


俺は抵抗を諦めた。 別におっぱいがおっぱいでおっぱいって訳じゃない。 抵抗が馬鹿らしくなった。 顔全体が包まれる……


紅葉はこの状況でも眠り続けるってか、なんか徐々に登ってきてる。 今腰まで来てます。 津波か何かか?


「ギューッ!」


「んぐべっ!」


紅葉とベルの重さでバランスを崩して後方へ倒れた。 下はレジャーシートと草原のクッションだからそこまで痛くはない。 でも痛い。


倒れて高低差が無くなったからか、紅葉が更に上へ。 今俺の胸板まで来ました!


ベルは離れず、紅葉も離れず。 なんだこれ。 まだお天道様が見てるぞ。


上はベル、左は紅葉、右は誰も居ない。 動けん。


「……すぴー」


目を限界まで動かしてベルの顔を確認すると、なんということでしょう。 人の上で寝やがりました。


「スゥ……スゥ……」


なんということでしょう。 紅葉はまだ起きません。


ベルはミニスカートで紅葉はワンピースだ。 寝ている内に服が乱れたりで18禁もしくは少年誌よろしくな姿になったりしないか心配だ……世間体が。


ただ、なんというか徐々に眠くなってくる。 これが気絶か……熱中症になるから離れろゆーたのに。


いや、ベルの身体による適度な暗さと人の体温と言う最適温度、それと満たされた腹によるただの眠気か……


そのまま、ベルの胸に顔を埋め(させられ)たまま、俺の意識は落ちた。 夢は見なかった。

東武の頭部モアイ頭部ベルに投ぶ擲つってww


どうも、原型が保てなるまでボコボコにされた作者です。 あのダジャレ警察め……今のご時世拷問による自白は証拠として認められないのにタコ殴りとかトップは大丈夫なんですかね。


そんなことより


今回ちょっと短いかもしれません。 言い訳するとこれは不幸な事故です。


最近の私はかな〜りだらけてました。 投稿日を忘れるくらいだらけてました。


で・す・が!


前日思い出した私は朝から寝る時間を削ってたこ焼きにでもかけてこの話を書いてました。 えぇ、順調でしたよ……


端的に言えばアレです。 ソレだったかな……


はい、原稿消えました。 わーぱちぱち


私は次話投稿に直書きしてるのですが、あと少しで書き終わるその時! とあるソシャゲの24間に1度入手出来るボーナスが完了したと通知が来たので即座に起動しました。 とあるゲームです。 具体的な名前は言いませんが、5億の幼女が居るゲームです。 アレです。 私の作品読んでくださる人なら察しがつくでしょう。


で、獲得終了後、サイトに戻ると再起動がかかり書きかけのデータは吹っ飛びました。 バックアップもありませんでした。 泣きます。


そこからは消化。 流れに乗って書いていたのでメモ残しも無く、バックアップも無く、思い出して書こうにもあの時とは違うので書けず……


そのまま18時頃までとりあえずネトゲをして気を逸らしてました。


ですが


私は投稿日をすぎたことが四捨五入すれば0なので! 頑張って書きました。 書き上がりました。 当初とはかなり違うけど!


という訳で昼ごはん夜ご飯は犠牲になりました。 でも終わったのでOKです。 最後に一言


夜中の

ダブチ

美味すぎだろ





流れに乗るのが遅すぎたことは否めません。 さらばー!

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