最近の悩みは乳糖不耐症なこと。 サブタイトルが本編と無関係な事なんて今更
「先ずは何から乗るデス?」
「……迷う」
遊園地の続きィ!
という訳で11日くらい経過した気がするけどまだ今日は終わらない。 つーかまだ入園しただけでなんも乗ってないし。 まだハム串とくまさんカステラ食ってないし。
紅葉とベルの2人はパンフレットを見ながら初めは何に乗るか相談してる。 そーだんしましょ、そーしましょ。 つー訳で弾を込める。 それは”相談”じゃなくて”装弾”つって。 イマイチの出来だ。
美少女2人がキャッキャウフフ()としているがそんな事はどうでもいい。 俺はゆっくりと回る観覧車を見上げている。
ゆっくりと回る観覧車を見ていると、そこだけ時の流れが違うように思える。 あ〜こんな真昼間からおっぱじめてる奴ら居ねぇかな。 実際に2次元あるあるを見てみたい。 今までの空気全部ぶち壊すスタイル。
こんなこと考えちゃうのも、全ては『俺が会議に参加できる訳が無い』って絶対的な自信があるから。 いや、生徒会主体の会議は抜きにして。
今まで生きてきて俺に聞かれることなく決められたクラス会議は星の数。 なんで面倒だからって俺にやらせんの? 全部断ったけど。
という訳で、今回も俺抜きで決まるだろうと俺は1歩引いて結果待ち。 どっちにしろ、今日は俺へのお仕置目的だから通らなそうだし。
「決まらないデス……ソージはどれから乗りたいデスか?」
「バスに乗って我が家に行きたい」
しまった急に聞かれたから本音が。
でもさ、珍しく俺が気配察知を悪意のみモードにしてたら急に寄ってくるんだもん。 驚いちゃった。 どのくらい驚いたか例えると、久しぶりに取り出した鍋の蓋開けたらゴキがコンニチハした時くらい驚いた。
「ソージ! 真面目に答えるデス!」
ぷりぷり怒られちゃった。 腰に手を当てて頬を膨らませて、更に若干前屈み&上目遣いになるのは素か演技か。 どっちでもいいけどパンフレットくしゃくしゃになってるぞ。
「はいはい、悪かったって」
という訳で奏士くん真面目に考える。 俺が遊園地に来る時は必ず1人だからノリと勢いと気分と直感で決めてるし、なんならぐるり森とサラマンダー伝説(略してサン伝)か1人ぼーっと100円ゴーカート系の乗り物に乗ってるかダウンタウンに居るかだし……あれ、よく考えたらこれ全部1人用だな。 サン伝は席4つあるけどあれって2丁スタイルを2人分やれって事だろ?
結論 『遊園地は元々お一人様用だから1人遊園地は恥ずかしくない』
じゃなくて。 論点が違うぞ。
ここでどう答えるのか正解か。 とりあえず「何から乗るか」と聞かれてる以上はプレジャーガーデン(遊園地ゾーン)の外には出ない筈だ。 1つ例外として園内トレインがあるが、デートなのに初っ端からあれに乗るような若者は居ないと思う。
そう、デートだ。 これはデート、つまりは彼女もとい自分以外のことも考えて選ばなくちゃならん。 考えろ……この海浜公園のことなら全て頭に入っている。 各乗り物の配置料金説明文から園内敷地面積それから入場者数まで把握してる俺に死角は無い。 先ずは現状分析だ。
今は晴れ&休日。 気温は27.4度で湿度61%。 俺の体感で若干暑い。 つまりなるべく直射日光を避けて屋根もしくは屋外遊具。 もしくは、直射日光が気にならない速度で動く高速移動系。
紅葉はワンピースでベルはミニスカート。 紅葉は丈が長いからセーフとして、ベルはジェットコースターやディスク・オーに乗ったらチラリズム超えてもうなんかアウトだ。 手持ちの荷物は紅葉が白いフリル付きのハンドバッグ1つ。 ベルが小さなショルダーバッグ1つと謎の手提げバッグ1つ。 手提げの中身がすげぇ気になるけど今は置いておく。
荷物自体はアトラクション前に置き場があるが、手提げから微かに冷気を感じるから長時間手元を離れるのは避けた方がいいと判断。 つまりここでの正解は……
「アイスワールd「クレハー! ジェットコースターに乗るデース!」みゃっぴょん(思考放棄)」
こ、このアマ……人が長考(11秒)して導き出した答えをあっさり覆しやがって……
「ソージは色々考え過ぎデス!」
とか考えてたらなんか心読んだ前提の事言われた。 ちょっと待って読心術会得してる?
「ソージ、これはデートデス。 デートとは即ち、彼氏と彼女がお互いに背中を預け合う戦、真剣勝負、戦争デス」
マジ顔で諭してくるベルに、「先ず俺らは恋人でもなんでもない」って言いてぇ。 でも話進まないから止める。 それとお前、精霊をデレされるあのラノベ読んだだろ。 読んだよなこの前「貸して」って言って全巻(スピンオフ諸々含めて)渡したもんなぁ?
「そんな大切なイベントの初手をそんな……妻として夫の発想力の無さに嘆かわしいデス」
「なんだこいつ純粋に踏み潰してぇ」
「ヤレヤレ……」と額に手を当てて首を振る『妻を名乗っていたホトケ』をどうしようか。 とりあえず-30℃のアイスワールドに5時間閉じ込めようかな。 今の気温的に温度差約60℃だし、人体異常はちゃんと起こるだろ。 冗談だ。
「よく聞くデスよソージ。 好きな人からの気遣いは確かに嬉しいデス。 でも────」
園内で死体なんか発見されたら大勢の人に迷惑かかるしな。 ちゃんと人里離れた山に埋めて、万が一のためにお祓いして家に結界張らないと。 あと外出用に護符と銭剣と後は……
「────という訳で、ワタシへの気遣いは最低限で大丈夫なので、ソージはスカートだとか手荷物だとか気にしないで好きなように────」
つーかこいつまだ言ってんのか。 長い。 長いし8割聞いてなかったから何言ってんのかわからん。 とりあえず要約して『大丈夫だ、問題ない』って事だな。 俺はミニスカート履いてるお前に「そんな装備で大丈夫か?」って言いたいしストレスで胃痛い。
「……決まったなら、早く」
そして最初の一言以来会話(?)に入ってこなかった紅葉の参戦。 お前はいつも我が道を行くよ……俺も人の事は言えないけどちょっとは話合わせろ。
「ほら、ソージも行かないと遅れるデス!」
「はいはうおっほ」
パタパタとジェットコースター乗り場へと走る紅葉を追いかけてベルも追いかける。 俺の手を掴んで。 おじいちゃん若者の動きに合わせられないから2人で楽しんできてよぉ……急に引っ張るから変な声出たし。
これぼっちゲフンゲフン、孤高なる意志を持つ者あるあるだと思うんだけど、自分一人だけならどれだけ歩き回っても身体も心も全く疲れないのに1人でも同行者が居るといつもの5倍心身共に疲れるよね。 あ、知らない? そう……さっさと先進めバーカ!
そして乗り場に着き、俺らの順番になったがここで問題発生。 俺ら奇数だ。
ジェットコースターは基本的に2人×2列の1台4人乗り。 あれ、ジェットコースターってどこまでが『1台』だ? とりあえず連接部分までで1台にしよう。
という訳で誰か1人余りますねぇ……さて、ここで各々の願望が交わる。
『ベルが隣に居ると怖いから1人もしくは紅葉と乗りたい俺』
『両方と乗りたいベル』
『よく考えたらジェットコースター苦手だった紅葉』
……えちょっと待って。 最後聞き捨てならないんだけど。 それ忘れるってどうなのよ……
「……大丈夫かお前」
「……平気」
プルプルと青ざめながら答える紅葉を見て「あこれ大丈夫じゃない」って確信したね。 さて、どうしよう。
1.紅葉は2人乗り確定(何かあった時のために一応)
2.俺は怖いからベルと隣になりたくない(願いが分不相応)
3.ベルは誰が隣でも一向にかまわんッッ(烈○王)
よし、俺が1人で乗るのが正解だな。
「あのー御三方、早く乗ってくれませんか?」
「はい! ソージはここデス!」
「うおちょっ」
バイトらしき青年に急かされ、ベルに強引に座らされた結果、俺が紅葉の隣に座ってベルがその後ろの席に座ることになった。 紅葉がマナーモードみてぇに震えてる。
「……」
「……やっぱり今からでも降りた方が良くね?」
震える手で安全バーを握り潰す(比喩無し)紅葉が流石に心配で声をかけた。 あ、それ以上力込めると安全バーがマジで圧縮されるから。 これでダイヤモンド出来たら○馬勇次郎(笑)って呼んでやる。
そんなことより
このコースターそのものはそこまで速くない。 乗車時間も短い方だ。 コースも急旋回急上昇等の心臓破り系がある訳でもなし、至って普通の家族連れからお一人様まで楽しめる系ジェットコースターだ。 要するに怖くはない。 怖くはないが……当然、それは慣れてる人の感覚。
慣れない人は速いと感じるし、無重力にタマヒュンタマ浮きタマグラビティもある。 後半3つは紅葉に関係ねぇか。 いや、紅葉が『ふた』である可能性も捨てきれない。 ほら、生物は千差万別だから。流石にこれも冗談。
兎に角、さすがの俺も無理矢理乗せようだとかは思わない。 本人の意思が大事。
「……怖くない」
「いやでも「怖くない」……そうかい」
はい、本人の意思頂きましたー。 紅葉の変な意地張りが始まった以上、俺にはどうすることも出来ない。 紅葉ってばお子様なんだから。 そろそろこのオネエ口調を本気にしてこの作品の主人公がソッチだと勘違いする人が出てくるかもしんないから控えようかな……
『え〜それでは発車します。 いってらっしゃ〜い』
スタッフ(遊園地ではキャストが一般的だけど、こっちの方が入力楽だからこっちにするよ☆)のアナウンスが入り、俺らを乗せたジェットコースターが動き出す。 バーは握らないといけないが、俺は両手を軽く添えるだけ。 あえて力を込めず、流れの赴くままに。 万が一の落下云々よりも、確定してる前後運動による後頭部への衝撃の方が怖いし。 ちょっと何言ってるか分からない。
「っ!……!」
コースターが坂を登りきって落ちる直前、紅葉が俺の袖を掴んできた。 横目で確認するが、紅葉の青ざめた顔は変わらず、いつものボーッとした表情から悟った様な無表情に変わっているだけだった。 真っ青な顔でカタカタ震えながらバーを握り締めてついでに俺の袖を掴む紅葉のその姿はまるで────
まるでコースターから落ちた時は俺も道連れわっほー
…………
『おかえりなさ〜い 』
一周したコースターが元の位置で停止する。 あー頭痛て。 余所見してたら降下する時頭ぶつけた。
「楽しかったデース!」
「お前乗ってる時の悲鳴デケェよ」
安全バーが上がって解放された乗客達が、棚から荷物を持って出口へと向かう。 ベルはピンピンしてるからまだいいとして……
「大丈夫そうか?」
「……大丈夫」
足がガクガクしてまともに歩けない紅葉だ。 とりあえず紅葉の荷物を左に、紅葉が袖から手を離さないからそのまま並んで歩く。
「クレハー ダイジョーブデスカー?」
「……ゼンゼンダイジョーブ」
グッとサムズアップして答える紅葉。 それ大丈夫じゃない時に言うやつじゃん。 最終的にサボテンに食われるじゃん。
「クレハ……はっ!」
「何も言うな黙れ」
「まだ何も言ってないデス!」
突然光ったベルの電球はスイッチ切って強制オフにした。 今度は何言おうとした。
「別に変なこと言おうとは思ってないデス。 本当デス」
「じゃあ言ってみろ」
「『足をガクガク震わせるクレハの姿が連続ガチイキした時みたい』って言おうとしただけデス!」
「OKわかったお前もう5兆年黙れ」
「宇宙の歴史より長く!?」
さて、ベルはいつも通り放っておこう。 対応めんどくさい。 あと紅葉が重い。 人間の体積って……かなりのものだよね。 紅葉の場合身長差があるから、掴まれると引っ張られて姿勢的にキツい。
「無理そうならそこのベンチで休むか? 少しくらいなら付き合ってやるぞ」
「ソージが優しい……熱でもあるデス?」
「お前まだ4兆9999億9999年23時間59分36秒残ってるだろ」
「さっきの5兆年って本気デス!?」
はい、お口チャーック。
ベルの唇を2つ重ねて指で摘んで、端から端まで引っ張る。 本気でチャックつけようかな。 もしくは猿轡。 でもあれ意外と五月蝿いしな……
そのまま3人並んで座って休むこと10分ほど。 日陰だから涼しい。
「……ごめん」
俺の肩に凭れ掛かる紅葉が、小声で謝ってきた。
「謝る必要ないだろ。 遊ぶってのはこんなアクシデントも付きもんだ。 それ含めて楽しんでこそ”遊び”だろ」
遊ぶという事は『その場で考える、もしくは直感に従う』事が大事だと俺は思う。 その時決めて飽きたら次を決めて、途中のトラブルも楽しんで。
遊ぶことに計画は要らない。 行き当たりばったり猪突猛進行尸走肉……あれ、最後意味違くね?
とにかく、だ。 俺はこれくらいの事なら別に怒ったりしないし迷惑にも思わない。 むしろ、定番のイベントとして処理するからどうとも思わない。
的なことを言おうと思ったけどちょっと恥ずいから言わない。 相手に思いを伝えるのに、長ったらしい台詞も年月も要らない。 一言短文数秒でいい。 その割にはさっき結構喋ったけどそこら辺は臨機応変で。 便利な言葉だよね臨機応変。 並べ替えると『雨林起きんへ』になる。 だからどうした。
「……ん」
紅葉はそれだけ言うと再び脱力した。
ちなみに、ベルは紅葉に凭れ掛かって抱きしめてる。 お前邪魔。 あと重さ加算されるから退け。
そよ風が木の葉と触れ合いオーケストる(詩的表現) 風はこれくらいが心地いい……バイブスぶち上げ(死的表現)
「……もう大丈夫」
紅葉・開眼! ついでに立ち上がった。
「本当か? 無理はするなよ。 背負って帰るのめんどいから」
「……大丈夫」
紅葉は拳を握り締めて「ふんすっ」と息を吐く。 無理はしてなさそうだ。
「じゃ、行くか」
俺もベルも立ち上がる。 あー肩に残った温もり凄い。 あと血の巡りが悪い。
それにしても、世間一般の少女は初対面の男の家に下宿(短期間二人暮し)したり躊躇なく同じ布団で寝たり肩を借りたりするもんなのか? 生憎俺は世間一般とはかけ離れてる人生だったからよく分からん。 そこんとこ誰かわかる人居るー?
はい、そんな俺でも流石にこれは無いことは分かります。 妙に懐かれてるのも分かる。 理由はなんだ? やっぱり餌付けか? 餌付けの結果か? それともあれか、俗に言う『波長が合う』ってやつか? 嫌われてはないと思う。
波長繋がりで、ベルに好かれてる理由も分からん。 最近増えた「無条件崇拝型好意」じゃあるまいな……いかんぞ。 人でも神でもなんでも、崇拝はいつか災いとなるからな。
でもマジで理由が分からん。ベル曰く、過去になにかあったらしいが、俺は全く覚えてない。 興味無いことの記憶力皆無なもので……後で蔵に何かないか探してみるか。
これ以上考えるのは辞めた方がいいと本能が告げてるからとりあえずそれを答えにしよう。 誤答になったらまた解き直せばいいし。
あーすっぺらぴっちょんすっぺらぴっちょんおいしいコロッケを作ろう。 アブダラ様〜 早速崇拝してるとお思いだろうけど、我らが主神偶像様の教え通り邪教は不要だから崇拝してない。
邪教は不YO!
─────────────────────────
その後も、紅葉とベルはメリーゴーランドに乗り、俺はその様子を柵の外から見守ったり写真撮ったり、ぐるり森に入って所持カード全て持ってきた俺がちょっとはしゃいじゃったり、サラ伝でつい本気出しちゃって記録塗り替えちゃったり(てへっ☆) 大人気なく童心に帰ったっちゃ。 入力ミスの奇跡。
\きゅーっ/
「…………」
「いや、今更首振って否定しても意味ねぇから」
紅葉の腹が鳴った。
\ぐぎゅるるるるる…/
「…………」
「音きったな」
全力で否定してるベルの腹も鳴った。 そういやもう昼か……さっきまでダウンタウンのスポーツコーナーで運動してたし、腹も空くか。
「昼飯どうするよ」
俺はレストランに行くより屋台のハム串を所望します! という訳で買ってきていい?
「特にないなら俺チョイス俺好みで買ってくるが」
「あ、ソージステイ! 待つデス!」
「犬か俺は。 咬み殺すぞ」
「……咬み殺す時点で犬」
紅葉からの冷静なツッコミ入りましたァーっ! 俺はラーメン屋の店員か。
「なんだよ。 要件なら早くしてくれ。 ハム串が売り切れる」
「どれだけハム串を楽しみにしてるデスか……」
ベルが呆れ顔で言ってきた。 ハム串とはあのーそのーあれである。 うそうそちゃんと説明できる。 とりあえず原稿用紙10……万円分でいい?
「は? ハム串は海浜公園の名物だろ。 ここに来て食わずに帰るとか愚者もいい所だ」
「……奏士はハム串ガチ勢」
「照れるぜ」
「ソージの戯言は置いといて……」
「えっお前今俺の本気を戯言扱い……」
ベルが横に置くジェスチャーを踏まえて俺の話を消し飛ばした。 嗚呼、なんときれひな一つ星か……
「……実は」
「おっと、まだデスクレハ。 ソージ、そんなことより早く草原エリアに行くデス!」
紅葉と俺の背を押して無理やりにでも移動させようとするベルがとんでもなく怪しい。 何を隠してる貴様。
なーんて、流石にここまであからさまだと余程鈍感じゃない限りは分かるよね。
遊園地で遊ぶには余分な手荷物の手提げ、昼時に店に入らず、屋台で買う訳でもない。 そして草原エリアに行こうとする。 何より、アトラクションに乗る時手荷物を棚に置く瞬間と取る瞬間、手提げだけは必ず同じ向きで丁寧に置いていた。 そこから導き出される結論は〜
\ピコン!/
ハイ! 柳奏士君!
手作り弁当!
ピンポンピンポーン大正解! ジャストミート! 使い方合ってるか不安。
うん、まぁ……多分そうだよね。 これでコンビニ弁当とかスーパーの惣菜セットだったら俺的にはかなり好きだし素材的に安心するけど、あれだよね。 人生で初めて異性からの手作り弁当がアレだったら男として何となくもにょっとする。 具体的にはちょっと落ち込む。
まぁ料理の腕は俺の方が上だし? 別にそんなに期待はしてないけど漫画の参考にはなるよね。 楽しみじゃないけど。 で、ハム串は買っちゃダメなの? ねぇ? ねぇ?
ふんぼろろっぴょげっしょびぇっぽぱぶぼぼおっぺっはりり
狂喜乱舞○魂乱舞ときて作者でーす。
今回はぶっちゃけ前回から11日間特にこれといった出来事も無いですし、強いて言うなら10日の17時からとあるゲームでガチャが始まる事と私が乳糖不耐症気味なことくらいしか話すことがないので、小話をします。 雑談です。 いつも通りだから諦めてください。
え〜コホン。
いつも読んでくださる皆様はご存知の通り、今回初めて読んでくださった読者様は、『知らないけど「私は全て理解しています」』的な感じで読んでください。
で、話を戻します。
「頭おかしいサブタイトルとかってどうやって決めてるんですか?」
ってお便りが来ないので私の方から暴露ばぁ!
解答 私はサブタイトルを毎回ノリと勢いと苦し紛れと連想ゲームで決めてます。
今回なら作中で紅葉が絶叫マシンでダウンしてましたのでそこから
青ざめながらダウン→青ざめ=体調不良→体調不良と言えば、牛乳飲んだあとは微妙に吐き気あるな→そういや最近乳糖不耐症気味→ちくわ大明神→じゃあサブタイトルは乳糖不耐症関連でいいか
という謎すぎる連想により、決まってます。 極稀に真面目〜に考えたやつもありますが。
それでは、投稿時刻も迫ってきてますし、今ヒロインが夜這いしてるシーンなのでそろそろ終わります。 次回もよしなに




