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魔法を作ろう!(タイトル詐欺

久々の投稿です。



魔法を作ろう!



魔法を作ることにした。


ことの発端は……とかは特になく異世界といえば魔術より魔法って感じだからね!



"学が無くとも詠唱を知っていればキーワードによって魔術現象を起こせる技が魔法です"


と魔術師達に伝えた。



魔法の開発には物凄く手間がかかった。


まず詠唱中のキーワード、一つ一つに魔術と関連させていく作業。

次に、魔法用の陣の作成、プログラムに近いかな?

そして魔法用の大規模な施設の設置



詠唱をしても、その詠唱を認識して魔術を放つには膨大なエネルギーを必要とした。

そのエネルギーを肩代わりしてくれるものとして魔導コアを、コアに伝達する電話線の役割に龍脈を、キーワードを読み込む役割に神殿を作った。





エネルギーの製造場所である魔道コアというのは、地球でいうウランのようなもので、無限の魔力を生み出す夢の物質だ。

正確にはそれを少々加工し、核燃料のように人間に扱えるようにしたものだが。


そこにこの前作った大量のフィギュアゴーレムを警備として導入し、罠を仕掛け、ダンジョンのように魔改造した。


ちなみにこのダンジョンの手前に待ち構えている金属の超巨大なゴーレムがいるのだが、ほぼ壊れないし、音速並みの速度で動くから危険だ。



おっと、話が逸れたな。


そもそも、あまり存在自体を知らないたくないので、アンテナは神殿の神の像の中に隠してあるし、コアがある場所は古代遺跡風にしてある。




設置して間も無く、何人か馬鹿な奴が古代遺跡に近づいてゴーレムの餌食になったみたいだが、見れなくて残念だった。




そういえば、例のフィギュアに遠隔操作出来る陣を書いてラジコンみたいにして遊んでいたな。


そのゴーレムも遠隔操作で操って、追いかけ回したらしい。


ひどいな…



俺が警備用にめっちゃくちゃ強力にしていたのを知らなかったらしく、捕虜にしようとして掴んだら握りつぶしちゃったり、矢を打ってきて鬱陶しいからてで払ったら、指の先からビームが出て近くの森を焼き払った……そんなもんはつけた覚えがないんだけど!!




何それ!


ダンジョン際奥のボスが入り口にいる状態かよ!?






タイトル詐欺というわけで、ダンジョンを作ろう!


でした!




最近気になった作品を読んでいたら書くの忘れていました。すみませんー


次回予告!


「春ですね!

花見をしなくてはー。

よし、桜を作ろう」


をお送りします


ではでは、また今度^ ^

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