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初まり

連載のテスト的な感じです。


『わたしは霙。

 霙っていうのはあれだ。

 雪と雨の混じったやつ。

 あ、読み方はみぞれね。

 霙は雪みたいに重いくせに、雨みたいに濡れる。

 それゆえに、霙は嫌われやすい。

 私も嫌われるのだろう。


 ああ、嫌だ嫌だ。

 どうして降るだけで舌打ちされなきゃならないんだろ。

 っていうか、名前すら知らない人とかもいるでしょ。

 認知度もあんまり高くないのに、嫌がられる。

 ああ、嫌だ。

 どうせ、このまま落ちて、地面の染みになって一生を終えるんだろう。

 はあ、嫌だなあ。


 そう思いながら、私は落ちていった。

 おや、下には人がいる。

 地面の染みになっては終わらないようだ。。

 そう思って落下していく。


 べちゃり、そう音がした。

 しかし、まだ私は人間に触れてはいない。

 そうか、この人間、ビニール傘をさしていたのか。

 そう気づいたのは、傘から落ち、地面につくかつかないかの時だった。

 そして、私は地面の染みとなった。』

 そこまで書いて、僕は保存ボタンを押した。

 僕は何かを書くと大体ミスをするので、見直す。

 やはりあった。

 句点が二つ連続してあった。

 片方を消して、再度保存ボタンを押す。

 投稿のボタンを押して、いくつかの項目にチェックし、投稿した。

 さて、寝よう。

 僕はパソコンをシャットダウンし、ベットに入った。

一応、続きます。

次で終わりますが。



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