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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

Poetry Verse Poems

優しくそっと喰い込ませて

掲載日:2014/03/10

ニーソ欲しいの

靴下ずれてるよって言えなくて



ねぇ 靴下 ずれてるよ


右足 靴下 ずれてるよ


その一言が言えなくて



ファッションなのかも


しれなかったり


しれないけれど


でもとても 気になるんだ


やっぱり ファッション


じゃないみたい


君は 靴下を引き上げ


ぱちんと ゴムが鳴った


何でゴムが 入ってるのに


君の靴下は ずれるの


君の脚は 細すぎて


靴下が合わないのです


ねぇ 靴下が


ほら 今度は左足


気付かず君は バスに乗る


次の日は 寒かった


君はタイツを 穿いていた


ねえあの子が言ってたよ


肉盛りは 恥ずかしい


あの靴下が ずれるのは


盛らないように ゴムがユルい


そう言う 靴下だったから


だから靴下 ずれるんだね


君はタイツを 穿いていた 


恥ずかしくなんて無いんだよ


ニーソを穿けば いいんだよ


ああニーソ、ニーソ、すべすべニーソ


あたしはあなたのニーソが欲しい


あたしはあなたのニーソが欲しい


タイツじゃなくてニーソなの


肉盛りしちゃうニーソが良いの


ぬくもりが そこにあるから


ああニーソ、ニーソ、さらさらニーソ


あたしはあなたのニーソが欲しい


あたしはあなたのニーソ欲しいの


ニーソ、ニーソ、にーそ欲しいの


ああニーソ、ニーソ、ニーソックス

女の子が口ずさんでいると思ってください。かわいい。

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