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スパイは踊らない~学園に潜む影と恋~  作者: 猫吉
第二章 文化祭編
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スピンオフ ナイトと後輩の任務禄 二話目

湯気が立ち、そこらじゅう賑わっている。

「何でお前なんかと…」

「こっちのセリフだ」

ここは群馬県草津市湯路広場。

今回の任務はなぜか草津温泉で行われる新型戦闘機の情報が入っているマイクロチップの密売を防ぐこと。そこまではいいとして…なんだよ!この格好?!!!

おそろいのTHE草津と胸のところに大きくプリントしてあるTシャツにおそろいのバックとおそろいのズボン…これじゃ完全に恋人じゃないか!!!!!!!!!!!!!

選んだやつの顔を拝んでみたい…しかしなぜあいつは嫌そうな顔をしてないんだ?まさか…

「まさかこれ選んだのエリオットさんか?」

「ああそうだ感謝して着ろ。あとさんじゃなくて様付けにしろ」

そのまさかだった…っていうかこいつもこいつだろ。結局エリオットさんがやったっていえばすべて納得するじゃん…敵に利用されなければいいけど。

取引の指定時間は2時間後。

「とりあえず張り込むか」

椅子に座りひたすら目標の温泉をにらむ。

持久戦か…休みの日なのに…

ーそのころのハイド

ジェットコースターにて

「キャアアアアアアア」

「…」

お化け屋敷にて

「キャアアアアアアアアアアアアアアアアアア」

「…」

「…あんたもう少しはしゃいだら?ほら次いくわよ!次!!」


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