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スパイは踊らない~学園に潜む影と恋~  作者: 猫吉
第一章 転校生と令嬢
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第10話 国際恋愛研究部

私は考えた…どうすればあいつがほんとに落ちるか?そのためにどうやってあいつのタイプを知れるのか?そこで…

「は?部活をやめることにした?!」

「そうなのー」

「それまたどうして?」

「アッえーっと…なんとなくつまらなかったから」

「そっ…そうか」(別に問題はあるわけじゃないができれば帰宅部は…)

「そこで!」ん?

「新しい部活を立ち上げることにしましたー」(・・・っん?)

「いやだけど立ち上げるンしても手続きとかたくさんあるだろ」

「その辺はこの方が直々にやってくれましたー!」

「Goodmorning!神崎君!」(っちょエリオット―!!!)

「いやでもせっかく…」するといつの間にかエリオットが背後に来て。

「まあいいじゃないか彼女の好きなようにさしても」とひっそりという。

「んーーーで?どんな部活を立ち上げるんだ?」

「その名も~…」

「その名も?」

「国際恋愛研究部でーす」

「国際恋愛研究部?!なにそれ?」

「主な活動内容はその名の通り世界のあらゆる恋愛を研究する部活!神崎君も入らない?」(ここではいてくれなきゃ困るよーお願い入るって言って!!!)

「でっでも定員いなきゃ…」

「その辺は心配ご無用!結衣君の立ち上げた部活と発表したら定員の20倍の人数が集まったよ」(エリオット―――――――)

「で入るの?入らないの?」二人からすごい「入れ」という圧がかかってくる。まあ任務でどちらにしろ…

「入る」

「やったーーー(これであいつのタイプを暴けるチャンスが…)」

「あっそうだ」と一枚の紙を渡される。内容はこの部活希望の名簿。上から見ると、エリオットが顧問で、結衣が部長で副部長は…は?俺?それに書記はあの中の悪い後輩とナイト?エリオットをにらむと知らんぷりをしている。まったく困ったものである。

そして当日、結衣効果かもうすでに講堂には190人ほどが集まっていた。今日の活動内容はこれからの活動の説明だ。そして時間になると結衣は意気揚々と舞台に上がる。

「みんなこんにちはーこの部活の創設者の西岡結衣です!よろしくねー」するとキャーとかワーとかユーイちゃーんなどとまるでアイドルのステージのような歓声が沸く。

「では早速始めましょう!といたいところなんですが…」ん?

「まだ活動は決まってないのでまずはみんなの理想を知ることから始めたいと思います!」と先に話し合っていた活動とは違い、いつ用意したのか一人一枚プリントが配られた。内容は…理想のタイプ?!…んー?いったいこれで何を求めえいるんだ?

 放課後___よーし!うまくできた!これでこのアンケートを見れば大体タイプがわかるはず!えーっと神崎、神崎、神崎…ぁ!風間ちゃんだ「心の広い尊大で率先力があり…」って意外と具体的だな…ん?すると一枚の紙が落ちる。あっ!遭った!あいつのだ!どれどれ~あいつのタイプは… 神崎海斗 タイプ__誰でもいい ・・・・・んーーーうん。あいつのタイプを知るのはしばらくかかりそうである。


すいません少しインフルで休みます 再開予定12月11日

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