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壱拾陸話 «自由を求める少年»と«自由を得られない少年»と«自由に導く少女»
タイトル長くてすみませんm(_ _)m
短めです!
次の日の朝…
「んん?あ、朝だ…」
(あれ?隣に座ってる男の人だれ?)
「え?«隣を見る»」
(ほら!)
「むにゃむにゃ…可愛いね…」
「誰!?」
「ん?あれ?運命の人が起きた…起きた!?」
そして、謎の男の人は起きたのだった…いきなり隣にいてびっくりしたよ…
「さて、自己紹介するね!」
「はぁ…」
(この人怖いね)
「(確かにだけど…)分かりました、お願いします。」
「僕の名前は『フライハイト』!書きた方は…«内ポケットから手帳らしいものを取り出す»書き方は、『Freiheit』って描きます!産まれは、ドイツですが育ちは此処の国です」
「ドイツ…遠いね」
「まぁ、はい」
(この人の名前かっこいいね!露!)
「(そうか?普通じゃない?)次は僕の番?」
そして、少し間を開けて…
「僕の名前は長月露…生まれも育ちも此処の国だよ…」
「へぇ…君って武道とかしたことある?」
「へ?あ、いや。したことないけど…」
「そうなんだ、いや武道とかした事ありそうな感じの人だったから」
「そうなんだ」
(した事ないんだね。私とお姉ちゃんを助けてくれた時のあれはじゃあなに?)
(さぁね?分からない)
そして、フライハイトと言う少年と僕達は目的地に向かった…フライハイトさんは、なんか着いてきたし、いいやってなったよ。




