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校内で嫌われ者の僕と私の恋  作者: 如月碧
ハロウィン
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番外:ハロウィンパーティー

これは、第1章時の出来事だと思ってね☆

今は、10.31日そうハロウィンだ


「もう、ハロウィンかー」

「あぁもうそんな時期?」

「いや、今日だけど?」

「えぇ!!」

(ふふ、さとり可愛いなー)

「そんな…«小声で»露に見せたい仮装準備出来てないのに…」

「どうしたの?」

「いや!何でも…取り敢えず!今日予定あるから!」

「あ、うん…«さとりがそばから離れるのを見て»はぁ、彼女が今日予定かー…«しばし考えて»可愛い仮装してくれるのかな?」


そして、自分の部屋に戻り笑顔でさとりがしてきたら嬉しい仮装を考えていたのだった。…ん?なに、どれくらい考えたかって?それは勿論!さとりが帰ってくるまで…結論は何でも可愛いから決まらなかった!


私は、今お兄ちゃんの露に『トリック・オア・トリート』をする準備をしている。


「仮装ガッチガチに…ニヤニヤ«ニヤニヤする»」


なんか、お姉ちゃんが部屋に来た…いや、急でうん…びっくりしたよ。てか、ハロウィンかー


「今日はご飯凝るぞー!」

「あぁぁ!!!!」

「うるさい!!」

「あ、ごめん」

「はぁ、ハロウィンだから仮装どうするか迷うか分かるけど黙って!」

「あ、うん」

「ちなみに、パンプキンパイ作るから」

「え?やったー!」

「はぁ、お姉ちゃんってパイ好きだね«呆れる»」


そして、夜になった…僕はリビングにいた


「あれ?さとりとルーミアは?」

「ん?あぁ、少し待ったら来るよ」

「そう?こいしも仮装したんだね」

「そうだよ、何か分かる???」

「う〜ん…おばけさん!」

「せいかーい!」

「後2人も仮装してるのかな?可愛いかな?」

「可愛いかなって«少し笑う»多分可愛いよ」

「本当?楽しみー!」


そして、2人が入ってきた!


「「トリック・オア・トリート!!」」

「お菓子をくれなきゃ!」

「悪戯するぞー!」

「はいはい。«ニコニコして»はい!」

«それぞれにキャンディーとクッキーそして、チョコレートを渡す»

「え?私にも?」

「うん、仮装してたからね、」

「別にいいのに…まぁ、ありがとう」


そして、楽しい楽しいハロウィンパーティーをしたのだった。ちなみに、さとりはヴァンパイア、ルーミアはパンプキンの仮装だった。可愛いなー

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