壱拾話 霊夢
こっから話数読みにくいかも。元からかもだけど…。十話って読みます!馬鹿にしてません!読めない人がいたら。一々調べるのが面倒くさい人がいる可能性もあると思い読み方を書いてます(ここだけ)。
「はぁー」
僕は溜息を吐いている訳では無い。恋した時によく出るあれだ、うん。あれって、なんていうんだろ?電話の向こうから
「大丈夫?」
「うん、大丈夫。ちょっと恋しただけ。」
「ふーんちょっと恋をしただけ…だけ?それってだけって言っても良いやつなの?」
「さぁ?分かんない。」
と楽しく雑談をしているときに…
「お~い!霊今大丈夫か?」
と誰かがノックをしながらそう言っているのを電話の向こう側から聞こえた。
「大丈夫じゃなーい。だから、早く去って!」
「…言葉遣いがなってないと思うぞ?」
またもや、霊にそう話しかけている。
「ごめーん。今日はもう何も出来なさそう!またね!!」
「うん、良いけど。」
「ありがと。」
と電話を切る霊に最後
「嫌なことは嫌って言えよな?」
「っ…うん。分かってるよ。」
そして、電話が切られた。
「魔理沙…分かってるけど。怖いよ。私を助けてくれた人に『嫌だ』って言うのが。」
「はぁ…何してたんだ?」
「ゲーム」
「そうか。取り敢えず仕事だ。客がお前に会いたいんだとよ。」
「誰?」
「荒凪紀伊さんだ」
僕は、霊から電話を切られて暇になっている。
「う〜ん…」
と考えていると。
《ピンポーン》
とインターホンがなった。
「誰だろ。何か頼んだっけ。」
と思い玄関に向うと。
「ここだっけ?教えてもらった場所って」
「今開けまーす!」
「あ、あってた!」
僕が誰だろうと思っていると霊夢だったので安心した。どうして、霊夢が住所知ってるかって言うと。助けてもらった時連絡先を交換して、いつでも来ていいよーってと住所を教えたから。
「ここが、男の娘の家?」
「うん!そうだよ!」
「凄い、"シンプル"」
「へ?」
「ん?どうしたの?」
「シンプル?」
「うん。そうだけど…あれ?何かまずかった?」
そう私が思っていると…
「めっちゃありがとぉ!!分かってくれた??」
「うん、私はこうゆうのが好きだけど…」
「僕も!!特に白い壁に黒色の何かを入れることによってシンプルかつ見栄えが良いからーーー」
と私は魔理沙の変なモードを作動させたみたいだった。
あれから何分・何時間経過したんだろう。僕は霊夢が倒れるまで話していた。
「あ…う〜ん。やば!?ご飯作らないと!」
と言い霊夢を一回も使ってない布団で寝かせて、ご飯を作ったのだった。
「今日は、サラダ丼♪」
「ええと…サラダ丼??それって…え?どゆこと?」
サラダ丼って美味しいのかな?




