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校内で嫌われ者の僕と私の恋  作者: 如月碧
1-3 文化祭・女体化編
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二十話 女体化

今は文化祭の準備をしているが、僕はしていない。最近不良と言われるようになった。まぁ、霊夢と同じようにサボるからねそう言われるのも分かるけど…僕は霊夢と理由が違う。その理由はまだ、言うつもりはないけどね…

「ねぇ、露?」

「ん?あ、レミリア先生。名前で呼ぶんですね」

「まぁ、()()だけんね。ま、露は少し違うけど」

「…その話はやめてください。」

「てか、私はタメ口なのに、露は敬語なの?」

「一応、先生と生徒なので」

「はぁ…別に良いのに」

そう言って「仕事があるから」と言って屋上を出た。その時()はあれ?ん?

「なんで、私…なんだ?」

よく、動画とかで女体化かと思って体を触れたが、何もなくなんだろうって思ってサボり続けたのだった。

「ふぁ〜眠い…少し寝る…か〜」

そして、寝たのだった…そして、起きると…

「あれ?お昼時ね…そろそろサボるの辞めとこかな」

そこで、私はその違和感を覚えた

「あれ?声がいつもより高……女体化?いや、それは創作者で…でも、実際私が…そんな…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!嘘だぁぁぁぁだ!!!」

と悲鳴を上げたのだった。そして、少しして落ち着いた時にどうして、女体化したのか分からないけど、どうにかして治さないとと考えていたら

「お兄ちゃんここにいるの!?」

とルーミアだけが入ってきた。

「あ、ルーミア!」

「え?誰?お兄ちゃんは?」

「え、あ…そ、そうだよね…いきなり女体化したから、気づかないよね…そうだよね…」

と僕がヒスってると…

「この、ヒスりかた…もしかして!?お兄ちゃん?」

「そんな、認識の仕方なの?」

とヒス構文で認識されて複雑な気持ちになったが、それは置いといて

「これどうにかして…本当に…」

「て、言われても私何もできないよ?」

「だよねー…はぁ、寝て起きたら私の体もとに戻らないかな…」

と考えるのだった…

その日、私は露を待っていた…

「はぁ、露まだかな…そろそろ授業が、5時限目には戻るって言ってたのに…」

そして、露がいるであろう屋上に向かったのだった。そこで…

「え?ルーミアその子誰?」

「あ、ええと…突然女体化した露らしい…よ」 

「え?えぇえええええ!!」

私こと露は今日は叫ぶのが多いなーっと思った今日このごろでした。女体化はおかしい!!

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