二十話 女体化
今は文化祭の準備をしているが、僕はしていない。最近不良と言われるようになった。まぁ、霊夢と同じようにサボるからねそう言われるのも分かるけど…僕は霊夢と理由が違う。その理由はまだ、言うつもりはないけどね…
「ねぇ、露?」
「ん?あ、レミリア先生。名前で呼ぶんですね」
「まぁ、同じだけんね。ま、露は少し違うけど」
「…その話はやめてください。」
「てか、私はタメ口なのに、露は敬語なの?」
「一応、先生と生徒なので」
「はぁ…別に良いのに」
そう言って「仕事があるから」と言って屋上を出た。その時私はあれ?ん?
「なんで、私…なんだ?」
よく、動画とかで女体化かと思って体を触れたが、何もなくなんだろうって思ってサボり続けたのだった。
「ふぁ〜眠い…少し寝る…か〜」
そして、寝たのだった…そして、起きると…
「あれ?お昼時ね…そろそろサボるの辞めとこかな」
そこで、私はその違和感を覚えた
「あれ?声がいつもより高……女体化?いや、それは創作者で…でも、実際私が…そんな…いやぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!嘘だぁぁぁぁだ!!!」
と悲鳴を上げたのだった。そして、少しして落ち着いた時にどうして、女体化したのか分からないけど、どうにかして治さないとと考えていたら
「お兄ちゃんここにいるの!?」
とルーミアだけが入ってきた。
「あ、ルーミア!」
「え?誰?お兄ちゃんは?」
「え、あ…そ、そうだよね…いきなり女体化したから、気づかないよね…そうだよね…」
と僕がヒスってると…
「この、ヒスりかた…もしかして!?お兄ちゃん?」
「そんな、認識の仕方なの?」
とヒス構文で認識されて複雑な気持ちになったが、それは置いといて
「これどうにかして…本当に…」
「て、言われても私何もできないよ?」
「だよねー…はぁ、寝て起きたら私の体もとに戻らないかな…」
と考えるのだった…
その日、私は露を待っていた…
「はぁ、露まだかな…そろそろ授業が、5時限目には戻るって言ってたのに…」
そして、露がいるであろう屋上に向かったのだった。そこで…
「え?ルーミアその子誰?」
「あ、ええと…突然女体化した露らしい…よ」
「え?えぇえええええ!!」
私こと露は今日は叫ぶのが多いなーっと思った今日このごろでした。女体化はおかしい!!




