63.過去を夢見る
いつも悩むのですが
前書きって何を書けばいいんですかね。
拙い文ではありますが、楽しんで頂ければ幸いです。
あたしは闇の中に落ちました。
真っ暗で何も見えないけど落ちていく感じだけはわかりました。
下から上に風が流れていくような感じがします。
体の周りの風が強くなったと思うと、落ちていく感じがゆっくりになりました。
そして今足が地面(?)に着きました。
あたしは闇の中に立っています。
上を見上げてももう家は見えません。
足元を見ても真っ暗で何も見えません。
でも不思議なことにあたしの体は見えています。
おとうさんとおかあさんはどうなったのでしょうか?
その答えを私は知っている。
父と母はあの日死んだのだ。
あの部屋を真っ赤に染める程の血を流して生きてはいない。
私は何もできなかった。
真っ暗な闇の中に私はただ立ち続ける。
もうどのくらい時間が経ったのかわからない。
実はまだ数分しか経っていないのか、もう数時間経っているのかわからない。
左肩からは今も血が流れ続け、腕から指を伝い、闇の中に落ちていく。
父と母はもういない。
私は一人だ。
両親を殺した犯人を捜しだし、仇をうつ。
それが私の願い。
生きる意味。
強くならなければいけない。
ワタシハヨワイ。
こんな所で立ち止まっている暇はない。
ワタシハススメナイ。
足の腫れもこのぐらい我慢して歩ける。
ワタシハアルケナイ。
私はワタシハ私にはワタシニハ
ナニモミエナイ。
どこにどっちに進めばいいの?
私はアノ子供だった頃から変わっていない。
強くもなっていナイ。
進むミチも向きも行きサキもわからないミエナイ。
モウワタシハココデ……。
ガシャーーーン!
突然私の正面の闇がガラスの割れるような音と共に裂けた。
そこから眩しい光が差し込んでくる。
光は太陽のように温かく私を照らしてくれた。
裂け目からは風も吹き込んでくる。
風は優しく私の体の周りを駆け巡る。
光と風に包まれるように感じると全身に止まっていた血が巡るように温かさが戻る。
いつの間にか肩の傷から血が止まり、塞がっている。
足の腫れも引いている。
『それでもう歩けるだろ?』
うん。歩ける。
『肩も大丈夫?』
うん。痛くない。
『なら、行こう。一緒に』
え?一緒に?私と?
『ああ!一緒に行こう!ティアリスさん。冒険に!』
私は右手が優しく引かれるようにして、歩き出します。
光の方へ。
風と共に。
闇の裂け目から光の中に止まらず進みます。
もう怖くはありませんでした。
光に包まれる中で私は右手を優しく引いてくれる風を大事に胸元に引き寄せます。
あたしはもう少し歩けそうです。
地球の現代知識を思い出しつつ専門的なことを医学書で調べていく。
地球の日本ならさらにネットで関係ありそうなことを検索するのだが。
さすがに異世界にネットは繋がっていない……と思う。
向こうで読んでたラノベには繋がっている話もあった。
もちろんフィクションだとわかってはいるが、人が一人世界を渡っているのだ。
身に付けた物を含めて。
あり得ないということは無い。
馬鹿げているとは思うが魔術とか地球ではあり得なかったことが普通にある世界だ。
それを踏まえると地球の知識がどこまで通用するのか、この医学書に載っていることも含めて慎重に調べていかないといけないと思った。
一番異本的なこととして、物の成分が同じものなのか、同じ働きをするのか……。
息ができる、火が燃える、火が消える等簡単に調べられる酸素については実は軽く確かめていた。
火を密閉した空間に入れると酸素が無くなり火が消え、火が弱まった瞬間に密閉から出すと火が元に戻った。
もちろん目に見えないし、地球みたいに純粋な酸素を手に入れて実験できた訳ではないので他の何かが作用している可能性もある。
(少しずつこういう実験もしていかないとなー。
体を鍛えるだけではどうにもならないことがありそうだ)
医学書を眺めながら、これからやることがどんどん増えていく予感にため息が出る。
(宿で一人になった間しか時間無いけど、やっていくしかないな~。
これからやることと考えとかまとめるのに紙でも買ってメモしたいな……。
ただこの世界、製紙技術が未熟っぽくて一般的に手に入る紙も真っ白じゃなく不純物入ってそうだったんだよな~
その割には高いし……。
平民階級の人達が使うのは木からできた紙よりも獣の皮を使った羊皮紙の方がやっぱり多いんだよね)
疲れも相まって考えが横に逸れつつある。
そんなシュウの横から
「う、うん……」
声が聞こえた。
「ティアリスさん?」
魔術書から視線を上げ、目を覚ましたのかなとティアリスに向ける。
しかし、ティアリスの目は閉じられたままだった。
「う、うう……」
それよりも、眉間に皺を寄せて苦しそうに小さくうなされているような声を上げている。
「ティアリスさん……?」
シュウは魔術書を傍らに置き、寝ているティアリスの傍らに移動する。
そして、傷の無い右肩を声をかけながら揺すってみる。
「ティアリスさん、ティアリスさん。
大丈夫?
聞こえますか?」
それでも、ティアリスは起きる気配がない。
「う、うう……ううう」
どこか傷が痛むのか、それとも熱が出始めてきたのか。
シュウはティアリスの足首や肩の傷の具合を確かめてみる。
足の腫れは引いていた。
見た目上では完治してそうだ。
ただ、内側がどうなっているかわからないので立ち上がる時は慎重に立ってもらおう。
肩の傷もガーゼが血に染まっていたが、もう血は止まっているようで新たに血が流れることは無かった。
清潔な布を水で濡らし、傷の周りの血を拭っておく。
傷が完全に消えるまで同じ処置をしたかったが、生憎もうポーションを使い切ってしまっていた。
仕方ないので新しいガーゼを傷口に当てて包帯を巻き直した。
さすがに二度目は一度目程ドキドキはしなかった。
傷の治りは良好でうなされる程のものではないと思える。
次に、額に手を当てて熱を自分の熱と比べてみる。
熱いと思えるほど熱は無い。
というか逆に冷たい!?
急いで焚火に薪を追加し、火を大きくし、魔法鞄から毛布を取り出し、タオルの代わりに体にかける。
他の部位も触ってみて体温を比べると手や足といった末端部分の体温が低くなっていた。
(足をなるべく動かさないようにと触れずに確認していたのが裏目にでちゃったか)
自分の至らなさを悔いながら、
「ティアリスさん、頑張れ……」
とティアリスの右手を取って小さく呟く。
すると、ティアリスの指が微かに動き、ティアリスの右手を取っていたシュウの左手を握った。
「あっ」
シュウは握られた左手を見つめると、自分の熱で温まるようにと願いを込めて優しく握り返す。
暫くそうしておいて、手を離そうと思っていると、ティアリスがシュウの左手を掴んだまま右手を胸元に持って行ってしまった。
(ええっ!
どうしようどうするどうしたらいい!?)
胸元に持っていかれた左手をどうしたらいいか、顔を真っ赤にして頭は真っ白なシュウは慌てふためく。
混乱しながらもティアリスの顔に目を向けると、眉間に寄った皺が無くなっており、苦しそうな表情もなくなっていた。
穏やかな微かに笑みも含む表情で安定した寝息になっていた。
その様子を見ていると、シュウ自身も落ち着いていく。
暫くこのままにしておいても大丈夫か?
と、傍らに置いた魔術書に右手を伸ばし、先程の続きを考える。
一見普通に魔術書を読んでいるようだったが、実際は規則正しく上下し、柔らかい幸せな感触を伝えてくる左手に意識が行かないように必死だった。
それからまた時間が経過し、降っていた雨も弱くなってきたようだ。
シュウは変わらず右手で魔術書を捲りながら時間を過ごしていた。
相変わらず左手はそのままである。
何度か左手を抜いてみようと試みたのだが、思った以上にガッチリと左手を掴まれており、抜くに抜けない状態だったのだ。
仕方なく左手はそのままで今に至る。
「う、うーん……」
ティアリスから久しぶりの声が発せられる。
シュウは魔術書から顔を上げてティアリスの顔に目を向けた。
薄っすらと目が開かれる。
「ティアリスさん、大丈夫?
わかる?」
声を控えめにして尋ねる。
焦点の合っていなかったティアリスの目が徐々にピントが合っていくようで、空から頭上を覆う木の枝からシュウに視線が移る。
「……ここ……は?」
視線はシュウを捉えているが、まだ頭がハッキリしてないのかボーっとしたようなまだ感情の入ってない表情で現状を尋ねてきた。
「ここはあの戦いから少し街に戻ってきた場所ですよ。
雨が降ってきたから雨宿りしてたんです」
シュウは簡単に場所と状況を説明する。
「……そう」
ティアリスは感情のこもってないない返事をする。
「どこか痛む所はありますか?
一応応急処置は頑張ったんですが」
シュウは外側から見えない傷の具合をティアリスの口から確認しようとする。
「……」
ティアリスはゆっくりと首を左右に振る。
「そう……。
大丈夫かな?」
シュウの再度の確認に、ティアリスは首を縦に振った。
「そっか。
よかった」
心からホッとしたように顔を上に向け大きく息を吐くシュウ。
シュウが微笑みを浮かべた顔をティアリスに向けると、ティアリスが無表情で視線を一点に向けていた。
シュウの視線も釣られてそこに向かうと、そこはティアリスの胸の上に置かれたシュウの左手。
もちろんまだティアリスの右手が握ったままだったのだが、顔を真っ赤にしたシュウは急いで左手を引っ込める。
「え、っと、これは、その……」
シュウの左手を胸元に持って行ったのはティアリス自身なので、決してシュウだけの所為ではないのだが、慌てて説明しようとして頭がカラ回ってしまっていた。
「……」
シュウが慌てて左手を抜いたために、少し毛布が捲れて中が見える。
「あっ……」
それにシュウも気づき、一気に冷や汗が垂れる。
ティアリスは右手で少し毛布を持ち上げ、毛布の下を確認している。
「……これは?」
感情の無い声でティアリスが尋ねてくる。
「えっと、その……。
ここまで移動してくるまでに雨に濡れてしまってまして……」
視線を外しながらも説明する。
「風邪を引かないようにと思って……
えーっと、その……」
「……ローブは?」
「そこの焚火で乾かしております」
焚火の傍で乾かしている装備たちに指を指して応える。
「……取って」
「はい!」
シュウはすぐさま立ち上がり、焚火の向こう側に移動しローブを手に取る。
何とか着れる程には乾いているようだ。
「はい。
ちょっとまだ生乾きっぽくあるけど、街に帰るまではなんとかって感じかな。
あと、ティアリスさんの鞄も置いとくね。
着替えがあればインナーも替えた方がいいと思う。
そこまではさすがに着替えさせれなかったから。
じゃ、僕は木の向こう行ってるから、着替え終わったら声かけて!」
シュウはティアリスにローブを手渡し、傍にティアリスの鞄を置いた。
そして、腰を上げるとそそくさと移動しようとした。
が、袖をティアリスが掴む。
「え?
っと、どうかした?」
逃げ道を塞がれたか!?と背中を冷や汗が滝のように流れるが、
「……無いの。
着替え……」
ティアリスが鞄を開けて中をシュウに見せてくる。
中は少量のポーションと水が最低限と思われる程しか入っていなかった。
タオルが一枚入っているが衣類は見えなかった。
「あ、えーっと。
僕のでよければ貸し、ます、か?」
鞄の中を見せられることも着替えが入っていないのも予想外だったが、自分のインナーを貸そうかと口に出しながらも疑問に思ってしまい、言葉が途切れ途切れになってしまった。
「……」
ティアリスは少し考えた後、コクリと頷く。
「あ、えっと、そう。
じゃあ、コレ」
頷かれることも予想外で、魔法鞄から買ってそのままのシャツを取り出し渡す。
「じゃ、僕木の裏に行くから!」
今度こそ、そそくさと木の裏に移動する。
まだ、寝ぼけてて感情がついて来てないのか、余りにも怒りが飛びぬけてしまって感情が表に出なかったのか、勝手にローブを脱がせたことに対して追及してこなかった。
風邪とか治療とかあって許してもらえそうだが、シュウはさすがに冷静にそこまで考えられない。
ちなみに、シュウ達のような新人冒険者は魔法鞄のような物を持っていないので、確実に日を跨ぐとわかっているクエスト以外で着替えを用意することはほぼない。
木の裏側に逃げて、腰を下ろす。
焚火等があった向こう側と違ってこちらは少し肌寒い気がする。
でも、火照った顔にはちょうど良く感じ、深呼吸を繰り返して気持ちを落ち着ける。
「はうっ!」
木の向こう側のティアリスの声が聞こえた。
「どうかした!?」
ティアリスに何かあったのか向こうの様子が気になるが、急に戻るのも事態が事態なので躊躇われる。
「あ、えっと!
な、なんでもない!
なんでもないから来ちゃダメ!」
何かあればすぐに向こう側に戻れるように立ち上がろうとした体勢のシュウに慌てたティアリスの返事が返ってくる。
声は元気そうだった。
その声に一種の安心を覚え、またその場に座り直す。
「あぁ、よかった」
ティアリスの頭は混乱の絶頂だった。
先程まで、寝起きのように頭が重く、深く考えることができない状態だった。
全ての事が水に映った鏡の向こう側のできごとの様に感じていた。
そのような頭の鈍さがシュウが木の向こう側に行ってしまい、頭と共に重い体を起こして動かし辛い左腕に気付いた途端、一気に頭が覚醒した。
「はうっ!」
と、今のシュウとのやり取りが一気に回想され、自分でも出したことのない声が出てしまった。
「どうかした!?」
そのティアリスの声を案じたのか、シュウが尋ねてきた。
起き上がった自分の体を見直してもやはり濡れたインナーを着ているだけである。
「あ、えっと!
な、なんでもない!
なんでもないから来ちゃダメ!」
掛けられていた毛布で体を隠しながら、慌てて木の向こう側にいるシュウに声を返す。
なんで自分はこんな格好なのか。
いつの間にか巻かれた包帯はどうしたのか。
冷静に考えればわかることだが、今は冷静を保つことができずに考えがカラ回りする。
(落ち着け私!落ち着くのよ!)
何度も深呼吸を繰り返し、冷静になるように努める。
(と、とりあえず、このままの格好はマズいわ!
着替えを!)
そう思い、手元のシャツを見る。
借りたシュウのシャツ。
父親以外の衣服を触ったことなどない。
これに着替える。
ボンッ!
ティアリスの頭からもう一度煙が昇った。
ティアリスとのやり取りから数十分後、シュウは落ち着きを取り戻して再度魔術書を読み始めていた。
そこに、木の向こうから歩いてくる気配がある。
「もういいわ」
声は硬い感じがするが、感情のこもった声だなとシュウは思った。
「何をしてるの?」
振り返ると、木から体を半分出す様にしてティアリスがこちらを覗いていた。
その姿はもうすっかりとローブに包まれている。
「ああ、えーっと。
本読んでたんだ」
シュウは魔術書を持ち上げてティアリスに見せる。
(あ、これ中身見られたらヤバイやつじゃないか!?)
シュウが読んでいるのは地球の医学書である。
もちろん、その内容は日本語で書かれている。
こちらの世界の文字で書かれていない本を持って、読んでいることは大分怪しいのではないだろうか。
ティアリスが興味が引かれたという様に体を木から出し、歩いてくる。
「何の本なの?」
「えーっと」
変に見せないように隠すのは逆に疑われることになる。
どうしようかと必死に考えているうちにティアリスが本を覗き込んでくる。
(ええい!
なるようになれ!)
諦め半分という感じで開いていたページをティアリスに見えやすいように差し出す。
「これはー。
……なるほど。
錬金術の基礎ね」
「へっ?」
予想外の言葉に変な声が出た。
まさか、日本語が読めるのか?と驚いたのだが、そうではなかった。
驚いたシュウは魔術書の開いてるページに目を向ける。
そこに書かれた文字がこの世界の文字になっていたのだ。
しかも、内容が「下級ポーションの作成法」と書かれている。
目を白黒させていると、
『告。
偽装工作を実行』
と、アルテが声をかけてきた。
(アルテナイス!)
心の中でアルテを称賛する。
『……』
何となくアルテが嬉しそうな反応をしている気がする。
横でティアリスは静かに魔術書のポーションの作り方を見ている。
それをシュウが眺める。
「あ、ごめんなさい」
シュウの視線に気づいたティアリスが覗き込んでいた身を引く。
「足は歩いても大丈夫そうですか?」
シュウはここまで自然な足取りで歩いてきたティアリスに確認する。
「あ、ええ。
大丈夫よ」
つま先でトントンと地面を叩きながらティアリスは答える。
「左肩も応急処置でポーションが切れてしまって……
その、最後まで処置ができてなくてすみません」
その処置という段階で女性の肌に免疫のない自分が包帯を巻いたということを思い出し、赤くし顔を背ける。
「あ、うん。
まだ、突っ張る感じがするけど、しっかり固定されてるから大丈夫」
シュウの様子にティアリスも包帯を巻かれたことに思い至り、反対に顔を向ける。
気まずい雰囲気が二人を包む。
そこに、
「あ、雨が止んだ」
シュウが気づいて呟いた言葉に釣られて空を見上げると、降り続いていた雨が止んでいた。
「あ、見て」
ティアリスが指を指す。
木のこちら側の正面は街が見える。
そこに雲の隙間から陽の光が差し込む。
雨に濡れた街がキラキラと輝いていた。
「シュウさん。
助けてくれてありがとう」
隣に立つティアリスがお礼を述べる。
今日久しぶりに会った時はまるで別人のように強がっていた声音が、最後に分かれた時のように優しいものとなっていた。
「間に合ってよかった。
持ち堪えてくれていてありがとう」
シュウは素直に心に浮かんだ言葉を返す。
「助けてくれたのにお礼を言うなんて変なの」
「そうかな?」
「そうよ」
「そっか」
「うん」
暫く並んで輝く街を見る。
「よし、陽が落ちる前に帰ろう」
シュウが左に立つティアリスに声をかける。
「そうね」
ティアリスは少し憂いを帯びた返事をする。
きっとあの街にはティアリスを嵌めた戦士や魔術師が逃げ延びてまだいる。
そのことが心に影を落とす。
そんなティアリスの心を見透かしたかのように、
「大丈夫。
帰ろう。
そして、また冒険に行こう!」
シュウは左手でティアリスの右手を優しく握り、右手をブランジリの街に向ける。
そこには、キラキラと輝く街とその上に虹のアーチが架かっていた。
構想を練ってた時は2話前ぐらいに街に帰ってたはずなんですよ。
一体どうしてこうなったのか。
もう夏も終わっちゃいますし、ウィルスもそろそろ終息に向かってほしいですね。
みなさんもお体大事にしてくださいね。
ではまた~




