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少女漫画にあこがれて  作者: じゃがー@いもこ
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2/2

出会い

未来的な景色が広がっていて

思わずスマホを手にして

ポーズ決めまくって写真を撮っていた

「君なにしてるの?」急に声が聞こえて

いきなり声が聞こえて

「うぉっふー」という変な声と

”ぷ~”っと屁のダブルコンボ

周りを見渡したが誰もいない。

「なんだぁ空耳か」と歩き出そうとしたとき

「無視すんじゃないわよ」といきなり目の前から現れたおばちゃん

「妖精?いやでもこんなおばちゃんが妖精なわけないか

普通は美少女だもんね」と独り言をぶつぶつ言っていたら

「あたしも昔は美少女だったんだよ」と言い返して

びっくりしすぎて嵐はげっぷがでてしまった

「あんたさっきからおならにげっぷして

気が緩んでるんじゃないの?

このわたし、アンナが鍛えてやろうじゃないの」

そう言われて周りが光に包まれて

トタン屋根のぼろぼろの家にいた

そして嵐もアンナと同じように妖精サイズになったが

ちびなのは変わらなかった。

「君は貧乏なの?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」とお腹痛めて笑っていた

なぜなら嵐はかなりのぼんぼんだからだ。

「う、うるさいわね!あんたは今日からあたしの下部になるんだよ

あそこに別宅があるから今日からそこに住みな」

そう言われた嵐が見た家は倉庫でヤンキーがいてそうな

廃墟みたいな建物だった。

「あれって家なの?犬小屋の間違いじゃ…」

かぶせて「ガタガタいってないであそこに住むんだよ」

と半強制的に下部となってしまった。

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