出会い
未来的な景色が広がっていて
思わずスマホを手にして
ポーズ決めまくって写真を撮っていた
「君なにしてるの?」急に声が聞こえて
いきなり声が聞こえて
「うぉっふー」という変な声と
”ぷ~”っと屁のダブルコンボ
周りを見渡したが誰もいない。
「なんだぁ空耳か」と歩き出そうとしたとき
「無視すんじゃないわよ」といきなり目の前から現れたおばちゃん
「妖精?いやでもこんなおばちゃんが妖精なわけないか
普通は美少女だもんね」と独り言をぶつぶつ言っていたら
「あたしも昔は美少女だったんだよ」と言い返して
びっくりしすぎて嵐はげっぷがでてしまった
「あんたさっきからおならにげっぷして
気が緩んでるんじゃないの?
このわたし、アンナが鍛えてやろうじゃないの」
そう言われて周りが光に包まれて
トタン屋根のぼろぼろの家にいた
そして嵐もアンナと同じように妖精サイズになったが
ちびなのは変わらなかった。
「君は貧乏なの?( ̄m ̄〃)ぷぷっ!」とお腹痛めて笑っていた
なぜなら嵐はかなりのぼんぼんだからだ。
「う、うるさいわね!あんたは今日からあたしの下部になるんだよ
あそこに別宅があるから今日からそこに住みな」
そう言われた嵐が見た家は倉庫でヤンキーがいてそうな
廃墟みたいな建物だった。
「あれって家なの?犬小屋の間違いじゃ…」
かぶせて「ガタガタいってないであそこに住むんだよ」
と半強制的に下部となってしまった。




