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用語・人物紹介4

※本用語・人物紹介は内容の補足のためであり、飛ばして頂いても全く問題はありません。

お急ぎの方は『散策』からどうぞ。



九虚:

妖狐の子孫。無条件治癒能力者。気功使い。バルセロナ大学遺伝子工学部大学院に留学。

他者を攻撃すると因果(のろい)により行動不能に陥る。案件(任務)パートナーの志骸から、他人と目を合わせることを禁じられる。


甲斐九朗:

九虚の偽名。


志骸:

サイボーグ。永遠の美少女。汗腺から放出されるナノ爆弾はピンポン球サイズの光球となり、あらゆる物をえぐる。面倒見が良く、好戦的で敵に容赦がない。九虚の初恋相手。オレっ()。料理が好き。フードファイター並みの大食いだが、消化された栄養素は胆のうで処理され、ナノ爆弾として圧縮、貯蔵される。九虚の娘をよそおいつつ、バルセロナの日本人学校に通う。


甲斐火蛍:

志骸の偽名。


バルセロナ大学遺伝子工学部:

カルロス・フィッツ・サントスが教授を務めていた大学。ここに彼の痕跡がある。


カルロス・フィッツ・サントス:

バルセロナ大学遺伝子工学部教授。フランスの学会で幻の神花について発表後、失踪した。


幻の神花(しんか):

これを村に持ち帰れば、子供たちを救うことができる。スズランのような可憐な花。


ホセ・ベルグッソ:

バルセロナ大学遺伝子工学部大学院生。

シングルファーザー。九虚に声をかける。


アロンソ・ベルグッソ:

ホセの1人息子。通学中の志骸を黒髪の天使だと思っている。


アレクサンデル教授:

ホセの指導教授


ソバカスのソフィ:

十三聖教会の信徒。逆十字の入れ墨をしている。東欧系美女。


ミゲル・ランゲル:

麻薬売買人。ソバカスのソフィから麻薬取引を依頼され、志骸たちに襲撃、拷問される。


ボルン地区:

赤の酒場がある地区。


赤の酒場:

麻薬売買組織のたまり場。


マルク・エスタッソ:

貿易会社社長。麻薬売買組織のトップ。


獣:

神話の末裔。


羽根の人:

その羽根はあらゆる攻撃を無効化する。


十三聖教会:

ロシアのカルト教会。その起源はイスカリオテのユダにさかのぼる。


高位聖職者:

教化を使う。十三聖教会の使徒。


教化:

瞬間洗脳。目を合わせて行う。


HC:

麻薬。羽根の人の遺留品に付着していた。ベネズエラで流行りつつある。


バルセロナ:

スペイン東部の観光・商業都市。風光明媚。魚とワインが美味。

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