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賠償艦
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日本は 賠償局を通じて
戦艦
金剛、榛名は、金剛の建造元である英国へ
長門、扶桑は、米国に(後に原爆標的艦に)
日向、伊勢と大和型は、抑留
山城 日本で解体処分
ただし長門と扶桑が引き渡されたのは、1948年
空母
翔鶴、瑞鶴、瑞鳳、龍鳳 本土抑留
建造中だった
大鳳、天城は日本で解体処分
雲竜は保有が認められる
巡洋艦
半数以上が米英中に接収
対象外
高雄型3隻(高雄のみ英国賠償に
球磨型5隻
最上型3隻(三隈は戦没しているため)
利根型2隻
駆逐艦も
1945年9月から
殆どが米英中に一時接収されたが
11月に起きた
ソ連の樺太侵攻で
6割が返還
終戦後に返還されたうちの半数が戦没や解体処分になった
潜水艦は
全部アメリカに持っていかれ
すべて解体されたが
1952年に米国式の潜水艦を供与される
次回は、6月13日です




