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早まった終戦  作者: 鈴夜
13/14

第二次日ソ戦争3

戦線は 下旬になって

潜水艦による戦いになった

だが、互いに潜水艦を失うことを恐れて、衝突することはなかった


日本皇国もソ連進攻は第一次世界大戦後のシベリア出兵で懲りており

ソ連も大きく動けなかった


そして、10月3日

日本時間 午前11時

大きく動き出した

ソ連極東部に所属する防空軍空軍の多数のパイロットが整備士を強迫

同時多発離陸を開始

日本海へ南下した

11:09

日本皇国は、総攻撃だと判断し

海軍空軍に迎撃命令を発動した


11:15

ソ連の攻撃機を3機が皇国空軍に見つかり強硬着水の上白旗を掲げる



11:25

小松と美保にソ連側からと思われる無線を受電

大量亡命の意思がある誘導求むだった


11:35

本州日本海側の空港飛行場を次々と解放

ソ連の戦闘機、輸送機、給油機、爆撃機が次々と着陸した


着陸した数は54機

亡命してきたのは234人にも及んだ


11:40

ソ連 日本との継戦が絶望的になる


翌日

12:00 ソ連 日本皇国に停戦を要求

15:00 停戦発行 その後は話し合いで


11月15日午後4時

日ソ講和条約締結

亡命機 53機を返還

亡命者の引き渡しは無し

賠償金も無し

領土割譲も無し


ついでに機体の数が減っているのは、皇国空軍が隠匿したため


次回 最終回

ええ、短いと言う意見もありますが


次回で完結とし

次回作も諸事情により白紙撤回となります

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