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早まった終戦  作者: 鈴夜
12/14

第二次日ソ戦争2

日本時間 午後6時

アメリカ政府 声明を発表

核攻撃およびアメリカ極東軍を攻撃した場合

核戦力動員での宣戦布告も辞さないと発表

同時に東日本各地に駐留している米軍に基地内待機を徹底


ソ連もアメリカとの全面戦争を避けるために了承

米軍基地攻撃は禁止と注意喚起したが


日本海での日本の防衛力は激しく

低空飛行で佐渡攻撃に成功したぐらいだった

無論 帰りに皇国海軍に見つかった上、燃料切れで海上に不時着


日本皇国は、疑問に思った

ソ連戦闘機は中古(真空管)でも高性能なのに

何故、こうも撃墜できるんだろう


答えは、ソ連極東軍の生活環境だった


亡命してきたパイロットは

家庭でも亀裂が走っていたらしく

自由な国が本当にあるのか調べるためにアメリカ亡命を強行したのだった


そして、その心は徐々に極東空軍防空軍のパイロットの心を揺らしていた

続く

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