第五話 シークの愉快?なお友達 後編
タイトルあまり関係ねぇ
え、リーンを追いかけてたらリーンがジャイアントラットーおよそ15体ーに囲まれているのですが…腰が抜けた状態でこっちを向いて目で必死に助けを求めているけど、一体どうしろと?とりあえず
作戦1誰かを頼る
ハルード いまだにのされている
ガイさん どこ?
シルバ どこ?
村の人たち 遠いorz
ゼウ 散歩タイム
つ、つかえねぇー、無理だな、うん
作戦2、特攻 というかこれしかありません、という訳でレッツゴー
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あれれー?全然近くならないよー?近ずいたけど逸れてるよー?不思議だなー?
……すいません、現実逃避です ただいま絶賛誘拐です、くわえられてます
理由が分かりません、意味不明ですですがとりあえずさっきちらっと見えたガイさんへ伝えないと
「ガイさん、父さんたちに伝えといてください、明後日までいは何とかして帰るってねえぇぇぇぇぇ」
・・・・何気に残りの14体全部ついてきてるよ―、どこに連れて行かれるの―
あ、やばい・・・吐きそう・・うぇ・う、うう、お(リバース中+ついでに約30分経過)
・・・・あ、リバースしてたらいつの間にかついてた!驚きだよーここどこだよーネズミがいっぱいだよー(魔物と普通の動物含めて)
・・・ん?ジャイアントラットが果物を持ってきたよ・・・食えってことなのかな?とりあえずいただこう
「サルドラ様の恵みに感謝を」
お、結構いけるな。うまいうまい
「あ、一応自分に鑑定かけてみるか、もしかしたら何か今回のことの原因があるかも」
よし、さっそくやってみよー、自分をよく見て・・・
「[鑑定]」
なんとなく声に出してみたけど、どれどれ・・・・
シーク・アルシアム
男
人
雷/光/火/?
【転生者】【運がいい人】【鼠の王】
村人lv8
・・・おい【鼠の王】ってなんだよ
【鼠の王】
・鼠系統の魔物/獣人に崇められる
・半径1k以内にいる鼠系統の魔物/獣人の数1体につきオールステータス+0,1%
・変化スキル[鼠化]取得:効果 見たことある鼠系統の魔物/獣人に変身できる
「なんなんだこれはぁぁぁぁぁぁー」ウガー
「「「「「「「「キュ?」」」」」」」」ビク
「あ・・・ナンデモナイデス」
「「「「「「「「キュ」」」」」」」」ホッ
あーー、びっくりしたーなんなんこのとんでもない称号・・・
そういえば属性のとこのに?があるし、俺なんかやったかなー
とりあえず一番にやるべきことは場所の把握と家までのルートだな
そうして俺は周りを見渡す・・・、そしてそこにあったものは!
「・・・洞窟?」
洞窟がありました、しかも浅いし何か刺さってるし
「とりあえず引きぬいてみるか」
そうして俺は力おこめたが・・・
ボゴ「えぇ、刺さってた岩が砕けちゃったよ・・、驚きだよ」
そうして俺は剣にいまさらながら[鑑定]をつかった
猫殺剣
猫を殺すためだけに作られた呪いの剣
材料は猫に殺された666の鼠の死体から作られている
こえええええ、そして不吉ううう
何なのこれ・・・とりあえず置いとこう
そうして俺は適当なところにまたさしといた




