第四話 シークの愉快?なお友達 前編
見ていてくれる方々どうもありがとうございます
現在はとりあえず月に最低1回は投稿したいと思います、遅いですがよろしくお願いします
俺が階段を降りようとするとき俺の[直感]2が告げる、後ろを向けと。
[直感]2に従い後ろを向くとなんと、母さんが踏み外していた!急いで助けようとしたその時!
「おっと、危なかったわ」
「母さん、だいじょうぁ、しまたぁぁぁぁぁぁぁ」ズザザザザザザザ
助けようとした時に焦って階段を踏み外してしまった!そしてそのまま止まることなく一回まで落ちて行ったあ
「・・・・シークおはよう、今日も派手な登場だね」
「うう、父さんおはようそしてこれは事故だからね!わざとじゃないからね!」
「ふ、そんなことわかってるよ、それより早く朝ご飯を食べようか」
そしてみんな席に着きみんなで一斉に言う
「「「サルドラ様の恵みに感謝を」」」
サルドラ様というのはこのあたり一帯の人たちが信仰している神様である、サルドラ様はすごく親しみやすい方である、というか3カ月に最低1どは遊びに来る大変暇そうな神様である、ちゃんと仕事はしているそうだ
今日の朝ご飯はポリックとサイトとキュウリのサイトラサダとパンであるパンは食パンより硬いがフランスより柔らかいぐらいだ
というかなんできゅうりだけそのままキュウリなんだろう?永遠の謎である
「母さん、今日も母さんの作る料理はおいしいよ」
「あらあら、シーちゃんはお世辞がうまいのねー
母さんの作る料理はいつもいつもおいしいが、バリエーションが少ないのが難点である
「そういえばさっきリーちゃんが来てたわよ」
「へー、で何か言ってたの?」
「あとでいつもの場所に来てって言ってたわよ」
いつもの場所か・・・・どこだ?多くてわからん
「分かった、ん、ごちそうさまでした」
「はい、行くなら気をつけて行っておいでねー」
「はーい、じゃ、行ってきまーす」ノシ
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「おーーーーい、シークおはよう、遅いじゃないか」
「ごめんごめん、というかいつもの場所っていっつも言ってるけど毎回違うところだから分かんないよ」
「そこは頑張ってみつけなさいよ、僕はもう結構前から待ってたんだからね」
今話してる相手は幼馴染のリーン、リーン・シルダリアっていう名前の僕っ娘だ
「・・・・・シークおはよう」ボソ
「・・・・・・・・・おはよう」ボソ
「よぉ、シークおはよう、今日も元気か?元気じゃないと生きていけないぞ」
「みんなおはよう、ハルード僕は別に元気じゃなくても生きていけるよ」
上から順にシルバ・アミッタイン、ガイ・バルスト、ハルード・アルバインだ
歳は上から6、11、9だ
「で、今日は何するの?」
「ん、今日はかくれんぼだよ、ルールは見つかったら僕の槍でおしりを「ちょっと待てい」・・何?」
「何?じゃないだろー突くのか、やっぱり突くのか!それはやめろ」
「いつものことだからいいじゃん、鬼はもちろん僕だよ制限時間は一時間、よし、みんな散れ―」
「「・・・・」」タタタタタタタタ
「よし、シーク俺と勝負だ」ダダダダダダダダダダダ
「ちょ!まってよー」スタスタスタスタスタ
--------33秒後--------
「フフ、みんなどこに言ったのかな?」ニヤ
(こわっ!こっち来てるよ―)
(よし、お前が身代わりだシーク)スタスタスタ
(え、ちょハルードォォォォォォォォ)タタタタタタタ
「シークみーつけた」
「どのみち一番に見つかっギャァァァァァァ!」バタン
(シーク・・・、ナイスだ)ソロリソロリソロ「そこにいるのは誰かなー?」ギク、タタタタタタタタ
「ハルードみーつけた」キラン
「いやまて、話せばわk「ドス」ぐ・・・ふ・・・」バタン
ハルードは自業自得な人である
「ふぅ、シルバはどこかな?」キョロキョロ
(『は』って・・・・)スタスタスタ
(ガイさん・・・)スタスタスタ
-----------数分後---------
「ぜぇぜぇぜぇ、はぁ~、一体どこにいるのかな?」
((・・・・真後ろだよ・・・・))
ガイはともかくシルバは隠密度が高い
「ん?、あそこにいるのはグレーラットよね、何でこんなところにいるのかな・・・・・ってここどこ!」
((近所の森だよ…というか危ないよ、逃げなよ))
「キュ?」キョロキョロ
「あああ、もう邪魔だよ消えな」ドス
「キューー」パタン
((••••だから言ったのに•••))
「ふぅ、ん?え••••な、なんでこんな所にジャイアントラットがいるの•••、と、とりあえずにg••••囲まれてる••。」
中途半端で申し訳ございません
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