第三話 なんか悔しい
何か中途半端で全体的に説明ばかりですがご了承ください
サブタイはあまり関係有りません
おはよう、俺だ シーク・アルシラムだ 8歳だ
最近成長速度1.5倍が発動しているのかが心配になるときがある
二つ年下の友達にこの間身長で負けたからだ 流石に年下に負けたら悔しいのだがほんとに1.5倍が発動しているのかが気になる
できれば発動してないでほしい なぜなら発動してなければ何とか発動さして普通に暮らしてたら伸びるがもし発動してたら俺はこれがないと今よりチビだった可能性があるということだ
流石にそれは悲しいので考えるのはやめよう
情報収集はつずけているのでそれなりに情報が集まっていますそしてなんと職業を一つこの間手に入れました
『村人』という職業です はい、地味ですね でもこれで経験値をためてレベルをあげれると思ったらうれしくてたまりません
あ、新しい情報を伝えたほうがいいですね
まず新しくわかったのがこの世界には昔の日本みたいなところがあるらしいです
そのうち行きたいと思ってはいるけどとりあえず遠いのでしばらくは無理そうです
あと魔法とかも増えたのでそれもお伝えしますね
サーチ2 F
プチフレア1 G
サンダーボール2 I
フラッシュ4 F
[ラッシュ]3
[ポーカーフェイス]2
[ブルーサンダー]3
[鑑定]5
[直感]2
[隠密]3
[印]2
えっと印の効果はですね・・・・使ってみたけどまだよくわかりません
ブルーサンダーは電力が強すぎて狙った場所が灰とかしました
燃える物も一瞬で消え火事になってないからから結果オーライだよね?
プチフレアは5日連続で徹夜して取得した努力の結晶なんだよ そのあと一週間寝込みましたけどねw
それとなんとかぞ『主よ、おはよう』く・・・正確にはファミリーができました
名前はゼウ、元気な火炎虎の子供だ
「ああ、ゼウおはよう」
『先程は何を一人でブツブツといとりごとを言っていたのだ?』
「これを見ている人たちにいろいろを説明をしていたんだよ」
『・・・何を言ってるかよくわからないが朝ご飯はもうできているからなるべく早く下りてきたほうがいいと思うぞ主よ』
俺の部屋は二階にある
「ああ、わかったできるだけ早く行くって母さんに伝えといて」
『承知した』
ゼウがトコトコと去っていく…、あれでもまだ4歳の子供のはずなのにあのしゃべり方はどうなんだろう……
ゼウと会ったのは森でウサギみたいなやつ―あとから聞いてみたらスローラビットという魔物らしい―を狩っていたら偶然おなかがすいてるところを見つけて軽く仕留めたウサギみたいなやつをあげたら懐かれていつの間にかファミリー登録を勝手にされていて解消することはできないから仕方なく。そう、仕方なく家で飼っているのだ
まぁ、話はこれぐらいにしておいてそろそろ下に行くか
・・・・何でドアを開けたらおたま(ミスリル製)をかかげた母さんがいるのだが…
「母さんおはよう、そのおたまで何をする気だったんですか?」
「シーちゃんおはよう、このおたまは気にしないでね♪」
「・・・分かりました」
追求したらきっと監禁される気がしたから追求はやめとこう、現状ではまだ俺は母さんには勝てない
「さ、早くご飯食べに行きましょう♪」
・・・?一瞬寒気がしたが気のせいだろう・・・・たぶん
短いなー
そして動物殺すことにためらいないなー
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