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第一話 俺の終わり

初投稿です

ある日俺 谷清天十(やしんてんと)は落ちた、何言っているか分からないけどとりあえず落ちた

うん?なんで落ちたんだ?確か何の変哲もない横に崖があるだけの道路を歩いていたはずなのに落ちた

落ち着いてまわりを見てみるとなぜ落ちたか分かった

車に思いっきりはねられて落ちたんだ、俺は死んじゃうのかな

まぁ、別に死んでもいいけどね 普段の生活に飽き飽きしてたから別に死ぬなら死ぬでいいんだよ

家族はかなり前に死んじゃったし いまさら今の生活に未練なんかこれっぽちもないしね

あぁ~ 気がだんだんとおのいて行く さて、行くのは天国か地獄かどっちなんだろーねー

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「お~~~い、おきろ いい加減起きろ」

・・・ん、何かうるさいな

・・・・・変な爺がいる、まぁとりあえず

「あなたは閻魔「ワシは神様じゃ」そうですかぁ」

わお、少し予想外

「ここはどこですか?」

とりあえず情報収集

「狭間じゃ」

・・・どこ!そんなところ聞いたことないぞ・・・まぁ落ち着こう 取り乱してはみっともない

「・・・・何か御用ですか?それと人が死ぬといちいちこうやっていおうしているのですか?」

「暇だったから閻魔のところからお前を盗んできたんじゃ、で用というのは転生してみないかっていうことじゃ」

転生か、そして俺何気に拉致させてない?

「元の世界にですか?」

「いや、いくつかある世界から選んでもらう まず一つ目はめちゃめちゃ科学が発展した世界 二つ目は剣と「ぜひその世界で」・・・あと18個もあるけどまぁいいか」

マジか、マジで異世界か、面白そうだがまず補正が欲しいな

「何か特典とかつけてくれるんですか?」

「もちろんつけるぞ」

よし、やったー、神様サイコー

「ただしくじ引きじゃがな」

「じゃあまずルールを教えてください」

くそ、自由じゃないのか、まぁいいか

「10こくじを引いて出た効果を得るのじゃ、まぁとりあえず10個引け」

なんと、神の服から横長の箱が出てきた

・・・まぁとりあえず引くか

「ふむ、順番に言っていくから分からないことがあったら言ってもいいぞ」

なぜか俺には読めなかった(というか日本語じゃない)ので読んでもらえることに

「体再生、スキル吸収、ステータス吸収、記憶保護、成長速度1.5倍、筋力2.3倍、親バカ、体設定、スキル[ブルーサンダー]、スキル[ポーカフェイス]、これで全部じゃ 何か質問は?」

何か地味なのとか意味不明なものや半端なものがあるけど気にしなーきにしなーい

「記憶保護は絶対記憶能力みたいなものですか」

「そうじゃ」

・・・・おおおお、かなり便利そうだぁ

「よし、Оkださっそく行こう」

「お前まだ体設定をやってないぞ」

軽く忘れてた(汗)

「この紙にちゃっちゃと書き込め」

・・・書き込み式か、まぁいいか

「よし、ほら これでいいんだろ?」

「ふむ、書洩らしもないな、これでよかろう、じゃ、いってこい」

そして押された、・・・え 落ちたんですけど、まぁいいか

ちなみに紙に書いた内容は

・かっこ悪くなければ何でもいい

だけです

初めて小説を書きました

ぐだぐだですので注意や不適切なところがありましたらコメントください

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