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九尾と狐王子あやかしと恋  作者: Life


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2/2

新しい会社に行ったとき

なかなか仕事が見つからなかった

私は、最終的に、こないだ会った

尻尾の生えた男の人に紹介してもらった

ところに応募をしてみました。

会社で、面接をすることになりました

その面接の日

桜恋は、朝から、緊張をしていました。

場所は、月の宮駅ってところの

あやかしの入口と、人間の通る道の

境にある会社だそうです。

そこにフォックスという会社が

あるそうです。

アパレルの会社みたいです。

私は、月の宮駅で降りて、フォックスと

いう会社を探しました。

15分ぐらい探していたけど…ようやく

見つけました。

中にはいると、受付の人がいました。

猫の属性の方でした。

「こんにちはにゃ〜」

「どんなご要件でしょうかにゃ〜」

「あの面接に来たのですけど」

「かしこまりましたにゃ〜」

「ではご案内します」

「ありがとうございます」

「こちらの部屋になります」 

受付の人がドアをノックして中にはいりました

「しつれいしますにゃ〜」

「あっ猫田さん」

「どうなさいましたか?」

「面接の方がきましたよ」

「あっ」 

「もうそんな時間か」

「しつれいしました」ど受付の人は、言って 

受付に戻りました

「始めまして飯田桜恋(いいださくらこ)です」 

「こちらにどうぞ」 

「あっはい」

「やっと話せますね」

「えっ」

「こないだ会いましたよね」

「あっ」

「こないだの」

「こないだは、ありがとうございました」

と桜恋は、言った。

それから面接が始まりました

「それでは面接を始めます」 

「あっはい」 

「あなたは、この会社を選んだ動機は?」

「はい 私は、服が大好きで、大好きことを 

仕事にしたいと思って応募をしました」

「あなたは、デザインとか好きですか?」  

「好きです」

「いつから来れますか?」

「採用にするので」

「ありがとうございます」

「来週から来れます」と言って面接が終わりました

採用してもらえたのです

採用された、桜恋は、来週から出勤する

ことになりました。

その出勤日

桜恋は、朝から、緊張をしていました。

電車で月の宮駅にきました。

月の宮駅は、かなり都会の場所で

あやかしの入口も近くにあることを

知りました。

またあの人に会いたいと思っていました。

尻尾の生えた男の人に会いたいと思っていました。

会社に着くと、かなりの人がいました。

人間属性や、狐、猫、たぬきの属性も

いました。

いろんな人がいる会社だったのです。

その中で、付き合っている人もいました。

人間とあやかしの恋っていいなぁって

思いました。

そう思いながら、新し会社での

生活が始まったのでした。






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