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戦国ロマン短編集  作者: KAGEKATSU
20/21

其の十九   ちょっと一息ブレイクタイム第二弾「戦国イケメン伝説」

今回の小話は物語の本筋から少し離れて、私が今までの40年余りの人生を生きて来た中で歴史物の書物を様々読んで来ましたが、その史実をもとに私の個人的な意見もそこに加え、再構築した小話を御送り致します。何故、本日はこのテーマで小話をかこうと思ったのかは、前回の小話の主人公「石田三成」公の事を書いていて、この作品が現段階のユニークのパソコンとスマホの比率がかなりパソコン有利に偏りすぎちゃっているので、その不均衡を少しは是正出来たら良いなぁと思い書いています。



 まず、私が戦国時代のイケメンと言われて一番最初に思い浮かんだ武将が織田信長の傍で小姓として仕えていた、「森蘭丸」である。この「森蘭丸」がそうとうなと言うか、かなりなと言うか、兎に角、美少年・美青年であった事は間違いない。ただ、この「森蘭丸」は魔王信長に小姓として仕えていたために、信長が本能寺の変で明智光秀公の謀反に会い自害した為、この「森蘭丸」も信長と共に自害しました。



 長宗我部元親公 「姫若子」などと呼ばれて居ました。史実によると今で言うたぶんジャニーズ的、イケメンだったのでは、ないでしょうか?そんな風に俺は勝手に想像しています。


 俺が考えるイケメンの括りでは「ダンディ部門」も一応、選出しておくと、いろいろ問題が有りそうなのでランキングの順位は敢えて着けないが十人位列記すると、まず我らが御館様「上杉謙信」公、その息子、初代米沢藩主「上杉景勝」公、幼き頃からその天才軍師としての才を御館様(上杉謙信)公に見いだされ後に上杉武士団のトップの座まで上り詰めた漢、「直江兼続」公、我らが上杉武士の代表である。「直江兼続」公は俺の個人的なイメージでは、正に「文武両道」を地で行く真の漢のイケメンだ。風林火山で戦国最強の軍団を率いる「武田信玄」公、革命者、魔王、「織田信長」初代副将軍・仙台藩主「伊達政宗」公、仙台伊達藩家臣団トップの「片倉小十郎」公、太公「豊臣秀吉」公、忠義の精神が素晴らしいと思う、「真田昌幸」公、「真田幸村」公、親子。実はとてもデキる男「明智光秀」公、もとは大うつけ若かりし日々に信長とつるみやんちゃな事をしていたらしい、加賀百万石の創始者「前田利家」公、戦国一の大武辺者として、戦場を縦横無尽に闊歩した「前田慶次」などなど時間を掛けて思い出せばいくらでも出てくる出てくる。(笑)

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