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九十九番目のアリス  作者: 水乃琥珀
29/75

27.《お茶会》という名の 《腕試し》

 ようやく、帽子屋に到着したものの、店主は 何やら個性的な人であり……。

洋服を作ってもらうだけなのに、とんでもない《課題》を出されることになります。

  会えばわかる――― そう言った フック船長の言葉の意味が、なんとなく わかる気がした。



「あら あら あら あら! アリスが二人も…… しかも、どちらも すこぶる可愛いわね!」


  どう見ても 男――― おネェな帽子屋は、叶人と 瑞樹の顔を見て、興奮状態だ。

「久々の 上玉! ちょっと、最近 シケた客ばかり相手にしていたから、退屈で退屈で。 エース君じゃないけど、やっぱり退屈は 人生の敵よね~!」

「エース……って……」

  叶人が知っているのは、ハートの兵士長くらいである。

  兵士長というのは《役割名》なのだろうし、エースというのが彼の《真の名》なのだろうか。


  この世界は、役割と 真の名と、二つもあるから ややこしい。

  今までの経験から、通常 人を呼ぶときは、すべてが役割名であることがわかっている。

  真の名は、よほど親しい間柄でないと、教えてもらえないらしい。 仮に、知ったとしても、本人の許可なく 気安く呼ぶことは厳禁だそうで。

  真の名を 呼んで下さい――― そう言った白ウサギは、特殊なのだ。

  そういえば、フック船長も…… 本名である オーランドと呼べ、と言っていた。

  赤ずきんにしても、チャッキーって呼んでね…… と 騒いでいたし、何気に オオカミさんは リーヤと名乗ってくれるし。


  叶人が出くわす人間は、割と フレンドリーが多いのだろうか。

  真の名を 呼ばせようとするし、逆に 向こうも《カナト》という名を呼びたいらしい。

「ちょっと、邪魔よ、白ウサギ! 可愛い女の子の お顔を、もっとよく見せなさいよ!」

「冗談じゃありません、近寄らないで下さい。 僕の大事な人に、変な菌がうつったら大変です」

  体格のいい おネェに対して、バイ菌扱いとは……。

  怖いもの知らずというか、後のことを考えないというか――― ウサギという生き物は、常に正直なことが長所なのだが、正直過ぎても 時にはマズイこともある。


「…… 今、アンタ…… 何て言った?」

  案の定、帽子屋の瞳が 変わる。

  明らかに、男の部分が 出てきていて、妙な感じに 怖い。

  このままでは、いらぬ戦闘へと 繋がりかねない…… そう思って、叶人はすぐさま 白ウサギを止めに入った。

「やめて、ノール。 お願いしに来たのに、喧嘩売ってどうするのよ?」

「ですが、カナト」

「誰かれ構わず 喧嘩しているようじゃ、《いいウサギさん》には なれないわよ?」


  思わず言ってしまった言葉に、赤ずきんたちは 不思議そうな顔をしていた。

  叶人自身も、あまり こういう言い方は好きではない。 好きではないが――― 今は 仕方がないと無理やり 思う事にする。


  小さな子供に対して 注意をする時によく使われる、古い方法だった。

  例えば、子供が 好き嫌いをして、野菜などを食べなかった時。 その子が《憧れているもの》の名前を出して、《これを食べなかったら、ああいうふうに なれないよ》と声をかける。 いわば、脅しと同じだ。

  白ウサギの場合 子供ではないが、それに準ずるくらいの扱いが 妥当ではないだろうか。

  そう考えた 叶人のやり方は、バッチリ 功を奏した。

「…… 今の僕では、《悪いウサギ》なんですか?」

  しゅ~んと、白いお耳を下げながら こちらを窺ってくる、美貌の主。 はたから見れば、さぞ滑稽な姿に見えるだろう。

  こういう場合、大切なのは 否定をしないこと。 否定して傷付けてしまったら、相手の心は 歪んでしまう可能性が高い。

「《悪い》とは、違うわね。 悪くはないけど……」

  慎重に 言葉を選ぶ叶人を、帽子屋が 珍しい生き物を見るような目で、じっと見ていた。

「少しでも《いいウサギさん》になりたければ、それ相応の 工夫が必要よね?」

「僕は、あなたの隣にいても恥ずかしくない、いいウサギに なりたいです。 だから…… 今は、我慢します。 たとえ、目の前の帽子屋が 気に入らなくても、カナトの不利になるならば、それは黙って耐えます」

  …… 黙っていないだろう、ソレは。 思いっきり、面と向かって言い過ぎだぞ、コラ。

  丸く収まるところが、どうにも 上手くはいかない――― それが、白ウサギ。

  再び 帽子屋が怒り出すかと ヒヤヒヤしたが、意外にも 冷静な顔をしていた。

  今の 会話を聞きながら、何かを考えていたようで。


  ローズピンク色の唇が、ニッと横に開く。

  どう見ても、何かを企んでいるような、隙の無い 顔。

「あなたたち、この店に来たってことは、紹介状でもあるの?」

  そう聞かれて、自己紹介もまだだったことに気付く。

「挨拶が遅れて ごめんなさい。 私は、九十九番目のアリスよ。 こっちは、護衛の 白ウサギ。 それから、何故か一緒になってしまった、赤ずきんと、オオカミさんと、あと…… 彼は 八十一番目のアリスよ」

「あら、ご丁寧に、どうも。 アタシが 帽子屋のあるじよ。 それで、紹介状は 誰からのかしら?」

「フック船長からのものよ」

  叶人は、スカートのポケットから、紹介状を取りだして 帽子屋に手渡した。

  てっきり、クシャクシャに なってしまったのでは…… と心配したが、封筒はピンとしたままだった。

  さすが、ねじれた世界。 不可解なことが、すでに当たり前になっている。

「あらァ~ 船長? 本当に、船長? イャン、久しぶりに会いたいわ~。 彼、元気だった?」

「ピーターパン達と 戦える程度には、元気だったと思うわ」

「アハハ、そっか…… ネバーランドの解放に、彼は関わっていたんだっけね。 …… フムフム、なるほど…… へ~え ……」

  開封して 手紙を読みながら、帽子屋の笑みは 深くなってゆく。

「ンフフ…… これは、おもしろい事になってきてるわね……。 これじゃあ、あのエース君が 突っ走って行っちゃうのも仕方がないワ」

  やはり、帽子屋が言う エースとは、あのハートの兵士長のことだろうか。

  ここはハートの国なのだから、彼がいても不思議ではない。

  叶人にしてみれば、あまり関わり合いたくはない相手だけれど。


「…… よし、決めた!」

  封筒をしまって、帽子屋がパンと 手を打ち鳴らした。

「《お茶会》を開くわよ!」


  叶人と 瑞樹だけは、言われた意味がわからないまま、きょとんとしてしまっていた。




「お茶会って……」

  服作りと お茶会に、何の関係があるのか。

  おそるおそる 白ウサギに目を向けると、厳しい表情をしている。 …… 何かあるに、違いない。

「…… 帽子屋は、相手のことを気に入れば、すぐにでも 服作りを受けてくれます。 しかし、それには条件があって……」

「そ。 簡単な話、《腕試し》をさせてほしいワケよ。 だぁって、せっかく服を作り始めても、すぐに死んでしまうような 弱いアリスなんか、アタシ嫌よ。 だから、そのための手段の一つが、お茶会なのよ」


  意味が 理解できるような、できないような……。

  《腕試し》というのは、わかる。

  それが なぜ、《お茶会》に繋がるのか――― この世界は、まったくもって謎が多い。

「難しくはないわ、簡単なハナシ。 要は…… 今から お茶会を開きたいから、《お茶会に必要な物》を、とってきてほしいのよ」

「…… ……」

  お茶会に 必要な物とは、いったい何なのだ。

  わざわざ用意させるくらいだから、何か特別な、手に入りにくい 珍しい茶葉とか?

  でも、それならば。

  白ウサギが、こんなに厳しい顔をしているはずがない。

「…… ノール?」

「予想はしていましたが…… カナト、あなたは やはり、帽子屋に相当 気に入られてしまったみたいです」

「どういうこと?」

「帽子屋が アリス達に課す《腕試し》は、全部で 四段階あります。 中でも この《お茶会》は、一番気に入った相手のみに課すもので、《難易度》がとても高いんです」

「それって……」

  当然、難易度が高ければ、危険度も高いというわけで。


「あの~…… 帽子屋さん? そんなに、気合いを入れてくれなくても いいのよ? もっと、フツーに、安全な方法で、腕試しとかが したいな~…… なんて」

  かわいこぶって、首を傾げてみたものの、白ウサギでないから 通用しなかった。

「ダメよ、だ~め! 最近、お茶会を開く相手もいなかったから、アタシも ワクワクするわ! 大丈夫、心配しないで。 実力さえあれば、死にはしないから」

  平気な顔をして、とんでもないことを言う。

  実力が無ければ死んでしまうような、物騒な《腕試し》。

  けれど、叶人にとって 《とんでもないこと》は、その後に続く言葉の方だった。



「当然、白ウサギとは《別行動》だからね?」


「え…… 」

  自分が 思っていた以上に動揺していることに、さらに 動揺してしまった。

  アリスに許されている、二つの 権利。

  一人の 護衛と、一つの 武器。 それは、この世界の 重要なルールのはずだ。

  それなのに――――。

「ノールと…… 別行動?」


  腕試しというならば、受けるしかないと思った。

  それで 服作りを受けてくれるのならば、従うしかない。

  しかし、それは あくまでも護衛込みの 話であって、自分ひとりということは、想定していなかったのだ。

「そ~よ~。 アリスには、アリスの。 護衛には、護衛の。 それぞれに課題を与えるから、自分の分は 自分で何とかしなさい。 それが できたら、認めてあげる」

  言っていることは、至極 もっともな理由であるが、世界の危険度から考えると、厳しい《注文》であることは明らかだった。


「…… やめましょう、カナト」

  叶人が 何かを言う前に、白ウサギが 真っ先に切り出す。

「え?」

「僕は、あなたと離れるなんて耐えられません。 僕のいない場所で、あなたに 何かあれば――― 僕は、世界を壊します」

  静かな口調で、相変わらずの 恐ろしいことを、真面目に言わないで欲しい。

  白ウサギなら…… やりかねない、と思ってしまう。

「服なんか…… あなたの安全に比べたら、些細なことです。 どうにでも なります。 いっそのこと、もう 何も着なくても問題ありません!」


  …… 間違えなく、それは問題あるだろう。 何を言い出すのだ。

  どこの変態だ、とうとう そんな領域にまで達してしまったのか、白ウサギ。

「あのねぇ、ノール。 現実的に考えて、今の発言は おかしいわよ? 心配してくれるのは ありがたいけど、前に進まなきゃいけないことだってあるわ」

「…… それが、この《腕試し》だと?」

「まぁ…… 正直、危険なのは 回避したいけど。 今は、それ以外に やることもないしね」


  どうせ、この世界にいたら、安全な道なんて 無いような気がする。

  どこにいようと、誰といようと…… たとえ、一人であろうとも。

  常に 戦って、勝利を収めねば、明日を迎えられない――― そんな世界なのだから。

「お願い、ノール。 …… 協力して?」

  アリスと護衛、どちらも 腕試しに参加しないといけないのなら、白ウサギの協力は不可欠だ。

  じっと見つめる 叶人の視線に、白ウサギが 勝てるはずもなく。

「…… それが あなたのためなら、僕も参加します」

  結局、白ウサギは うなずくしかなかった。


「よし、じゃあ 決まりね! アリスと 白ウサギは、お茶会に向けての《材料集め》してもらうワ。 少年アリス、君はどうする?」

「俺も…… 参加したい、腕試し」

「え~、やめときなよ ミズキ。 あんた、戦闘能力 ゼロじゃん!」

  痛いところを、赤ずきんは ズバっと言った。

「せっかく生き延びたのに、今度こそ 死んじゃうよ?」

「…… それでも、俺は 行きたい。 いい加減、何かを始めなくちゃいけない時期なんだ」

  覚悟を決めた者だけがする、ふっきれた表情を浮かべた 瑞樹は、年齢よりも 大人っぽく見えた。

  誰しも、少しずつ 成長をしている。

  結果は、どう出るか わからなくても。


「イイ顔をするじゃない。 男の子は そうでなくっちゃね。 じゃあ、少年も お茶会に参加…… と。 赤ずきん、残るは 君たちだけど?」

「もちろん、あたし達も 参加す ――――」

「待って下さい」

  ヤル気満々で身を乗り出した 赤ずきんに、白ウサギが すっと前に立った。


「…… ノール?」

  赤ずきんたちの 同行に異を唱えていたウサギだが、この期に及んで 反対するとは思えない。

  何か、理由があるのだろうと、次の言葉を 待ってみると。

「赤ずきん…… あなた達には、やるべきことが あるでしょう? 少しでも、カナトのそばに いたいのなら、まず先に やらなくてはいけないことが」

「やらなくては…… いけないこと?」

「ええ、そうです。 赤ずきんの 《一番の問題》である――― コレクションの《解放》ですよ」

「コレクションの…… 《解放》って…… そんなこと、できるの?」

  赤ずきんは、《トレジャーハンター》だ。

  お宝を目指して 世界中を旅し、手に入れたモノは《薬品》に浸けて 固め、家に飾るのが習慣らしい。

「固める薬品があるのだから、溶かす薬品もあります。 溶かす薬品を使えば、捕まえたモノは、解放できる。 …… そうですね?」

「うん…… ウサギちゃんの言うとおりだよ。 やったことは、今まで無いけど」


  解放できるのなら、それにこしたことはない。

  赤ずきんのことだ、相手の都合など おかまいなしに捕まえて、コレクションにしたに違いない。

  彼女が 少しでも、自分の行動に 疑問を持ち始めた《今なら》、本人のためにも いいとは思うが。

  ――― 問題は。


「その薬品て、そんな簡単に 手に入るものなの?」

  そもそも、固める薬品だって どこから手に入れたのだろうか。

  危険な薬品が、そう簡単に そこらに転がっているというのは、とても嫌だ。

「大丈夫です、カナト。 薬といえば、誰を思い浮かべますか?」

「薬…… って、もしかして、人魚姫?」

  それくらいしか、知り合いでは いない。 知り合いといっていいのか、微妙なところだが。

  まさか、またしても。

「もちろん、人魚姫ですよ。 彼女は、あなたの 後を追って、常に近くに来ています。 だから、赤ずきんが会おうとするのは、難しくありません。 重要なのは………」

「赤ずきん 本人が、コレクション《解放》の、意思があるか どうか――― ってコトね?」


  叶人と 白ウサギ。

  二人の視線を受けたまま、赤ずきんは 少しの間 考えているようだった。

「…… コレクション、解放したら…… あたし、少しは《変われる》かな?」

  小さく つぶやく姿は、いつもより ずっと幼く見えて――― 叶人は思わず、赤ずきんに手を伸ばして 頭ごと抱きしめた。


  …… 背後から、白ウサギの殺気を感じるが、無視することにする。

「アリス、ちゃん……?」

  変わろうと思うことは、決して 悪いことではない。

  ただ、赤ずきんの場合、それが どうしていいのか わからないのだ。

  何が 悪くて、何が いいのか。

  知らないまま育ってきたのだから、彼女を責めても 仕方がないことが、叶人にも ようやく理解できた。

  知らないのなら、誰かが 教えてあげればいい。


「一つ、簡単なコトを 教えてあげるわ」

「簡単な…… コト?」

  迷ったり、わからなかった時に、まず 《最初に考えるコト》。

  それは。


「自分が やられて 嫌だと思うことは、基本的に してはいけないコトなのよ?」


  たとえば、コレクションの件について。

  自分の意志とは 無関係に、いきなり 薬で固められて、自由を奪われたとしたら?

「赤ずきん、あなたは それでいいと思う? 嬉しい? 楽しい?」

「…… …… …… 全然、楽しくない。 すごく、イヤだと思う」

「じゃあ、他の誰かも、きっとイヤだと思う人が 多いはずよ。 そういうことを、あなたはずっと、誰かにしてきたの。 言っている意味が、わかるわね?」

  優しく尋ねると、赤ずきんは 返事の代わりに、こくんと 首を縦に振った。

  教えられて、その後 どうしていくかは、それこそ 本人次第だ。

  叶人は、考える きっかけを作っただけ。


  赤ずきんは、下に向けていた視線を、ぱっと上げた。

「何か、一つ わかった気がする!」

  単純で、素直で、行動力があるところは、彼女の 最大の長所であろう。

「あたし、行ってくるね、アリスちゃん! 家に戻って、コレクションの解放、やってみるよ! どうなるか…… やってみなきゃわからないけど、きっと やることに意義があるんだよね? そうと決まれば――― 行くよ、リーヤ!」

「え…… え、あの……」

「も~、ボサっとしないで! アリスちゃん達が、腕試しを終えるまでに、この店に戻ってくるんだから! じゃ~ね、皆、お先に~!」


  オオカミの手を引っ張りながら、すごい勢いで 帽子屋の店を出ていってしまった。

「…… 決断、早いわね」

「リーヤ、いつも引っ張られてたよ」

「ウルサイのがいなくなって、良かったです」

「い~じゃない、若者らしくて。 アタシは 好きよ。 さてさて、それじゃあ、イノシシ娘は出発したし、お茶会参加組も、そろそろ《課題》を出そうかしらね」



  おネェな 帽子屋に認めてもらうための、お茶会という名の 腕試し。

  叶人に出された 《課題》とは。


「…… 《赤の森》にある、《水玉キノコ》と《しましまクッキー》……?」


  どれも、嫌~な予感しかしない、キーワードであった。

 以前より考えていた《お茶会》のエピソードに、ようやく辿り着きました。


 世間は、あっという間に 三月ですね。

 別れの季節でもあり、新たなコトにめぐり合うための、準備期間でもあります。

 後悔のないように、とりあえず、やってみる。難しいのは、当たり前だと 思って。 カナトのように、挑戦する人でありたいです。


 次回、カナト達五人が 別行動に。

 《赤の森》で再会する、アノ人とは……。 《赤い人》のファンの方、必見です(笑)

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