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電書第2巻 2/25コミックシーモア配信《連載再開しました》ドアマット幼女は屋根裏部屋から虐待を叫ぶ  作者: はなまる


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登場人物紹介とかアレコレ

【牧場アレコレ】

羊と鶏、馬を飼っている他、果樹園と小さな畑もあるが、あまり商売っけはない。ほぼ隠居老人の道楽ではじめ今に至る。卵と羊毛、果汁酒は近所の村の市場へ卸すこともある。


羊毛刈りからのフェルトや毛糸作り、祖父と湖で釣りをしたり狩人のおじさまとカエデの樹液を集めてメイプルシロップを作ったり、森の動物を観察したり……。『陽だまりのエルシャ』はスローライフを満喫したのでしょうね。それはそれで、結構良いな……笑


【西の辺境アレコレ】

険しい双子山脈の裾野辺りに位置していて、深い森と湖のある田舎。19世紀頃のイギリスでは、熊も狼も絶滅していたらしいが、この世界では健在。他にもリスやモモンガ、フクロウ、キツツキ、ウサギ、ヤマネコなども生息している。双子山の方には猛禽類の巣もある。


【王都アレコレ】

本作の舞台となっている、イギリスっぽい架空の国の首都。王様や貴族のいる身分社会は、現実に比べるとちょっとナーロッパ寄り。一応作者が必死に『19世紀イギリス』と検索しながら書いているため、発明品や服装、食文化等は現実寄り。サンドイッチ伯爵だってたぶん実在した。


《ハワード・ハドソン》

西区の名物老医師。髪も口髭も眉も真っ白。還暦を機に息子に診療所を任せて、半隠居。低所得者の集合住宅などを、半ばボランティアのように巡回診療を行っている。大変高潔な行いなのに、口と目付きの悪さから“偏屈先生”とか“カミナリ先生”と呼ばれている。貴族嫌いは有名で、辛辣な物言いをして訴えられたこともある。


《ソフィアさん、ベックさん夫妻》

元グリーンウッド使用人。ソフィアさんは家政婦長、ベックさんは庭師のお頭だった。二人とも前伯爵夫妻とは長い付き合いで、半ば友人同士に近い。

前伯爵が隠居する際、二人の故郷である西の辺境をついの棲家と決める。

幼馴染の仲良し夫婦。現在ソフィアさんは家のこと全般を、ベックさんは牧場関係者を全て取り仕切っている。


《ヘンリー(犬)》

シベリアンハスキーの大型種と考えてもらえれば間違いはないが、もしかして狼の血を引いているのかも知れない。エルシャが『そのうち背中に乗りたい』と言っていた通り、現実のハスキー犬より、距離感がバグる感じで大きい。

北からの旅人から、エルシャの祖父が譲り受けたらしい。

気は優しくて力持ち。ヒヨコや仔馬やエルシャなど、子供には優しくしないといけないと思っている。なぜかというと、エルシャの祖父が、子犬の自分を助けてくれたから。

これから大活躍しますので、よろしくお願いします!




短いですが、他に登場人物が見当たらないので、今回はここまで。増えたらまた書きますね。


本編は皆さんがベッドに入ってまったりしている頃に、投稿します笑


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― 新着の感想 ―
 馬と触れ合ったり、森の動物を眺めたり、樹液集めに励んだりしながらノンビリ心の傷を癒すエルシャ、素敵なんでしょうね。 犬の方のヘンリーなどの紹介文も参考になります。
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