表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
鏡に転生した!  作者: 榊雫
1章 ぐうたら行きたい
1/29

鏡に転生

俺は弥勒

今俺は鏡になっている。 

そして死にそうだ。

俺は霧島弥勒きりしまみろくただの平凡なサラリーマンだ。

だが

今俺は鏡になっている。

「はぁ〜なんでこうなった。」

●●●

遡ること少し前だが…

俺は会社から帰る途中一人の少年の自転車に撥ねられて死んでしまった。

「はぁ今日も仕事か。会社に行くか。」

今日も憂鬱だったという気持ちで俺は外に出た。

いや、外に出てしまった。これが行けなかった。あと数秒遅くでていればこんなことにならなかったのにと、心底思っている。

そうして外に出た瞬間俺は自転車に撥ねられた。

息ができなかった。そして避けられもしなかった。

多分時速38kmは出ていたと思う。

俺の住んでいたアパートの隣の部屋の子だった。

「あれなんか当たった。ひ ひ ひゃあ〜〜〜人が死んでる。えっと救急車 救急車をえっとえっアレ動かない。えっと生きてますか!生きてますか!あと119もすいません…して貰えますか?…」

なんか人溜まりができてきたな?男の人がなんか電話してる?

あと白衣の男もでてきた。

「死ぬな!。ここで死んだら全て終わりだぞ!」

あれっなんか幻聴が聞こえて

アレレ意識が、どんどん薄くなっていく

あっこれ死ぬやつだ…。


そうして今こうなっている訳だが。


今の俺の現状は

なにかに襲われている。

今にも死にそうだ。

(つっ つつくな〜)

あ やっと飛んでったか ふぅ安全を確認できたな。

現状を確認しないとな。

こんな真っ暗では何も見えない。最初は視覚が働いているかだ。うん見えなぁい!!

くそ何ということだ。これでは周囲の確認もできないではないか。

次は聴覚だ!うん何も聴こえない!

次…

うん五感効かない。

何故俺は何かに襲われていると思っていたんだ?

・・・分からないな。そういうものだと認識しておこう。

それ以外の方法は、まず最初に此処が異世界と仮定して、試してみるか

ふむ定番中の定番

<ステ―タスオ―プン>

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ