【アルスター物語】キーアイテム集‼︎Ver.1.49版*要既プレイ‼︎
ダークソウルに感化かされた衝動で書きました。
※架空のゲーム【アルスター物語】の【キーアイテム図鑑】を中心に話が進みます。
※スマホの方が読みやすいかも知れません。
※ダークソウルシリーズを参考にしています。
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◯NOW LOADING……
<キーアイテム図鑑を開きます>
アイテムNo.1:太陽の瞳
紅に輝く大きな瞳。一度空に掲げれば、
晴れが三日三晩続くという。
洪水と豪雨に苦む北の国【アルスター】に降り立った慈悲深き太陽の神アルバが、最初に見せた奇跡。
彼に続く神々は、瞬く間に信仰の対象となった。
アイテムNo.2:約束の槍
太陽の神アルバの古びた黄金の二又槍。中央の銅金には、薄れた文字が掘られている。
彼は全ての者に等しく接したことで知られている。
人々の前で彼は、「我らは空の彼方よりやって来た」と言った。
1人の小娘がふと、彼が右手に持つ槍について聞くと、「これは、遥か遠くの旧友との約束の品だ」と告げた。
仲間の墓を守ることが、旧友から託された彼の使命だった。
アイテムNo.3:始まりの模型
小さな軟体生物の模型。
アルバの親友、知識の神マキナはアルスターの人々に数多くの天啓を与えた。
彼女は自らが褒め讃えられるたび、鼻の下を擦り上げて嬉しそうにしていた。それを見ていると、何故だかアルバまで誇らしくなっていた。
"この世において【原初の命】の形はたったひとつだけであり、故に神と人の姿形は似通うのだ"
この模型の裏には、彼女の文字でそう書かれている。
アイテムNo.4:光る砂の瓶
白く光る砂が詰められた瓶。
神々は永い旅路の中で、死ぬ方法を探していた。これはその成果である。
彼等は死の研究者であり、故郷からの逃亡者でもあった。
神の寿命は果てしなく永い。
永遠を美徳とする遠い空の故郷で、死を求める彼等は余りにも異質過ぎた。
しかし、彼等にとって永遠とは唯の苦痛でしかなかった。
数千年の永すぎる日々の中で、少しずつ薄れていく感情が何より怖かった。
彼等はここへ死にに来たのだ。
アイテムNo.5:大地を削る光
アルバの娘、グウィンが用いた奇跡。光に晒された地面を自在に動かすことができる。【太陽の瞳】に最も近い奇跡の1つだが、これは人々の為では無く、老いた神の為にのみ使われた。
アルバがこの地を踏んだ時、彼等は既にここに墓を建てることを決めていた。
アイテムNo.6:震える左手
弱々しく震える千切れた神の左手。最早、名前すら分からない。
全てを失っても尚、何かを掴まんとするそれは、神々の永劫の生の象徴である。
彼等は不死に近かったが、不老では無かった。
アイテムNo.7:契りの楔
白く光る楔。簡単には死ねない神々は、これを心臓に突き立てることで死ぬことができる。
少しずつ友が減っていくことに、アルバは心を痛めた。
しかし彼は約束を忘れなかった。黄金の二又槍は、いつの時も彼の右手にあった。
アイテムNo.8:研究者のバッチ
アルバ以外の神々が死んだ数後、人々の神々への信仰は研究へと変わった。
神々の墓を暴かんとする只人にアルバは呪いを掛けた。
そして只人は全てを忘れ、呆け、神への道も閉ざされた。
アイテムNo.9:錆びた鎧
古びた鎧。長らく野外に放置されていたようだ。
アルバは墓を守る戦い中で、左手を失った。そのため、この鎧は左側が欠けている。
正直出来は良くない。




