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【アルスター物語】キーアイテム集‼︎Ver.1.49版*要既プレイ‼︎

作者: 永川初瀬
掲載日:2020/03/14

ダークソウルに感化かされた衝動で書きました。


※架空のゲーム【アルスター物語】の【キーアイテム図鑑】を中心に話が進みます。

※スマホの方が読みやすいかも知れません。

※ダークソウルシリーズを参考にしています。











==PAUSE==

ゲームを中断しています








  





    

コマンドを選択 ▷ステータス

        ▷装備ボックス

        ▷アイテムボックス

        ▶︎キーアイテム図鑑

        ▷身だしなみを整える

        ▷設定













◯NOW LOADING……














<キーアイテム図鑑を開きます>












アイテムNo.1:太陽の瞳



 紅に輝く大きな瞳。一度空に掲げれば、

晴れが三日三晩続くという。

 洪水と豪雨に苦む北の国【アルスター】に降り立った慈悲深き太陽の神アルバが、最初に見せた奇跡。

 彼に続く神々は、瞬く間に信仰の対象となった。






アイテムNo.2:約束の槍



 太陽の神アルバの古びた黄金の二又槍。中央の銅金には、薄れた文字が掘られている。

 彼は全ての者に等しく接したことで知られている。

 人々の前で彼は、「我らは空の彼方よりやって来た」と言った。

 1人の小娘がふと、彼が右手に持つ槍について聞くと、「これは、遥か遠くの旧友との約束の品だ」と告げた。

 仲間の墓を守ることが、旧友から託された彼の使命だった。






アイテムNo.3:始まりの模型



 小さな軟体生物の模型。

 アルバの親友、知識の神マキナはアルスターの人々に数多くの天啓を与えた。

 彼女は自らが褒め讃えられるたび、鼻の下を擦り上げて嬉しそうにしていた。それを見ていると、何故だかアルバまで誇らしくなっていた。

"この世において【原初の命】の形はたったひとつだけであり、故に神と人の姿形は似通うのだ"

この模型の裏には、彼女の文字でそう書かれている。






アイテムNo.4:光る砂の瓶


 

 白く光る砂が詰められた瓶。

 神々は永い旅路の中で、死ぬ方法を探していた。これはその成果である。

 彼等は死の研究者であり、故郷からの逃亡者でもあった。

 神の寿命は果てしなく永い。

 永遠を美徳とする遠い空の故郷で、死を求める彼等は余りにも異質過ぎた。

 しかし、彼等にとって永遠とは唯の苦痛でしかなかった。

 数千年の永すぎる日々の中で、少しずつ薄れていく感情が何より怖かった。

 彼等はここへ死にに来たのだ。





アイテムNo.5:大地を削る光



 アルバの娘、グウィンが用いた奇跡。光に晒された地面を自在に動かすことができる。【太陽の瞳】に最も近い奇跡の1つだが、これは人々の為では無く、老いた神の為にのみ使われた。

 アルバがこの地を踏んだ時、彼等は既にここに墓を建てることを決めていた。








アイテムNo.6:震える左手



 弱々しく震える千切れた神の左手。最早、名前すら分からない。

全てを失っても尚、何かを掴まんとするそれは、神々の永劫の生の象徴である。

彼等は不死に近かったが、不老では無かった。







アイテムNo.7:契りの楔



 白く光る楔。簡単には死ねない神々は、これを心臓に突き立てることで死ぬことができる。

 少しずつ友が減っていくことに、アルバは心を痛めた。

 しかし彼は約束を忘れなかった。黄金の二又槍は、いつの時も彼の右手にあった。







アイテムNo.8:研究者のバッチ



 アルバ以外の神々が死んだ数後、人々の神々への信仰は研究へと変わった。

神々の墓を暴かんとする只人にアルバは呪いを掛けた。

そして只人は全てを忘れ、呆け、神への道も閉ざされた。








アイテムNo.9:錆びた鎧





 古びた鎧。長らく野外に放置されていたようだ。

 アルバは墓を守る戦い中で、左手を失った。そのため、この鎧は左側が欠けている。


正直出来は良くない。

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