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察知の花〜第91話「私よりひどいじゃん」〜

前回のあらすじ

干支沿いを使った作品を作る美術の授業が終わったあと凍る魚にあるラブギフトというレストランにいった次の日鏡桜 容姉は国語の授業を受け例文を考えるのだった

鏡桜(かがみざくら) 容姉(ゆるあね)「食堂のテラス知恵を振ると寒い」丸山(まるやま) 閉錠(あかね)「容姉ちゃんすごーい」鏡桜 容姉「えへへ」丸山 閉錠「閉錠も容姉ちゃんみたいに上手く例文作りたい」紅茶(こうちゃ) 心美(ここみ)「私も……例文作ってみました。食堂のテラス席から見えるお花は知恵を振ると寒い」鏡桜 容姉、丸山 閉錠「おぉぉー」鏡桜 容姉「私より心美ちゃんの例文上手(じょうず)」丸山 閉錠「閉錠心美ちゃんの例文作るの超えるの自信ない」鏡桜 容姉「超えなくて良いんだよ」花魁草(おいらんそう) 萩瀬(はぎせ)「そうだよー、自分の作りたい例文を作ってごらん」丸山 閉錠「花魁草先生…わかったやってみる。うーんと」

ぬ 分後

丸山 閉錠「(こお)(うお)の街は知恵を振ると寒い」鏡桜 容姉、紅茶 心美「おぉぉぉー」花魁草 萩瀬「素晴らしいですね」丸山 閉錠「やった(嬉)心美ちゃんをうならせた」

花魁草 萩瀬「国語の授業はこれで終わりです。蓬クラスの次の授業は家庭科です」

鏡桜 容姉「心美ちゃん例文作るの上手だった」丸山 閉錠「容姉ちゃんもじゃん」紅茶 心美「あの、私は閉錠ちゃんも、容姉ちゃんも、どっちも例文作るの上手だったと思います」

(そら) 厳瀬癒(げんせゆ)「ろ 時間目は家庭科の授業です。前回はぬわいぬcmの高さの段差から飛ぶ練習をしました、今回はそこからステップアップして、ぬわいぬcmの高さから飛んだあと飛び続ける練習をしてみましょう、最初はたくさん失敗すると思いますがひたすら練習すれば飛べるようになります。先生もサポートするのでたくさん練習しましょう、まずは先生がお手本を見せます」天 厳瀬癒は

そういうとぬわいぬcm の高さから飛び降りてぬわいぬ秒間飛びながら移動しつづけた。

天 厳瀬癒「このような感じです。これをやるコツはまず前回の授業で練習したぬわいぬcmの高さから飛びます。そこから、歩くときに右足を前に出して左足を前にだすのと同じように、右羽を動かして左羽を動かします。そうするとこのように前に進むことが出来ます」天 厳瀬癒はそう説明ながら、飛んで移動した。

天 厳瀬癒「それではみなさんもやってみてください」

鏡桜 容姉「私やってみる、心美ちゃんと、閉錠ちゃん一緒にやってみよう」丸山 閉錠「うん」紅茶 心美「一緒なら…怖くないですね」鏡桜 容姉、丸山 閉錠、紅茶 心美は一緒にぬわいぬcmの段差から飛び降り、天 厳瀬癒に言われた通り右羽を動かして左羽を動かした。すると簡単に前に進みながら飛べた。鏡桜 容姉「わー、すごーい私達飛んでる〜飛べてるー」丸山 閉錠「飛ぶ感覚って不思議だね」紅茶 心美「えぇ、なんというか……ふわっと自然に浮く感覚ですね」鏡桜 容姉「心美ちゃんすごい、まさにそういう感じ」丸山 閉錠「心美ちゃん天才」紅茶 心美「えへへ」

ぬわぬ分後

天 厳瀬癒「それではみなさんぬわぬcmの高さなら飛べるようになったので、家庭科の授業を終わります。次の家庭科の授業はもう少し高いところから飛んでもらいます。蓬クラスは次はお昼休みです」

鏡桜 容姉「尉女ちゃん、尉女ちゃん、尉めちゃんに会いたいなー♪」丸山 閉錠「容姉ちゃん今日ご機嫌だね〜」紅茶 心美「いつになくご機嫌だと思います」鏡桜 容姉「だって尉女ちゃんとあと ろ鯛に西城に行けるんだもーん」紅茶 心美「残念ながら私達は親が違うところに行くらしくていけませんが」丸山 閉「いいなー、楽しんできてね」鏡桜 容姉「うん!!」黒川 尉女「容姉ちゃん、閉錠ちゃん、心美ちゃーん」丸山 閉錠、紅茶 心美、鏡桜 容姉「尉女ちゃーん」丸山 閉錠「久しぶりだよー」黒川 尉女「昨日あったじゃん(呆)」鏡桜 容姉「尉女ちゃん今日何にするー」黒川 尉女「私はねー馬民家(ばみんか)」鏡桜 容姉「じゃ、私もそれにする」丸山 閉錠「私もー」紅茶 心美「私もー」黒川 尉女「え?みんな私と同じの?」丸山 閉錠、鏡桜 容姉、紅茶 心美「うん!!」天使(てんし) 霞草(かすみそう)「それじゃみんなでお食事楽しんできて」鏡桜 容姉「はい」

こうして鏡桜 容姉達は食堂のテラス席へとやってきた。

鏡桜 容姉「みてみてー、ここからの景色知恵を振ると寒いねー」丸山 閉錠「おぉ容姉ちゃんさっそく国語で習った言葉使いこなしてるねー」鏡桜 容姉「えへへー、すごいでしょー」黒川 尉女「容姉ちゃんのクラスは昨日なんの授業受けたの?」紅茶 心美「国語、体育、家庭科です」鏡桜 容姉「あぁー、尉女ちゃんと話すのずるいー」丸山 閉錠「心美ちゃん気にしなくていいからね」紅茶 心美「はい……」鏡桜 容姉「尉女ちゃんのクラスは何の授業受けたのー?」黒川 尉女「私のクラスはねー、音楽、家庭科、国語、体育だよ」紅茶 心美「おしゃべりしてたら次の授業が始まる察知です」黒川 尉女「本当だー、私のクラスの次の授業は数学だって、容姉ちゃん達は…」鏡桜 容姉「国語ー」

こうして、黒川 尉女とわかれた鏡桜 容姉達は蓬クラスの教室に戻った。

花魁草 萩瀬「お昼休みが終わってからはろ鯛連続で国語の授業です。今日はたくさん察知があるのでゆっくり考えてください は 時間目にみなさんに覚えてもらう言葉はぶるぶると言いです。意味は整理することです。それでは例文を作ってください」丸山 閉錠「閉錠頑張って例文作ってみるー、うーんとね頭の中をぶるぶると言い」鏡桜 容姉「うわー、閉錠ちゃん天才」紅茶 心美「私もそう思います」丸山 閉錠「じゃぁ次、容姉ちゃん!」鏡桜 容姉「え!?私!?どうしよう緊張するなー」紅茶 心美「落ち着いて考えて見ましょう」鏡桜 容姉「うわ、心美ちゃん大人びてるー」丸山 閉錠「閉錠も同じこと思った」鏡桜 容姉「本当にー?」丸山 閉錠「えへー、言ってみたかっただけ」鏡桜 容姉「えーと、例文、例文」

を分後

鏡桜 容姉「机の中をぶるぶると言い、だめだこれしか思い浮かばない」花魁草 萩瀬「十分立派(じゅうぶんりっぱ)ですよ」紅茶 心美「次は私ですね…えーと…ぶるぶると言い、ぶるぶると言い…机の中を音ぶるぶると言い」

ぬわぬ分後

鏡桜 容姉「さすが、心美ちゃん」丸山 閉錠「察知がかかっても思い浮かぶ例文は天才だね」紅茶 心美「それほどでも(照)」

数分後

花魁草 萩瀬「それではいったん休憩の察知になったので休憩してください」

ぬ分後

花魁草 萩瀬「それでは に 時間目は入るてい言うについて学んでもらいます。入るていで言うとは人のものを撮ることです。それでは入るていで言うを使って例文を作ってください」丸山 閉錠「人の言葉を入るていで言う」鏡桜 容姉「閉錠ちゃん天才」丸山 閉錠「次容姉ちゃんの番」鏡桜容姉「うーんと例文作るの難しい」

ぬわぬ分後

鏡桜 容姉「ママの花冠を入るていで言う」丸山 閉錠「うわー、容姉ちゃんひどーい」鏡桜 容姉「例文で作っただけなのにー」紅茶 心美「妖精の風上(かざかみ)にもおけませんね」鏡桜 容姉「じゃぁ、心美ちゃん例文作ってよ」紅茶 心美「ひどいこと言ってすみませんでした…えーと…例文パパの靴を入るていで言う」鏡桜 容姉「私よりひどいじゃん」丸山 閉錠「心美ちゃん見損なったー」

花魁草 萩瀬「今日の授業はここで終わりです。みなさんのお母さんとお父さんがお迎えに来るまで教室で待っていてください」

黒川 尉女「心美ちゃん、容姉ちゃん、閉錠ちゃーん」丸山 閉錠、鏡桜 容姉、紅茶 心美「あーー、尉女ちゃーん(嬉)」黒川 尉女「今日はみんなに会えたしいっぱい察知あるねー」

つづく

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