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察知の花~第77話「チケット」~

前回のあらすじ

ミュージカルを見終えた後、お昼になっていた。家に帰り鏡桜 英瀬の手料理を食べた鏡桜 容姉達、鏡桜 容姉は、お花のお世話をしたいと鏡桜 英瀬に頼み込む・・・・

鏡桜(かがみざくら) 容姉(ゆるあね)「うん、だから私もお花のお世話したい」鏡桜(かがみざくら) 英瀬(えいせ)「それじゃ、お世話してみる?」鏡桜 容姉「うん」鏡桜(かがみざくら) 容姿(ようし)「容姉はえらいなー」鏡桜 容姉「えへへ」鏡桜 英瀬「それじゃ い階のお庭に行きましょうか」鏡桜 容姉「うん」鏡桜 英瀬「ほのいのお花は紅変化(くれないへんげ)楽期(らっき)なの、容姉水運(みずはこ)びでお花の蜜とってみて」鏡桜 容姉「うん」鏡桜 容姿「懐かしいなー、パパも梅乱舞類(ばいらんぶるい)のときに家庭科でこういうの習ったなー」鏡桜 容姉「パパも!?」鏡桜 容姿「うん、容姉達は習わないのか?」鏡桜 英瀬「パパ(-ω-;)梅乱舞類で習うことはずっと変わらないはずよ」鏡桜 容姿「そうだった(n*´ω`*n)」鏡桜 容姉「ねぇーママーこれどうしたらいいの?」鏡桜 英瀬「そうだったわね、それはほのいにするから、そうねー」鏡桜 容姿「ママ、ここに置くのはどう?」鏡桜 容姿は冷蔵庫を指さした。鏡桜 英瀬「冷蔵庫ねー、そこもいいけどもう入れ物入らないの」鏡桜 容姿「そっか」鏡桜 容姉「容姉の部屋は―?」鏡桜 英瀬「だーめ」鏡桜 容姉「なんでー?」鏡桜 英瀬「うーん、なんとなくほのいの花の蜜がこぼれたら危ないから」鏡桜 容姉「私、こぼさないー」鏡桜 英瀬「ほら、こぼれちゃったときに助けにいけないでしょ」鏡桜 容姉「確かに、わかった、でもどこ置くの?」鏡桜 英瀬「そこなのよねー」鏡桜 容姿「そうだ(閃き)、損具(そんぐ)はどうだ?あそこなら、お花の蜜がこぼれても対処できる」鏡桜 英瀬「いいわね、それパパ天才そこにしましょう」こうして鏡桜 英瀬はろFのリビングの損具の横にほのいの花の蜜の入った水運びを置いたのだった。

鏡桜 英瀬「あら、ほのいの花の蜜収穫してたら、もうこんな時間夜ごはん何にしようかしら」鏡桜 容姿「(さち)がいい」鏡桜 英瀬「そうね幸にしましょう、ろ(たい)すぐ作るから待っててね」鏡桜 容姉「私も一緒に作りたい」鏡桜 英瀬「ママがこれから作る料理容姉にとって危ないからだめ」鏡桜 容姿「そうだぞー、最悪火傷(やけど)するぞー」鏡桜 容姉「火傷?」鏡桜 容姿「雪が飛んでそれが飛んだとこが痛い痛いになるぞ」鏡桜 容姉「痛いのやだー、私我慢するー」鏡桜 容姿「えらいぞー」鏡桜 容姉「容姉お姉ちゃんだから我慢する!!」鏡桜 英瀬はフライパンを出し、フライパンに妖精の世界の油を引いた、妖精の世界の油は冷たい。そこに愛英(あいえい)の特産品私たちの世界ではふぐと呼ばれる神落(かみお)としを入れた、すると、パチパチ音を立て少し雪が飛んだ、この雪は人間界の油の特性を持っている。しばらく神落としをフライパンに置き続けると神落としの周りに氷が付いた。

鏡桜 英瀬「よし、完成♪♪」鏡桜 英瀬は完成した幸をテーブルに持って行った。鏡桜 英瀬「はい、お待たせ幸よ」鏡桜 容姿「美味しそう♪♪ママありがとう(n*´ω`*n)」鏡桜 容姉「ママありがとう♪♪」鏡桜 英瀬「うふふ、どういたしまして(幸せ)」

鏡桜 容姉たちはご飯を食べた後お風呂に入って寝た

翌日

鏡桜 容姿「容姉おはよう」鏡桜 容姉「パパおはよう」鏡桜 容姿「それじゃいってきまーす」鏡桜 容姉「いってきます?」鏡桜 英瀬「パパ今日お仕事なのンルブニーのホームの試合があるのにもったいないわね」鏡桜 容姿「パパだって見に行きたかったんだよー、しかも今日見に行くんだろ」鏡桜 英瀬「ちょうど友達からチケット  は 鯛ぶんもらったからね、行けなくなったからってくれたの」鏡桜 容姿「パパも行きたかったよー、そろそろ行かないとだからいくね」鏡桜 容姉、鏡桜 英瀬「いってらっしゃーい」鏡桜 容姿の心の声(なんて良い家族なんだできれば仕事行きたくない)鏡桜 容姿は仕事に出かけた。

鏡桜 英瀬「うーーん、このチケットどうしようかしら」鏡桜 容姉「なんのチケット?」鏡桜 英瀬「ふっふっふー、実はこのチケットはンルブニーのホームのチケットなのよ(キラリ)鏡桜 容姉はキョトンとした。鏡桜 英瀬「まぁつまりは損具じゃなくて、近くでヘープの試合を見るためのチケットってことよ」鏡桜 容姉「見に行きたーい」鏡桜 英瀬「今日の夜行くのよ、お昼どうしようかしら

つづく

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