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察知の花第67話~「字幕の妖精の能力」~

前回のあらすじ

鏡桜 容姉達は自分たちの家でお昼を食べることにし、久米色とその添え物を作ろうとするのだった

鏡桜(かがみざくら) 容姿(ようし)「あー、これは煙出てるけどこういうものだから大丈夫だよ」鏡桜(かがみざくら) 容姉(ゆるあね)「そうなんだ」鏡桜(かがみざくら) 英瀬(えいせ)「あら、それより媛愛作らなきゃ、容姉も一緒にやる?」鏡桜 容姉「うん」鏡桜 英瀬「まずはそるフィシを千切り(せんぎり)にして」鏡桜 容姉「千切り?」鏡桜 英瀬「千切りっていうのはねこうやって、食材を横にして棒みたいになるように切ることを千切りっていうのよ」鏡桜 容姉「へぇー」鏡桜 英瀬「千切りやってみたい?」鏡桜 容姉「私は怖いからやだ」鏡桜 英瀬「これは、ママに任せてくれる?」鏡桜 英瀬「うん、ママのみたい」鏡桜 容姿「お、いよいよ、久米色(くめいろ)が出来そうだよ」鏡桜 英瀬「あら、それなら早く作らないとね、パパお願い」鏡桜 容姿「よし来た任せとけグウィナッシュ」鏡桜 容姿がそう技名を放つと空間に字幕が媛愛が早く出来ると現れ、それが現実になる。鏡桜 容姉「すごい、お料理もう完成した」鏡桜 英瀬「うふふ、これはあくまで応急処置(おうきゅうしょち)よ時間が立つと現実じゃなくなっちゃうからちゃちゃっと媛愛作っちゃいましょ」鏡桜 英瀬がそういうと

つづく

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