察知の花〜第143話「棚田(たなだ)現象」〜
前回のあらすじ
鏡桜 容姉達は自分たちの家から近いtemsterでヘープを観戦し、自分たちの応援しているチームが負けてしまい、家に帰り、普段の乱舞類生活にもどるのだった
鏡桜 容姉「慰女ちゃん、心美ちゃん、閉錠ちゃん、またね」丸山 閉錠、黒川 慰女、紅茶 心美「またね」
鏡桜 容姉は家に帰り、就寝した、次の日
鏡桜 英瀬「容姉朝ごはんできたわよ〜」鏡桜 容姉が食卓をみるとそこにはほのいとアルカウトと肥満が置いてあった。鏡桜 容姉「まま、これなにー?」鏡桜 容姉は鏡桜 英瀬にアルカウトを指さしていった。鏡桜 英瀬「アルカウトはスライスしたお肉を乾燥させたものよ、ハズレだとすっぱくて、あたりだと甘いの」鏡桜 容姉「なんでー?」鏡桜 英瀬「そういう食べ物なのよ、さぁこのアルカウトはあたりかしたら外れかしら、ちょっとした運試しみたいなものよ、あたりだったらいいことあるかも、はずれだと悪いこと続くかも」鏡桜 容姉「すっぱーい、はずれだー」鏡桜 英瀬「あらあら、今日はずっと運が悪いことがつづくかもしれないわね」鏡桜 容姉「嫌だ―」鏡桜 英瀬「こころの持ちようしだいよ」
無を知る梅乱舞類
花魁草 萩瀬「今日の い時間目は国語の授業です、今日は美具について学んでもらいます、美具とは大きく育つことです。それでは美具を使って例文を作ってください」鏡桜 容姉「お花が美具」丸山 閉錠「容姉ちゃんずるーい」紅茶 心美「先をこされました、うーんとお花をめでると、お花が美具」丸山 閉錠「うわー、心美ちゃんすごい、素敵な例文」紅茶 心美「閉錠ちゃんはどうですか?」丸山 閉錠「うーん、閉錠どうしようかな、例文」丸山 閉錠は ぬ分ほど考えた。丸山 閉錠「お花が美具のは、愛をもってそだてたから」鏡桜 容姉、紅茶 心美「うわー、すてきー」花魁草 萩瀬「丸山さん素敵な例文がつくれたみたいね」丸山 閉錠「えへへ」花魁草 萩瀬「それでは、 い時間目の授業はこれで終わります。蓬クラスの次の授業は理科です」
ろ 時間目
雛菊 理香「蓬クラスの今日の ろ時間目は理科の授業です、今日はだんだん現象について学んでもらいます。だんだん現象とは棚田にみられる現象で下の水田から上の水田に水が上がっていく現象のことです。このメカニズムには水の妖精が関わっていて、棚田の下から上に風と感じない風が吹いていて、その風が下から棚田の下から上に吹くことで起きる現象です、この棚田現象は愛英どこかでも見ることができます」丸山 閉錠「せんせーい、それって西城にある光る水ライオンもそうですか?」雛菊 理香「するどいですね、その通りです。他にも下から上に流れる棚田現象が分かる場所がこの愛英のどこかにあるので、旅行に行くことがあれば、探してみてください。棚田現象の代表例が棚田になっている場所です。それでは蓬クラスの ろ時間目の授業はここで終わります。次はお昼休みです」
食堂
鏡桜 容姉「あ、慰女ちゃん」黒川 慰女「閉錠ちゃん、心美ちゃん、容姉ちゃんおはよう」鏡桜 容姉、紅茶 心美、丸山 閉錠「おはよう」丸山 閉錠「慰女ちゃん、なんかずっと調子悪そうだけどどうしたの?」黒川 慰女「それがさっき体育で、怖い思いしてさ」丸山 閉錠「どんな?」黒川 慰女「えっとね、体育で授業してたら、私のとこにぶつかってこられたんだ」丸山 閉錠「それはひどーい」紅茶 心美「すこし、お話しますか?」黒川 慰女「うん」
は 時間目の始まり際
鏡桜 容姉「うわ、やばいもうすこしで は時間目始まる、えーっと次の蓬クラスの授業は」丸山 閉錠「うわ、ほんとだ、やばえっと蓬クラスの次の授業音楽だって」黒川 慰女「私のクラスは国語だ」
音楽室
つづく




