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察知の花~第140話「ミリケット対ンルブニー(観戦後半戦の始まり)」~

前回のあらすじ

鏡桜 容姉達は凍る魚ちかくのパブで、ミリケット対ンルブニーの上位ろ鯛の対決を観戦するのだった。

露山(ろやま) 原薔薇(はらばら)「尾針!!」(やま) 隼人(はやと)「尾針は薔薇の(とげ)がしゅつげんする技です」(じっ) (きょう)「なんと巨大な塔の周りに、薔薇のとげが出現しましたしかし、ミリケットの選手はそんなのおかまいなく、すらすらと薔薇(ばら)(とげ)をかわしていきます。おーっとその間にミリケットもい 点追加だー、番和(ばんわ)選手はミリケットの横綱(よこづな)選手と、株村(かぶむら)選手はミリケットの白亜選手と、そしてへレイヨード選手はミリケットの西神宮(にしじんぐう)選手とチェイスをしているようだー」へレイヨード「ダ―バイオ!!!」実 況「おーーっとへレイヨード選手が技を出している間に、ミリケットまたも い点追加ー、これでミリケットの得点は は鯛だー」スタジアムの観客「うぉぉぉーー」山 隼人「どうやら、技を解説する前に、試合が動いたみたいですねダ―バイオは警報を鳴らし、番人のごとく守ると決めたものを守ることが出来るという技です。今回指定されたのはヘープの汽車のようです」実 況「今度は多治(たはり)選手が胸腕(むなうで)選手をタッチしたぞーーー」スタジアムの観客「うぉぉぉーー」実 況「イズヘップノムスタジアムの熱気が高まってまいりました、先ほどの得点者はミリケットのエース、栄素(えいす) 索花(さくか)選手です」栄素 索花「ファマジュニ!!!」山 隼人「ファマジュニは、敵がどの位置にいるか自分のチームが分かる技です」実 況「おーっとここで、ミリケットさすが上位、どんどんと得点していくー、どこにンルブニーの選手がいるのかわかっているようだー、ミリケットの選手全員が得点し、現在ミリケットの点数は ち鯛だー」イズヘップノムスタジアムの観客「うぉぉぉぉー」株村(かぶむら) 茄子吉(なすよし)「逆卵植物!!」山 隼人「逆卵植物とは反時計回りに茄子の葉っぱができて回転し、敵チームを混乱させる技です」実 況「おーっとここでミリケットの選手が混乱し始めたぞー、どこにヘープの汽車があるかわかっていないようだー、しかし、この技がはつどうしたことでヘープの汽車が鳴り、ここでミリケットの攻撃は終了だー、ほ分休憩をとったのち後半へと向かいます」鏡桜 英瀬「こんかいたくさん点取られたはね、ンルブニーには珍しく」丸山(まるやま) (しずく)「そうよね☆」鏡桜 英瀬「あ、どうも丸山さん」丸山 雫「ここ、本当に()()梅乱舞類(ばいらんぶるい)の妖精達があつまりますね」鏡桜 英瀬「そうですねー、っていきなり、話しかけてこないでくださいよ、びっくりするじゃないですか」丸山 閉錠(あかね)「私のママがすいません」鏡桜 英瀬「あ、いえいえ」鏡桜 英瀬の心の声 (この子どれだけできてるのかしら)鏡桜 容姉「あ、慰女(いめ)ちゃんじゃーん」黒川 慰女「あ、容姉ちゃんに、閉錠ちゃん」鏡桜 英瀬「せっかくだから一緒に見る?」黒川 慰女、丸山 閉錠、黒川 慰女「うん!!」鏡桜 英瀬「始まるまであと は分あるけどどうする?」鏡桜 容姉「それまでせんざんきやろうー」黒川 慰女、丸山 閉錠「いいよー」丸山 雫「あら、そんな話してたら後半が始まるみたい☆」

実 況「ミリケット対ンルブニー、後半が始まります。後半の攻撃は、ンルブニーです。汽車の汽笛が鳴り、ヘープの後半が開始されました、いきなり、ンルブニーの多治選手がヘープの汽車のタッチを試みます」胸腕(むなうで) 鹿護(しかご)「リックタット!!」山 隼人「リックタットは舌の妖精の技で巨大な舌があらわれ、指定し場所や妖精をなめる技です」実 況「おーっと、ここで、ンルブニーの多治選手巨大な舌になめられ、ヘープの汽車にタッチするのをためらったぞー」株村 茄子吉「逆卵植物!!」実 況「おーっとどうしたことでしょうか、ここにきていきなりミリケットの選手が、意味不明な行動を取り出したぞー、そこはグラウンドの外だー」山 隼人「株村選手の技でミリケットの選手が混乱してますね」 

つづく

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