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あの時、君はそこにいた2 → ロマール王国大戦  作者: マイノス
ガルナス王国遠征

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戦争は男の仕事だ << ログリー >>

 小都市モルトの周辺に村を移設する際に、私たちは小都市や街道から少し離れた場所に分散して村を作った。

 この都市が南方のガルナス王国との戦争で、戦場になる可能性が高く、戦場になった場合、小都市周辺や王都に向けた街道周辺は、侵攻軍に攻撃を受けるからだ。

 そのため、王国評議会終了後、小都市モルトに鷹の目ギルドの部隊を集結させるのには、少し時間がかった。

 それでもロマール王国軍が小都市モルトに到着する頃には、先行してガルナス王国探索を指示された私たちの部隊は、ガルナス王国への侵入を果たし、小都市ハールを発見していた。


 私たちは交渉役としてライビッツを派遣し、小都市ハールの都庁で監督していた、スナイパーギルドのセシルマクビルというプレイヤーに王国政権同士の交渉を要請した。

 おそらく彼は、ギルドリーダーのアミ・フジモリに連絡し、国王ヌーアに連絡したのだろう。

 3日後に、国境付近で会談をすることを取り決めた。


 小都市モルトに到着したロマール王国軍の数からして、王国政権は戦争をする意思がある。

 私たちも、会談後すぐに進軍出来るように、帰還と同時に、すぐに準備を整えた。

 私とマグナイアは会談への列席を求められたので、準備の指示はライビッツにお願いした。

 女性陣は、迅速な戦争準備があまり得意ではないからね。

 戦いを前に、運営から新しくリリースされた将校の衣服や料理について話し合っていては、戦いの機を逃してしまう。

 戦争は男の仕事だ。




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