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エッセイ

国会議員削減か増員か

作者: 太陽

 議員定数削減という話が注目を集められている


現在の自民党と日本維新の会が中心となって進められており、衆議院の定数465人を「420人を超えない範囲で1割削減(約45人減)」することを目標としている


しかし 今から4年前 2022年1月 に逆に議員定数を増やそうという話があったことはご存じだろうか 


そう、例の「10増10減」 一票の格差である


東京や神奈川の衆院小選挙区定数を増やし、その代わりに10県への議席配分を減らす方向で検討が進んでいた。定数が削られる10県には人口減少や運営面などが向けられた。そうやって見直されると、人口が少ない地方の声が国政に届きにくくなるのではないか、との懸念が生まれた


人口という尺度で見れば地方は小粒と言っているようなものだと言っているような気がする 

。限られた人手で土を耕し、積もる雪と格闘しているのだ。そうし生まれたことにより さらに一都集中の風が深まったのかもしれない


かつて幹事長であった 二階氏の発言に乗っかる形で、いっそのこと定数を増やせばいいじゃないかとの意見も国会議員の中から出てきた。果たして世間は、そこまで求めているだろうかと 結果的には増員はしなかった


今は逆に議員定数を減らそうとしている 少数になる議員ならば なまけることなく「さすが国会議員だ」という活躍をみせてくれるかもしれない


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