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黄昏に鳴らぬ鐘、イシュタムの魂を宿すさえない俺  作者: 和泉發仙


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低い橋の一日(前編)

前書き(レオール視点)


文律官補という仕事は、たいてい嫌われる。


紙切れ一枚で人の暮らしを軽くも重くもできるのだから、

警戒されて当然だ。

しかも、私の仕える段主代理は、

最近ずっと“家寄り”の者たちと衝突している。


だが――段も家も、第三の糸も、

同じ街の中に同居している。


片方だけを見て紙を書くのは、

私の性に合わない。


「祈堂の母柱を、半拍だけほどいてほしい」


そんな無茶を、段主代理の妹――司書長ミラ殿は平然と言った。

第三の糸の侵食を止めるため、という。


無茶だ。だが、理はある。

ならば、紙を携えて“家”の塔へ向かうのが、

私の仕事だ。


今日、私は段の紙を持って、

家の旗と、昭和の鉄と、鈴の音に会いに行く。


紙が、ほんの少しでも“家寄り”になるように――

それが、文律官補としての私のささやかな欲目だ。



本文(前編)


(主人公・相良ユウキ=“綴”の視点)


朝。塔の梁に下げた札が四つ、微かに触れ合って鳴った。

セラ、ルゥ、ダン、ウラ――昨日まで砂に書いていた名が、

今日は布札になって揺れている。


名は重さになる。

重さは橋脚になる。

揺れても、倒れない。


「本日の段取り、発表しまーす!」


よっしーが両手を拡げる。

昭和の集会のおっちゃんみたいな張りのいい声が、塔の中庭に飛んでいく。


「A班は紙道の継ぎ目の再調整。ユウキ、あーさん、ニーヤ、クリフの四人。

 B班は耳舟の棟と砂舟の調律、エレオノーラとキリア、セラは見学。

 C班は物資搬送組、ワイが相棒ハチロクで行くわ。

 ルゥとダンは塔の少女と留守番、粉の袋見張っとき」


「粉袋の見張りは責任重大にございますよ」


あーさんがやわらかく笑う。

掌の水が朝の光を掬って、薄く揺れた。

ニーヤは爪先で鈴を撫で、クリフさんは矢羽根を整える。


「ほな――景気づけに、これやな」


よっしーがにやりとして、虚空庫に腕を突っ込んだ。

出てきたのは、灰色のラジカセ。

角ばったボディに銀のスピーカー。

上には、手書きラベルの付いたカセットテープ。


『BEST MIX ’89』


「……また妙な“魔導具”を」


クリフさんが目を細める。


「魔法やあらへん。文明の利器や。昭和と平成の魂の箱や」


よっしーがそう言ってテープを押し込み、

カチ、と再生ボタンを押す。


ざらっとしたテープノイズのあと、

静かなシンセとドラムのイントロ。

少し遅れて、柔らかいボーカル。


――TOTO「Africa」。


乾いた砂と遠い雨を歌う、古い洋楽。

塔の壁に、英語の歌詞がうすく跳ね返ってくる。


「不思議な歌ですわね……砂の上で雨を待つような…」


あーさんが耳を澄ませる。


「おお、ええやろ。砂と橋の作業の日には、これやと思て」


よっしーが音量を“作業の邪魔にならん程度”まで絞る。

ニーヤの耳がぴくぴくと歌のリズムを拾い、

エレオノーラは「悪くない」とだけ言って短く頷いた。


旗を肩にかける。

布目が今日の温度と、薄いBGMを覚え、

指先に家の拍子が戻ってくる。



継ぎ目のささくれ


紙道の入口。

昨日は眠らせておいた継ぎ目が、夜の間に少し“ささくれて”いた。


黴ではない。

紙同士が乾きすぎて擦れ、角が立ったのだ。

角は、耳を切る。耳が切れると、道が怒る。


「躊躇を増やしましょう」


あーさんが掌に水を受け、角へ薄く触れる。

水は“ためらい”を作り、角は丸みを思い出す。


ニーヤが風の筋を一本、継ぎ目の“裏”へ通し、

俺は布で〈囁き手〉を押し込む。

クリフさんは足で“戻る拍”の重さを紙に渡す。


きしみは鳴らなかった。

鳴らない代わりに、紙道の匂いがわずかに甘くなる。

箱の道から家の道へ、半拍だけ寄る匂いだ。


「奥にも一本、細いのが走っています」


ニーヤの耳がぴんと立つ。

鼻先で示す先に、髪の毛よりも細いひびの“線”。


第三の糸が撒いた“乾き”……

乾かし過ぎて紙の“目”を割る罠だ。


「粉、くださいませ」


あーさんが俺を見る。

塔の少女が練ってくれた紙止めの粉の小袋を渡す。


あーさんはひびの“始まり”と“終わり”に、ちょん、と置いた。

始まりと終わりは、間違えると増える。

正しく止めれば、眠る。


「――ふぅ」


あーさんの息が、ほうっと落ちる。

掌の中で水が鳴り、ひびがほどけていく。


「……ユウキ」


クリフさんが肩で合図した。

紙道の陰、影になって見えにくい場所に、黒い“房”。


乾き黴の房が、ひびの上にぶら下がっていた。

粉の匂いに寄ってきたのだろう。


「一息で」


俺は旗の裾を持ち上げ、紙針の“背”で房の付け根を撫でる。

あーさんが粉を薄く置き、ニーヤが風で房の髭を散らし、

クリフさんは短い刃で“空気”だけを切る。


直接は斬らない。

結び目の勘だけを、半拍ずらす。


……房は、ぽとり、と落ちた。

地面の砂がそれを受け、ほぐれ、無害な粉塵に変わる。


「行こう」


旗を軽く振る。

布の目が今日の最初の“ひと仕事”を気に入ったみたいに、

指にやわらかく絡んだ。



風見台の呼び笛


帰り道、砂丘の上に一本の棒。

てっぺんに小さな羽根車。


風を測る“風見台”に、紙の筒が結んであった。

塔で使う呼び笛の代わりだ。


中には短い札が入っている。


《耳舟棟に白衣の使い。

 段主代理より“無風三刻”の申し出。

 場所は核都外縁“梢の中庭”。》


「交渉やて?」


よっしーに伝えるため、塔へ戻る足を早める。

旗の布が肩で鳴り、砂の上で拍子が刻まれる。


家の足は速すぎない。

けれど、止まらない。


塔に戻ると、B班がちょうど耳舟の鈴座に油を差していた。

キリアが顔を上げる。「白衣?」


「赤じゃない。白外套――文律官の色や」


エレオノーラが言った。

段の“法律”を運ぶ人間。首を切る剣よりも、紙で首を締める手を持つ。


「行くべきや」


よっしーが短く言った。


「罠やとしても、家は席を空にしとくと損する。

 席についたまま、足を砂につける。それが家の欠伸あくびや」


「欠伸」


あーさんがくすっと笑う。「よく眠るための知恵、ということにございますね」


「よし。行ってくる」


俺、よっしー、あーさん、ニーヤ、エレオノーラ、クリフ、キリア。

塔の少女は留守を預かり、ルゥとダンは粉袋の番。


セラは布札に自分の名を縫い付ける練習を続けるという。

家は、動く班と留まる班で一つになる。



梢の中庭


核都の外縁、背の低い木々が円形に植えられた場所。

風除けのすだれが四方に垂れ、上は空。


風を遮るから“無風三刻”なのだろう。

真ん中に石の台。


段の交渉は、いつも“中心”を用意する。

中心は、責任の場所。だから、座らない。


白外套が二人、先に立っていた。

袖口に薄い銀の刺繍。目はよく乾いて、よく眠っている目。


片方が一歩、前に出る。


「文律官補、レオール。段主代理の書面を持参した」


レオールは、紙を一枚、台に置く。

風がないから、紙は動かない。


よっしーが「風鈴でも吊るしたくなるな」とこぼし、

ニーヤが「無風は耳に悪いニャ」と帽子の上のブラックを撫でる。


あーさんが一歩、前に出て、紙の角を水で少し丸めた。

紙が“怒らない”ための、小さな手当て。


「提案は一つ。祈堂“母柱”の硬さを、半拍、ほどいてほしい。

 第三の糸が祈堂の隙を食い荒らし始めた。祈りを守るため、硬さを減じたい。

 ……対価は三つ。記録庫から“箱の民”百二十名の解放、

 耳舟棟の解錠、そして――写官キリアの安全の保障」


レオールの声は、砂の上でもよく通る。

彼の眼差しは真っ直ぐで、乾いてはいるが、虚飾がない。


段の人間の中にも、そういう目を持つ者がいる。


俺は紙から目を外さず、あーさんと視線を合わせた。

彼女の瞳が穏やかに揺れる。掌の中の水が、紙の角で光った。


「条件は、家の利益になる。……けど、穴もある」


よっしーが肘で俺の脇をつつく。


「母柱をいじるのは、段の心臓に触るのと同じや。

 戻し方を知らん者は、心臓を破る」


「戻し方は、こちらが案じる」


別の声がした。赤の裾――段主代理その人ではない。

代理の“影”でもない。祈堂の“司書長”の印を胸に付けた女。


髪は短く、目は強い。肩に小さな包帯。乾いた血の色。


「司書長、ミラ。段主代理の妹だ」


レオールが紹介する。

ミラは一歩、前に出て、俺たちを順に見た。


刺すような目ではない。

仕事を見極める目。職人に似た目だ。


「第三の糸は、祈堂の“呼吸”を止めようとしている。

 硬すぎる柱は、呼吸を殺す。柔らかすぎる柱は、祈りを散らす。

 ……半拍。半拍でいい。祈りが呼吸できるように」


「あかん。あんたら、ええこと言うてるけど、空気が固い」


よっしーがぼそっと言った。

昭和の大阪弁は、空気を針で突く。ミラの口角が、わずかに揺れた。


「硬くなるのが、段の癖だ」


「柔らかくするのが、家の癖や」


俺は旗を握り直す。


交渉は、言葉を交わす。

けれど、言葉だけでは足りない。


拍子を合わせ、場を“家寄り”にしてから、紙に触れるべきだ。


――そのとき、梢の外側から、砂のざわめき。

黒い房が、風もないのにいっせいに揺れた。



乾き黴の説法


黒外套。第三の糸の布教者が木陰から歩み出た。

彼は笑わず、泣かず、乾いている。


指先に、細い砂の糸。

砂は水を吸う。水は祈りを運ぶ。


砂で祈りの道を止めるつもりだ。


「話は、聞いた。美しい理屈だ。……だが、祈りは管理しにくい」


「またそれか」


よっしーが舌打ちしかけ、あーさんが袖を軽く引く。


ミラの肩がわずかに上がる。

レオールの手が紙から離れる。


エレオノーラとクリフさんの踵が砂の上で“間”を作る。

ニーヤは鈴を布で包み、帽子のブラックが小さく鳴いた。


「――下げろ」


布教者の指がわずかに動いた。

黒い房がいっせいに落ちる。砂が立つ。


無風の中庭に、粉塵の幕。

祈りの石に砂がかかり、紙の角に砂が貼り付く。


砂は音を殺す。黙詩を死なせる。……悪い手だ。よく考えてある。


「よっしゃ、相棒、盾になれ!」


よっしーが叫ぶと同時に、虚空庫からハチロクが現れた。

低い鼻先、広いボンネット。


相棒は砂の幕に頭を突っ込み、フロントで風を作る。

風は弱い。けれど、ある。


無風の場に、風の筋が一本、生まれた。


俺は旗をその筋に沿わせ、布目で“道”をなぞる。

あーさんが掌の水をその“道”に薄く載せ、

ニーヤが鈴を布越しに鳴らして、粉の落ちる角度を一つだけ変える。


エレオノーラが矢を粉塵の“渦”の縁に打ち、

クリフさんは短い刃で砂の“足”を切る。


レオールが白外套を肩で押さえ、ミラは石の台を背で支えた。


「――退いとけ!」


よっしーがハンドルを切る。

相棒の後ろ脚が砂を巻き、ボンネットが黒い房の落下線を断つ。


昭和の鉄の直線が、乾き黴の曲線をへし折る。


砂の幕が割れ、風が細く通る。

俺は旗でその細い風を“家寄り”に曲げ、

あーさんの水をその上に“ためらわせ”、


ニーヤが風に“鈴音”を混ぜ、

エレオノーラの矢が“音の橋”を固定する。


クリフさんの足が拍子を刻み、

ミラとレオールが背で石を守り、キリアが息の速度を調整する。――一陣。


布教者は、笑わなかった。

指の砂糸を一度巻き取って、もう一度、静かに落とす。


落ちる角度が違う。さっきの橋を避ける角度。

ここで、もう一本の橋が要る。


「低い橋を、重ねる」


俺は旗の裾をまた上げ、今度は相棒の後輪の後ろに布を差し入れる。

車体の下は風が生まれやすい。


よっしーが半クラッチで“呼吸”を作る。


あーさんは掌の水を布の目に掬って渡し、

ニーヤは鈴を二度、布で擦る。


エレオノーラは矢を一度、砂に突き立て、

クリフさんはその矢に刃の背を当てた。


――橋は、低い。低いが、強い。


相棒の鉄と布の目と水の皮膜と鈴の音が、

黒い砂糸の“食べどころ”をひとつずつ潰していく。


「退く」


布教者は乾いた声でつぶやき、影の中へ退いた。


砂はゆっくりと落ち、無風の中庭に、かすかな風が残る。


相棒のボンネットに砂が薄く積もり、

よっしーが指で二本、線を引いた。線は、残る。


昭和の鉄の背に、家の橋の線が二本、残った。



司書長の地図


砂が落ちきる前に、ミラが懐から薄い布包みを取り出し、台の上に広げた。

羊皮紙に細い糸で線が刺してある。“縫い地図”。


紙に描けば砂で消えるから、布に縫うのだ。


祈堂“母柱”の断面と、祈りの“呼吸孔ブリージング”、

第三の糸の“潜り道”。


「入口は三つ。どれも見張られてる。けれど、祈りの呼吸孔は“見張れない”。

 見張れば、祈りが弱るから。……ここだ」


ミラは一本の細い刺繍を指先で撫でた。

核都の北、祈堂の壁に穿たれた細い隙間。“静脈階じょうみゃくがい”。


祈りの蒸気を逃がすための細階段。

段の子でも、そこから入った者は少ない。


「ここから入って、“母柱”の芯に紙針の背を触れる。半拍、ほどく。

 その間、祈りを逃がさないために、外で風の“堰”を見てほしい。

 ――君たちの風と水と鈴と旗が要る」


「代わりに?」


よっしーが訊く。ミラは頷く。


「記録庫の鍵を三つ、白外套が持っている。――レオール」


レオールが白外套の内ポケットから、細い鈴付きの鍵束を出した。

鈴は鳴らない。鳴らないように糸で縫い止めてある。


彼は鍵束をミラに渡し、ミラはそれを俺に差し出した。


「責任の重さは、鍵の重さだ」


鍵は軽かった。けれど、冷たい。

旗の布目がその冷たさを嫌がる。


冷たさを嫌がる布は、温めればいい。

布は温めるほど、強くなる。


「受け取る」


俺は鍵束を旗の裾に縫い付けた。

布の目が、軽い鈴の重みを覚える。


家の拍子が、鈴を“家寄り”にする。


――


(前編 了)



前編あとがき


前編では、

•塔の朝の「段取り発表」と、よっしーのラジカセ

→ TOTO「Africa」で“砂と橋の日”のBGM

•紙道の継ぎ目の補修と、乾き黴の小処理

•風見台の呼び笛からの「梢の中庭」交渉

•文律官補レオール&司書長ミラの登場

•そして、第三の糸の布教者が砂糸で場を潰しに来る場面

•相棒を“低い橋”にして凌ぐ一連


までを描きました。


この前編は、


「高い一発逆転ではなく、

 低い橋を二本・三本と重ねて場を家寄りにしていく」


というコンセプトを、そのまま戦闘と交渉にした回になっています。


鍵束を旗に縫いつけて終わるところまでで、

後編は 祈堂の“母柱”に棹の背で触れに行くパート へ続きます。



用語ミニ辞典(前編)


◆ラジカセ&「Africa」


よっしーが1989年時点で愛用している

ラジオカセットプレーヤー。

•虚空庫からおもむろに出てくる

•カセットラベルは「BEST MIX ’89」

•今回流したのは TOTO「Africa」(1982)


砂原で“低い橋”を架ける一日を、

「乾いた大地と遠い雨を歌う洋楽」 でさりげなく縁取るBGMになっている。



◆梢の中庭こずえのなかにわ


核都外縁にある、低木で囲まれた円形の中庭。

•四方は簾で囲まれ、上だけが抜けている

•「無風三刻」を作りやすい構造

•中央に石台=責任の場所が据えられている


段が家と交渉する際に使う“公式な場”のひとつ。



◆文律官補レオール


段側の人間だが、

•目は乾いているがまっすぐ

•「条件は家の利益になる」と率直に語る

•紙の角を丸めるあーさんの動きにすぐ気づく、など


**「段の中で、家寄りを見ていたい」**タイプの役人。

今回、記録庫解放と耳舟棟の解錠、キリアの安全保障を

交渉の対価として提示した。



◆司書長ミラ


段主代理の妹。祈堂の“司書長”。

•短髪で目が強い

•肩に包帯(最近現場で動いている)

•布の“縫い地図”を使い、母柱の構造を把握している


「硬くなるのが段の癖。柔らかくするのが家の癖」


と、自分たちの欠点を認めたうえで、

母柱の“呼吸”を取り戻すための半拍を求めてくる。



◆乾き黴の砂糸


第三の糸の布教者が操る、

•砂と黴の中間のような糸

•祈りの石や紙の角に“まとわりついて”音を殺す


無風の中庭で粉塵幕を作ることで、

「黙詩」と「耳」を同時に潰しにかかってくる。


これを

•相棒のボンネットで“風の筋”を通し

•布・水・鈴・矢・刃で 低い橋を二本重ねる

ことで外へ逃がしている。



◆縫い地図


ミラが持ってきた、

•羊皮紙に糸で刺繍された立体的な地図

•祈堂“母柱”の断面、呼吸孔、第三の糸のルートが縫い込まれている


砂の多い土地では、

「線を描くと消えるので、線を縫う」という職人の知恵。


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